Komori
エリアリンク(8914)・方針前進

政策保有株式の合理性検証と売却・縮減

FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

6記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 - - 非上場株式以外の株式 2 33,627」

    政策保有株式の合理性を定期検証する方針のもと、当事業年度には非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額等は33,627千円となった。
  2. 2026-03-03前進株主総会

    「株主の皆様との一層の価値共有を高めることを目的として、取締役及び監査役の報酬額を改定させていただきたいと存じます。」

    役員報酬額の改定議案を提示し、取締役・監査役の報酬上限引上げを示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 - - 非上場株式以外の株式 3 3,101」

    政策保有株式の合理性を定期検証する方針のもと、当事業年度には非上場株式以外の株式3銘柄を売却し、売却価額等は3,101千円となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 3 157,980」

    政策保有株式の合理性を定期検証し、当事業年度には非上場株式3銘柄について157,980千円の売却価額等を記載した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 1 50,771」

    政策保有株式について、保有意義等の定期検証と意義が乏しい銘柄の売却・縮減方針を継続し、当事業年度には非上場株式1銘柄を売却した。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「個別の政策保有株式の保有の合理性については、保有意義の再確認や、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を取締役会において定期的に検証し、保有の意義が乏しいと判断される銘柄については売却または縮減を図ることとしております。」

    政策保有株式について、保有意義、便益・リスクと資本コストの関係を取締役会で定期検証し、意義が乏しい銘柄は売却・縮減する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「不動産運用サービス事業の持続的な成長」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産運用サービス事業の持続的な成長5回
  3. 2地域密着型の新規出店・運用体制によるストレージ事業の拡大5回
  4. 3ストレージ事業(流動化)の利益集中4回
  5. 4デット性資金を軸とした事業展開への転換4回
  6. 5不動産運用サービスを中心としたストック型ビジネスの展開3回
  7. 6新タイプの土地付きストレージの開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エリアリンクの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の合理性検証と売却・縮減|エリアリンク(8914)の変遷 | Komori