デット性資金を軸とした事業展開への転換
FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、1,300百万円の収入(前年同期は690百万円の収入)となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入5,904百万円、セール・アンド・割賦バックによる収入264百万円等の増加要因に対し、長期借入金の返済による支出額4,074百万円、配当金の支払額684百万円、リース債務の返済による支出額148百万円等の減少要因によるものであります。」
デット性資金を軸とする財務運営のもと、長期借入れによる収入5,904百万円を計上し、財務活動による収入は1,300百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「資金調達につきましてはストレージ出店開発資金及び運転資金として、10,270百万円を借入により調達しております。」
ストレージ出店開発資金及び運転資金としての借入調達額が前期の8,145百万円から10,270百万円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「資金調達につきましてはストレージ出店開発資金及び運転資金として、8,145百万円を借入により調達しております。」
ストレージ出店開発資金及び運転資金として8,145百万円を借入調達し、デット性資金を軸とする財務方針を継続した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、861百万円の収入(前年同期は177百万円の支出)となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入3,863百万円等の増加要因に対し、長期借入金の返済による支出額2,335百万円、配当金の支払額975百万円等の減少要因によるものであります。」
デット性資金を軸とする方針に関連し、長期借入れによる収入3,863百万円を計上し、財務活動全体でも861百万円の収入となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「資金調達につきましてはストレージ出店開発資金及び運転資金として、5,734百万円を借入により調達しております。」
デット性資金を軸とする方針に沿い、ストレージ出店開発資金及び運転資金として5,734百万円を借入調達した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「本件買収の為の資金は、自己資金及び銀行からの借入金を充当する予定であります。」
デット性資金を軸とする財務方針に関連し、予定取得価額1,150,000千円の買収資金について、自己資金及び銀行借入金を充当する予定と記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「資金調達につきましてはストレージ出店開発資金及び運転資金として、4,892百万円を借入により調達しております。」
デット性資金を軸とする方針に沿い、ストレージ出店開発資金・運転資金として4,892百万円を借入調達した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、272百万円の収入(前年同四半期は1,263百万円の支出)となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入2,808百万円等の増加要因に対して、長期借入金の返済による支出1,435百万円、配当金の支払額593百万円等の減少要因によるものであります。」
デット性資金を軸とする方針に関連し、長期借入れによる収入2,808百万円を計上し、財務活動全体でも272百万円の収入となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、資本の財源として、流動性の高い資金の確保として、内部留保の確保及び金融機関からの運転資金の借入で対応しております。」
デット性資金と内部留保を軸に流動性を確保する財務方針を継続している。設備投資・運転資金として2,449百万円を借入調達した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、約2年前から市況悪化を見越し、資産の現金化、短期借入金の減少、借入期間の長期化、安定収益を見込める累積型事業への転換、全社的な経費の見直しといった対策及び景気変動の影響を受けにくい体制づくりを行ってきました。」
デット性資金を軸とする方針に関連して、短期借入金の減少、借入期間の長期化、資産の現金化を含む具体的な財務対応を進めてきたと説明した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「保有している中古コンテナの一部をセール・アンド・リースバックしたこと等による収入2,561百万円、長期借入れによる収入6,431百万円等の増加要因」
デット性資金を軸とする従来方針に関連して、長期借入れによる収入に加え、中古コンテナの一部をセール・アンド・リースバックして2,561百万円を調達した。 - FY2018前進有価証券報告書
「資金調達につきましては販売用不動産の購入及び運転資金として、11,472百万円を借入により、500百万円を社債の起債により、1,086百万円を新株予約権の行使に伴う364,600株の新株発行により調達しております。」
デット性資金を軸とする方針に沿って、借入11,472百万円と社債500百万円を調達した。長期借入れによる収入は9,430百万円となった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「今後は、現預金及び金融機関との間で締結済みのコミットメントライン契約による調達を含めたデット性資金を軸にした事業展開を図っていく」
新株予約権による資金調達を中止する理由として、現預金とコミットメントライン契約による調達を含むデット性資金を軸に事業展開する方針を初めて明示している。