Komori
ランド(8918)・目標前進

収益性の向上と資本効率の改善

FY2018に初出。29回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。

29記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY20242018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,205百万円(前年同期比226.9%増)、営業利益は610百万円(前年同期は146百万円の営業損失)、経常利益は676百万円(前年同期は138百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は593百万円(前年同期は138百万円の中間純損失)となりました。」

    前年同期の各段階の損失から営業利益610百万円、経常利益676百万円、中間純利益593百万円へ転換した。収益性の向上に関する数値上の前進が示されている。
  2. 2026-10-08前進kabutan.jp

    「ランド、上期経常が黒字浮上で着地・6-8月期は147倍増益」

    上期経常利益の黒字浮上及び6〜8月期の大幅増益により、収益性の改善が報じられた。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は3,007百万円(前期比40.9%減)、営業利益は425百万円(前期比56.4%減)、経常利益は478百万円(前期比50.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は444百万円(前期比49.2%減)となりました。」

    売上高及び各利益が前期から減少し、自己資本利益率も10.6%から4.9%へ低下した。収益性及び資本効率の改善に関する前期の進展が後退している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は368百万円(前年同期比88.6%減)、営業損失は146百万円(前年同期は828百万円の営業利益)、経常損失は138百万円(前年同期は821百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は138百万円(前年同期は617百万円の中間純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・中間純利益から各段階で損失へ転じ、売上高も前年同期比88.6%減となった。収益性の向上及び資本効率の改善に関する数値上の後退が示されている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は5,092百万円(前期比142.3%増)、営業利益は977百万円(前期比324.3%増)、経常利益は970百万円(前期比283.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は874百万円(前期比264.2%増)となりました。」

    営業利益、経常利益及び当期純利益が前期比で大幅に増加し、自己資本利益率も3.2%から10.6%へ上昇した。収益性及び資本効率の数値上の前進が示されている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は3,229百万円(前年同期比505.7%増)、営業利益は828百万円(前年同期は90百万円の営業損失)、経常利益は821百万円(前年同期は49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は617百万円(前年同期は54百万円の中間純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から各段階で利益へ転換し、売上高も前年同期比505.7%増となった。収益性の向上に関する数値上の前進が示されている。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は2,101百万円(前期比48.8%減)、営業利益は230百万円(前期比82.2%減)、経常利益は253百万円(前期比81.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は240百万円(前期比81.2%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、営業利益、経常利益及び当期純利益が前期から大幅に減少し、収益性の向上に関する前期までの進展が後退している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は533百万円(前年同期比58.1%減)、営業損失は90百万円(前年同期は803百万円の営業利益)、経常損失は49百万円(前年同期は826百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は54百万円(前年同期は814百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益、経常利益及び四半期純利益から各段階で損失へ転じ、売上高も58.1%減少した。収益性の向上と資本効率の改善に関する数値上の後退が示されている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は325百万円(前年同期比70.8%減)、営業損失は83百万円(前年同期は917百万円の営業利益)、経常損失は58百万円(前年同期は931百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は58百万円(前年同期は918百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益917百万円、経常利益931百万円及び四半期純利益918百万円から、当四半期は各段階で損失へ転じた。収益性の向上と資本効率の改善に関する数値上の後退が示されている。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は4,102百万円(前期比35.5%増)、営業利益は1,293百万円(前期比10.4%減)、経常利益は1,357百万円(前期比14.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,276百万円(前期比23.6%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益、経常利益及び当期純利益は前期比で減少した。収益性の向上に関する前期までの数値上の進展は、当年度の利益面で後退している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,890百万円(前年同期比54.5%増)、営業利益は1,664百万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は1,711百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,586百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。収益性の向上に関する前四半期までの数値上の進展は利益面で後退している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,273百万円(前年同期比45.7%減)、営業利益は803百万円(前年同期比54.9%減)、経常利益は826百万円(前年同期比57.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は814百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、収益性の向上に関する数値上の進展が後退した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,113百万円(前年同期比48.6%減)、営業利益は917百万円(前年同期比51.4%減)、経常利益は931百万円(前年同期比54.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は918百万円(前年同期比54.6%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、収益性の向上に関する数値上の進展は後退した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は3,026百万円(前期比165.1%増)、営業利益は1,444百万円(前期は2,822百万円の営業損失)、経常利益は1,591百万円(前期は2,788百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,670百万円(前期は2,789百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    前期の各段階の損失から当期は営業利益、経常利益及び当期純利益へ転換し、自己資本利益率も31.0%となった。収益性及び資本効率の数値上の前進が示されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,344百万円(前年同期比661.6%増)、営業利益は1,781百万円(前年同期は、210百万円の営業損失)、経常利益は1,923百万円(前年同期は、190百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,923百万円(前年同期は、190百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・純損失から黒字へ転換し、営業利益1,781百万円、経常利益1,923百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,923百万円を計上した。収益性の向上に関する数値上の前進が示されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,164百万円(前年同期は、141百万円の売上高)、営業利益は1,887百万円(前年同期は、108百万円の営業損失)、経常利益は2,022百万円(前年同期は、93百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,022百万円(前年同期は、93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、当四半期は営業利益1,887百万円、経常利益2,022百万円、四半期純利益2,022百万円へ転換した。収益性の向上に関する数値上の前進が示されているが、資本効率改善の完了とはしていない。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の営業損失は、2,822百万円(前年度は、1,532百万円の営業利益)となりました。」

