業績の早期回復と成長路線への復帰
FY2017-Q1に初出。44回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
ランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,205百万円(前年同期比226.9%増)、営業利益は610百万円(前年同期は146百万円の営業損失)、経常利益は676百万円(前年同期は138百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は593百万円(前年同期は138百万円の中間純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から、営業利益610百万円、経常利益676百万円、中間純利益593百万円へ転換し、売上高も前年同期比226.9%増となった。業績回復の数値上の前進が示されている。 - 2026-10-08前進kabutan.jp
「ランド、上期経常が黒字浮上で着地・6-8月期は147倍増益」
上期経常利益の黒字浮上と6〜8月期の大幅増益が報じられ、業績回復に関する新たな実績が示された。 - 2026-10-08前進決算
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,205百万円(前年同期比226.9%増)、営業利益は610百万円(前年同期は146百万円の営業損失)、経常利益は676百万円(前年同期は138百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は593百万円(前年同期は138百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失から利益へ転換し、売上高も増加しており、業績回復に数値上の前進が示されている。 - 2026-09-19前進finance.yahoo.co.jp
「株式会社ランドの2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比203.9%増の6.26億円、営業利益が3.3億円と大幅に改善しました。」
2027年2月期第1四半期に売上高と営業利益が前年同期から改善したと報じられ、業績回復の具体的な進展が示された。 - 2026-07-09前進決算
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は626百万円(前年同期比203.9%増)、営業利益は330百万円 (前年同期は143百万円の営業損失)、経常利益は383百万円 (前年同期は140百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は341百万円 (前年同期は141百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から黒字へ転換し、売上高も増加しており、FY2026に後退した業績回復に数値上の前進が示されている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は3,007百万円(前期比40.9%減)、営業利益は425百万円(前期比56.4%減)、経常利益は478百万円(前期比50.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は444百万円(前期比49.2%減)となりました。」
売上高及び各利益が前期から減少し、FY2025に示された業績回復から後退した。営業利益425百万円、経常利益478百万円、当期純利益444百万円で黒字は維持しているが、早期回復・成長路線への復帰に関する数値上の進展は弱まっている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は368百万円(前年同期比88.6%減)、営業損失は146百万円(前年同期は828百万円の営業利益)、経常損失は138百万円(前年同期は821百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は138百万円(前年同期は617百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・中間純利益から、当中間連結会計期間は営業損失146百万円、経常損失138百万円、中間純損失138百万円へ転じ、売上高も前年同期比88.6%減となった。FY2025の業績回復から数値上の後退が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は5,092百万円(前期比142.3%増)、営業利益は977百万円(前期比324.3%増)、経常利益は970百万円(前期比283.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は874百万円(前期比264.2%増)となりました。」
売上高及び各利益が前期から大幅に増加し、FY2024の業績後退から数値上回復した。業績の早期回復・成長路線への復帰が完了したとは記載されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は3,229百万円(前年同期比505.7%増)、営業利益は828百万円(前年同期は90百万円の営業損失)、経常利益は821百万円(前年同期は49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は617百万円(前年同期は54百万円の中間純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から、営業利益828百万円、経常利益821百万円、中間純利益617百万円へ転換し、売上高も前年同期比505.7%増となった。業績回復の数値上の前進が示されている。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は112百万円(前年同期比65.4%減)、営業損失は154百万円(前年同期は83百万円の営業損失)、経常損失は161百万円(前年同期は58百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は162百万円(前年同期は58百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期から売上高が減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。業績回復と成長路線への復帰に関する数値上の後退が続いている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は2,101百万円(前期比48.8%減)、営業利益は230百万円(前期比82.2%減)、経常利益は253百万円(前期比81.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は240百万円(前期比81.2%減)となりました。」
黒字は維持したものの、売上高及び各利益が前期から大幅に減少し、業績回復と成長路線への復帰に関する数値上の進展が後退している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は727百万円(前年同期比81.3%減)、営業損失は135百万円(前年同期は1,664百万円の営業利益)、経常損失は117百万円(前年同期は1,711百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は127百万円(前年同期は1,586百万円の四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当第3四半期累計期間は営業損失135百万円、経常損失117百万円、四半期純損失127百万円へ転じ、売上高も81.3%減少した。業績回復と成長路線への復帰に関する数値上の後退が示されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は533百万円(前年同期比58.1%減)、営業損失は90百万円(前年同期は803百万円の営業利益)、経常損失は49百万円(前年同期は826百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は54百万円(前年同期は814百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業利益、経常利益及び四半期純利益から営業損失、経常損失及び四半期純損失へ転じ、売上高も58.1%減少した。業績回復と成長路線への復帰に関する数値上の後退が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は325百万円(前年同期比70.8%減)、営業損失は83百万円(前年同期は917百万円の営業利益)、経常損失は58百万円(前年同期は931百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は58百万円(前年同期は918百万円の四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当四半期は営業損失83百万円、経常損失58百万円、四半期純損失58百万円へ転じ、売上高も前年同期比70.8%減となった。業績回復と成長路線への復帰に関する数値上の後退が示されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は4,102百万円(前期比35.5%増)、営業利益は1,293百万円(前期比10.4%減)、経常利益は1,357百万円(前期比14.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,276百万円(前期比23.6%減)となりました。」
