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エリアリンク

8914不動産小型株Arealink Co.,Ltd.
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株価のうごき
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この会社をひとことで

エリアリンクは、主としてストレージ事業を展開する企業である。

ストレージ運用(トランクルーム運営を中心とする)とストレージ流動化(アセットの売却・運用を含む)を中核に、土地権利整備事業およびその他運用サービス事業を補完的に展開している。中間会計期間における全体の売上高は16,338百万円、営業利益は3,607百万円、経常利益は3,375百万円、中間純利益は2,360百万円であり、前年同期比で売上高は16.1%増、営業利益は19.4%増、経常利益は15.5%増、中間純利益は13.7%増となっている。ストレージ事業は「ストレージ運用」と「ストレージ流動化」の2サブセグメントで構成され、土地権利整備事業およびその他運用サービス事業を含む。ストレージ運用の稼働率は78.82%(前期末比2.29ポイント減)だが既存稼働率は86.62%を維持。出店室数は2025年12月期目標15,000室に対して16,754室、2026年12月期目標16,246室に対して当中間会計期間実績は11,008室、進捗率は67.8%。総室数は134,612室(前期末比9,536室増)。ストレージ運用は高収益性の自社出店を中心に、他事業者の運営・管理を受託するパートナー制度による物件増加、キャンペーン抑制と賃料見直しによる1室あたり平均契約賃料の上昇、広告活動の効率化により増収増益。ストレージ流動化はアセット屋内型ストレージ「土地付きストレージ」の販売11件、屋外型コンテナの受注、パートナー先からの運営・管理を受託するための修繕等の受注を計上。土地権利整備事業は売上高1,900百万円(前年同期比45.4%増)、営業利益450百万円(同150.1%増)、在庫額は前期末比601百万円増の3,331百万円。その他運用サービス事業は賃料収入を主とするが、アセット事業は減収減益、オフィス事業は運営物件の解約により減収減益となり、同事業の売上高は769百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益200百万円(同11.1%減)となった。なお、現金及び現金同等物の中間期末残高は17,837,983千円、自己資本比率は46.0%である。以下に主要セグメントの財務・運営指標を整理する。

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PER
19.85何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.51純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
7.6%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
468億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
46.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
22.1%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
13.5%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 21.3%
掲載の株主 21.3%その他 78.7%
林 尚道13.16%
辻本 武泰4.70%
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT3.43%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
林 尚道13.16
辻本 武泰4.70
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT3.43
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