    前年度の営業利益1,532百万円から営業損失2,822百万円へ転じ、収益性の向上と資本効率改善に関する目標に対して後退が示されている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は397百万円(前年同期比83.2%減)、営業損失は320百万円(前年同期は1,493百万円の営業利益)、経常損失は297百万円(前年同期は1,500百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は297百万円(前年同期は1,397百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益から当四半期累計期間は各段階で損失へ転じ、収益性の向上に関する数値上の後退が示されている。資本効率の改善を直接示す指標は記載されていない。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は307百万円(前年同期比81.5%減)、営業損失は210百万円(前年同期は1,025百万円の営業利益)、経常損失は190百万円(前年同期は1,032百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は190百万円(前年同期は992百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・純利益から当四半期は各段階で損失へ転じ、収益性の向上に関する数値上の後退が示されている。資本効率の改善を直接示す指標は記載されていない。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は141百万円(前年同期比31.0%減)、営業損失は108百万円(前年同期は、146百万円の営業損失)、経常損失は93百万円(前年同期は、136百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円(前年同期は、136百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小した。収益性の改善に関する数値上の前進はあるが、当四半期はなお営業・経常・純損失であり、資本効率の改善を直接示す指標はない。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,878百万円(前期比28.2%増)、営業利益は1,532百万円(前期比98.6%増)、経常利益は1,480百万円(前期比141.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,319百万円(前期比212.8%増)となりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で増加し、収益性の向上に関する数値上の進展が示された。自己資本利益率は19.6%となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,369百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は1,493百万円(前年同期比52.1%増)、経常利益は1,500百万円(前年同期比69.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,397百万円(前年同期比112.0%増)となりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益性の向上に関する数値上の進展が示された。資本効率を直接示す指標は記載されていない。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,660百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は1,025百万円(前年同期比14.2%増)、経常利益は1,032百万円(前年同期比26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は992百万円(前年同期比60.4%増)となりました。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益性の向上に関する数値上の進展が示された。資本効率を直接示す指標は記載されていない。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は205百万円(前年同期比84.4%減)、営業損失は146百万円(前年同期は、949百万円の営業利益)、経常損失は136百万円(前年同期は、941百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は136百万円(前年同期は、732百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    収益性の向上に関して、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から当四半期は損失へ転じた。資本効率の改善を直接示す指標は記載されていない。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は2,244百万円(前期比48.7%減)、営業利益は771百万円(前期比42.9%減)、経常利益は613百万円(前期比54.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は421百万円(前期比65.0%減)となりました。」

    連結ベースの営業利益、経常利益及び当期純利益が前期から減少し、収益性の向上に関する直前四半期までの進展に対して通期では後退が示されている。資本効率の改善を直接示す指標は記載されていない。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,189百万円(前年同期比27.8%減)、営業利益は982百万円(前年同期比38.9%増)、経常利益は887百万円(前年同期比24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は659百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    収益性の向上に関して、営業利益は前年同期比38.9%増、経常利益は24.5%増となった。一方、資本効率の改善を直接示す指標や記載はない。
  27. FY2018初出有価証券報告書

    「収益性の高い事業へ集中的に資金投下を行うことで、収益性を向上させるとともに、資本効率を高め、総合的な企業価値の向上を目指していく方針であります。」

    収益性の高い事業への集中投資を手段として、収益性、資本効率及び総合的な企業価値を高める方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「業績の早期回復と成長路線への復帰」は、この変遷が動いた29回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2819171587★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績の早期回復と成長路線への復帰28回
  3. 2有利子負債依存・金利変動・融資不調リスク19回
  4. 3財務基盤の強化と信用の回復17回
  5. 4業績回復と復配による株主価値向上15回
  6. 5株主名簿未確認による議決権状況の開示制約8回
  7. 6不動産案件の仕入れ推進7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ランドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の業績予想の修正で、「悪化」でした。
収益性の向上と資本効率の改善|ランド(8918)の変遷 | Komori