ESG強化と後継体制を踏まえた経営幹部育成
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-28前進決算説明資料
「人的資本・DX・AI投資他 5~10億円」
2025年から2027年までの成長・事業投資の内訳として、人的資本、DX、AIへの5~10億円の投資枠を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は全国で約2,850店舗を運営しておりますが、定期的なメンテナンスによりコンテナを長持ちさせることや、木造かつ高耐久の建物型トランクルームを長期に運用することにより、環境に配慮した事業運営を進めてまいります。」
定期メンテナンスと木造・高耐久建物の長期運用による環境配慮を継続し、運営店舗数は約2,100店舗から約2,850店舗へ増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は全国で約2,100店舗を運営しておりますが、定期的なメンテナンスによりコンテナを長持ちさせることや、木造かつ高耐久の建物型トランクルームを長期に運用することにより、環境に配慮した事業運営を進めてまいります。」
環境配慮の具体策を継続し、運営店舗数は従来の約2,000店舗から約2,100店舗へ増加している。循環型社会や社会課題への貢献も引き続き掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、企業価値向上の観点から、サステナビリティに関する課題を経営上の重要な課題として認識しております。サステナビリティに関する取組を進めることで企業価値の向上を図っております。当社のサステナビリティに関する課題への取組については、重要な会議体である経営会議において審議・検討し、重要課題や取組方針について取締役会に報告し、取締役会は報告内容に対しての助言を行っております。」
従来のESG・環境配慮の説明に加え、サステナビリティ課題を経営会議で審議し取締役会へ報告・助言する正式な枠組みを示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、「収納」を起点として、無駄な買い物の削減、モノを大切にする文化の醸成により廃棄物削減に貢献するなど、ストレージは循環型社会に大きく貢献できる可能性を秘めている事業であるといえます。今後も、社会基盤を支える企業として、社会課題の解決に継続的に取り組んでまいります。」
従来の店舗メンテナンスや高耐久建物による環境配慮に加え、無駄な買い物や廃棄物の削減、循環型社会への貢献までESG・社会貢献の範囲を広げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は全国で約2,000店舗を運営しておりますが、定期的なメンテナンスによりコンテナを長持ちさせることや、木造かつ高耐久のトランクハウス24を長期に運用することにより、環境に配慮した事業運営を進めてまいります。」
ESG強化の記載が、後継体制を踏まえた経営幹部育成という一般的な課題から、約2,000店舗の定期メンテナンス、木造・高耐久のトランクハウス24、廃棄物削減など具体的な環境・社会貢献施策へ重点化されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「長期視点のリスク・機会の観点でESGの強化、後継体制の整備も踏まえた経営幹部の育成を進め、社会基盤を支える企業として、社会課題の解決に継続的に貢献してまいります。」
社会の持続可能性や安心・安全への意識の高まりを踏まえ、ESG強化と後継体制を見据えた経営幹部育成を新たな課題として記載している。