売上高は前期比35.5%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。黒字は維持しているものの、業績回復・成長路線への復帰に関する利益面の進展は後退している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,890百万円(前年同期比54.5%増)、営業利益は1,664百万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は1,711百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,586百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比54.5%増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。黒字は維持しているものの、前四半期までの業績回復に対して利益面の進展は後退している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,273百万円(前年同期比45.7%減)、営業利益は803百万円(前年同期比54.9%減)、経常利益は826百万円(前年同期比57.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は814百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」
黒字は維持したものの、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、FY2023-Q1から業績回復の数値上の進展が後退した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,113百万円(前年同期比48.6%減)、営業利益は917百万円(前年同期比51.4%減)、経常利益は931百万円(前年同期比54.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は918百万円(前年同期比54.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。黒字は維持しているものの、前期第1四半期から業績回復の数値上の進展が後退している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は3,026百万円(前期比165.1%増)、営業利益は1,444百万円(前期は2,822百万円の営業損失)、経常利益は1,591百万円(前期は2,788百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,670百万円(前期は2,789百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
前期の営業損失・経常損失・当期純損失から、当期は営業利益1,444百万円、経常利益1,591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,670百万円へ転換した。売上高も前期比165.1%増となり、業績回復の数値上の前進が示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,517百万円(前年同期比533.6%増)、営業利益は1,672百万円(前年同期は320百万円の営業損失)、経常利益は1,815百万円(前年同期は297百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,815百万円(前年同期は297百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期累計期間は営業利益1,672百万円、経常利益1,815百万円、四半期純利益1,815百万円へ転換した。売上高も前年同期比533.6%増となり、業績回復の数値上の前進が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,344百万円(前年同期比661.6%増)、営業利益は1,781百万円(前年同期は、210百万円の営業損失)、経常利益は1,923百万円(前年同期は、190百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,923百万円(前年同期は、190百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から、当四半期累計期間は営業利益1,781百万円、経常利益1,923百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,923百万円へ転換した。売上高も前年同期比661.6%増となり、業績回復の数値上の前進が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,164百万円(前年同期は、141百万円の売上高)、営業利益は1,887百万円(前年同期は、108百万円の営業損失)、経常利益は2,022百万円(前年同期は、93百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,022百万円(前年同期は、93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、当四半期は営業利益1,887百万円、経常利益2,022百万円、四半期純利益2,022百万円へ転換した。売上高も前年同期の141百万円から2,164百万円へ増加し、業績回復に関する数値上の前進が示されているが、成長路線への復帰完了とはしていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は1,141百万円(前期比60.3%減)、営業損失は2,822百万円(前期は1,532百万円の営業利益)、経常損失は2,788百万円(前期は1,480百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,789百万円(前期は1,319百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
売上高が前期比60.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益から、それぞれ2,822百万円、2,788百万円、2,789百万円の損失へ転じた。業績回復と成長路線への復帰に関する数値上の後退が示されている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は397百万円(前年同期比83.2%減)、営業損失は320百万円(前年同期は1,493百万円の営業利益)、経常損失は297百万円(前年同期は1,500百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は297百万円(前年同期は1,397百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益から、当第3四半期累計期間はそれぞれ営業損失320百万円、経常損失297百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失297百万円へ転じた。売上高も前年同期比83.2%減となり、業績回復の流れが後退している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は307百万円(前年同期比81.5%減)、営業損失は210百万円(前年同期は1,025百万円の営業利益)、経常損失は190百万円(前年同期は1,032百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は190百万円(前年同期は992百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期は営業損失210百万円、経常損失190百万円、四半期純損失190百万円へ転じ、売上高も81.5%減少した。業績回復の流れが再び後退している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は141百万円(前年同期比31.0%減)、営業損失は108百万円(前年同期は、146百万円の営業損失)、経常損失は93百万円(前年同期は、136百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円(前年同期は、136百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比31.0%減となったが、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。黒字化や成長路線への復帰には至っていないが、損失幅の縮小という数値上の前進が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,878百万円(前期比28.2%増)、営業利益は1,532百万円(前期比98.6%増)、経常利益は1,480百万円(前期比141.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,319百万円(前期比212.8%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、業績回復が数値上さらに進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,369百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は1,493百万円(前年同期比52.1%増)、経常利益は1,500百万円(前年同期比69.