和田興産(8931)・事実対処
投資活動によるキャッシュ・フローの赤字化
FY2024-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産の売却・取得による投資キャッシュ・フロー変動80社が書いているテーマ・逆風70社・追い風13社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間において、投資活動の結果減少した資金は、216百万円(前年同期は1,267百万円の減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の1,267百万円から216百万円へ縮小した。有形固定資産売却収入や関係会社株式売却収入が資金増加要因となっている。 - 2026-10-02対処決算
「投資活動の結果減少した資金は、216百万円(前年同期は1,267百万円の減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期から縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「投資活動の結果減少した資金は、2,792百万円(前期は2,094百万円の減少)となりました。主な要因は、系統用蓄電所及び賃貸物件取得などの設備投資2,873百万円等による資金の減少によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前期の2,094百万円から2,792百万円へ拡大した。系統用蓄電所・賃貸物件取得などの設備投資が主因である。 - 2026-04-10悪化決算
「投資活動の結果減少した資金は、2,792百万円(前期は2,094百万円の減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額が前期から拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間において、投資活動の結果減少した資金は、1,267百万円(前年同期は670百万円の減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の670百万円から1,267百万円へ拡大した。主な要因は事業用不動産等取得1,427百万円である。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資活動の結果減少した資金は、2,094百万円(前期は458百万円の減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額が前期の458百万円から2,094百万円へ拡大した。主な要因は賃貸物件取得などの設備投資である。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間において、投資活動の結果減少した資金は、670百万円(前年同期は184百万円の減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の184百万円から670百万円へ拡大した。有形固定資産取得による954百万円等の支出が主な要因である。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資活動の結果減少した資金は、458百万円(前期は1,066百万円の減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは赤字を継続したが、減少額は前期の1,066百万円から458百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、投資活動の結果減少した資金は、184百万円(前年同期は286百万円の増加)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期の286百万円の増加から184百万円の減少に転じた。有形固定資産取得による152百万円等の支出が主な要因として記載されている。