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,397百万円(前年同期比112.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、業績回復に関する数値上の前進が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,660百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は1,025百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は1,032百万円(前年同期比26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は992百万円(前年同期比60.4%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.2%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、黒字を維持した。業績回復の測定可能な進展が示されているが、長期的な成長路線への復帰完了とはしていない。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は205百万円(前年同期比84.4%減)、営業損失は146百万円(前年同期は、949百万円の営業利益)、経常損失は136百万円(前年同期は、941百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は136百万円(前年同期は、732百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期は営業損失146百万円、経常損失136百万円、四半期純損失136百万円へ転じ、売上高も84.4%減少した。業績回復の流れが当四半期に後退している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,244百万円(前期比48.7%減)、営業利益は771百万円(前期比42.9%減)、経常利益は613百万円(前期比54.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は421百万円(前期比65.0%減)となりました。」
黒字は維持したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期から減少した。業績回復の進展を示していた直前四半期までの流れに対し、通期では後退が示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,189百万円(前年同期比27.8%減)、営業利益は982百万円(前年同期比38.9%増)、経常利益は887百万円(前年同期比24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は659百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益982百万円、経常利益887百万円、四半期純利益659百万円を計上し、利益面の回復が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,663百万円(前年同期比29.5%減)、営業利益は898百万円(前年同期比20.7%増)、経常利益は815百万円(前年同期比8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は619百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、営業利益898百万円、経常利益815百万円を計上し、黒字を維持した。業績回復に関する測定可能な進展は続いているが、目標達成とは記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,315百万円(前年同期比41.9%減)、営業利益は949百万円(前年同期比15.4%増)、経常利益は941百万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は732百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益は949百万円、経常利益は941百万円となり、前年同期から増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は732百万円で、黒字を維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,372百万円(前期比0.9%増)、営業利益は1,352百万円(前期比63.3%増)、経常利益は1,341百万円(前期比70.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,203百万円(前期比39.2%増)となりました。」
通期で売上高は前期比0.9%増、営業利益は63.3%増、経常利益は70.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は39.2%増となり、黒字を拡大した。業績回復の具体的な進展が示されているが、成長路線への復帰完了とはしていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,033百万円(前年同期比87.9%増)、営業利益707百万円(前年同期は157百万円の営業損失)、経常利益712百万円(前年同期は195百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益629百万円(前年同期は117百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比87.9%増となり、営業利益707百万円、経常利益712百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益629百万円を計上した。前年同期の営業損失・経常損失・純損失から黒字を維持しており、業績回復の具体的な進展が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,358百万円(前年同期比261.9%増)、営業利益744百万円(前年同期は61百万円の営業損失)、経常利益752百万円(前年同期は97百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益667百万円(前年同期は20百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業利益744百万円、経常利益752百万円、四半期純利益667百万円へ転換し、売上高も前年同期比261.9%増となった。業績回復の進展が継続しているが、成長路線への復帰の完了とはしていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,263百万円(前年同期比305.0%増)、営業利益822百万円(前年同期は68百万円の営業損失)、経常利益829百万円(前年同期は59百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益733百万円(前年同期は18百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から営業利益822百万円・経常利益829百万円へ転換し、売上高も前年同期比305.0%増となった。業績回復の進展が続いているが、成長路線への復帰の完了とはしていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,331百万円(前期比407.9%増)、営業利益は828百万円(前期は480百万円の営業損失)、経常利益は787百万円(前期は683百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は864百万円(前期は995百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
前期の営業損失・経常損失・当期純損失から、当期は営業利益828百万円、経常利益787百万円、親会社株主に帰属する当期純利益864百万円へ転換した。業績回復の具体的な進展が示されているが、成長路線への復帰という長期目標の完了とはしていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は651百万円(前年同期は3百万円)、営業損失61百万円(前年同期は174百万円の営業損失)、経常損失97百万円(前年同期は161百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円(前年同期は130百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期の3百万円から651百万円に増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から縮小した。一方、損失は継続しており、早期回復の目標達成とはしていない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような環境下において、当社グループは「豊かで快適な暮らしの創造」を企業理念とし、早期の業績の回復に向けて、最大限の努力を継続してまいりました。」
業績回復を経営上の主要目標として掲げている。別の対応策では、資金調達が円滑になれば「成長路線に戻せる」と説明している。