太陽光発電による遊休資産活用と環境対策
FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-08。
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- 2026-05-08後退業績予想の修正
「海外事業、太陽光発電事業及びその他のリースを主とするその他の事業は、一部の太陽光発電設備を譲渡したこと等により、売上高は729百万円(同6.2%減)、セグメント利益は257百万円(同12.8%減)となりました。」
一部の太陽光発電設備の譲渡により、その他の事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「海外事業、太陽光発電事業及びその他のリースを主とするその他の事業は、一部の太陽光発電設備を譲渡したこと等により、売上高は373百万円(同6.4%減)、セグメント利益は141百万円(同11.3%減)となりました。」
一部の太陽光発電設備の譲渡により、太陽光発電事業等を含むその他の事業の売上高・セグメント利益が減少した。太陽光発電の取り組みは一部資産譲渡により縮小している。 - FY2025太陽光発電設備の譲渡有価証券報告書
「減少 機械及び装置 岐阜県瑞浪市 太陽光発電設備譲渡 142,889千円」
岐阜県瑞浪市の太陽光発電設備について、142,889千円の譲渡による減少が記載されている。太陽光発電の環境施策全体の撤回とは記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間より、シンガポールの連結子会社(Airport Facilities Asia社)において、自社保有のエンジン整備工場屋上に太陽光発電設備を設置し、同施設のテナント向け自家消費用電力として売電を開始しております。」
シンガポールの自社保有エンジン整備工場屋上に設置した太陽光発電設備について、テナント向け自家消費用電力の売電開始を引き続き記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「シンガポールの連結子会社(Airport Facilities Asia社)において、自社保有のエンジン整備工場屋上に太陽光発電設備を設置し、2023年5月より同施設のテナント向け自家消費用電力として売電を開始しております。」
太陽光発電の展開がシンガポールの自社保有施設にも広がり、2023年5月からテナント向け自家消費用電力の売電を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ推進の観点では、昨年12月に整備した羽田空港国内貨物ターミナル地区における太陽光発電設備が通年稼働しております。」
羽田空港国内貨物ターミナル地区に整備した太陽光発電設備が、設置後の通年稼働段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他、期中の取り組みとして、羽田空港国内貨物ターミナル施設において自家消費型太陽光発電設備を設置し、地区内にクリーンなエネルギーの導入を図りました。本事業は、東京都の補助金対象事業である「地産地消型再生可能エネルギー導入拡大事業」として認定されたものであります。」
羽田空港国内貨物ターミナル施設への自家消費型太陽光発電設備の設置を、太陽光発電・環境対策の新たな具体的進展として記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他、期中の取り組みとして、羽田空港国内貨物ターミナル施設において自家消費型太陽光発電設備を設置し、地区内にクリーンなエネルギーの導入を図りました。本事業は、東京都の補助金対象事業である「地産地消型再生可能エネルギー導入拡大事業」として認定されたものであります。」
羽田空港国内貨物ターミナル施設に自家消費型太陽光発電設備を設置し、太陽光発電の展開が新たな設備導入段階に進んだ。東京都の補助金対象事業にも認定されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、サステナビリティへの取組みとしては、空港に必要な施設と機能を創造し提供する事業活動を通じて、環境が抱える様々な課題の解決によるESGやSDGsへの貢献のため、太陽光発電の更なる推進や二酸化炭素削減による超過削減量の寄付等に尽力し」
太陽光発電の更なる推進と、二酸化炭素削減による超過削減量の寄付を、ESG・SDGsへの貢献手段として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大田区平和島で昨年2月に売電を開始した太陽光発電設備も順調に稼働したこと等により」
平和島の太陽光発電設備が売電開始後も順調に稼働していると説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「給排水運営その他事業は、東京国際空港における空港内各種工事への水供給の増加もあって給排水の売上が堅調に推移したこと、大田区平和島で売電を開始した太陽光発電設備も順調に通年稼働したこと等により、売上高は2,167百万円(同10.7%増)となり、営業利益は228百万円(同66.9%増)となりました。」
大田区平和島の太陽光発電設備が売電開始後、通年稼働に至り、給排水運営その他事業の増収増益要因として示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「給排水運営その他事業は、東京国際空港における空港内各種工事への水供給の増加もあって給排水の売上が堅調に推移したこと、大田区平和島での太陽光発電設備が2月に売電を開始したこと等により、売上高は728百万円(同11.4%増)となり、営業利益は81百万円(同52.2%増)となりました。」
平和島の太陽光発電設備について、稼働に続き2月から売電を開始したことが業績への寄与要因として示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「格納庫や貨物上屋の屋上を活用する他、本年1月には羽田空港の近隣地である大田区平和島にて都心最大級となるソーラー発電を稼働しており、今後もCO2削減や省エネ等を含め、ESGを重視しつつ、環境や社会に配慮した事業を推進して参ります。」
平和島のソーラー発電が本年1月に稼働し、太陽光発電の設備整備から運転段階へ進展した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、共同住宅用の土地の取得及び太陽光発電設備工事の支払等による建設仮勘定の増加等により、前連結会計年度末比260百万円増加の87,840百万円となりました。」
太陽光発電設備工事に伴う建設仮勘定の増加を記載しており、前四半期に着工が示された設備整備の継続を確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、平和島における太陽光発電設備工事の着工や東京空港冷暖房㈱のボイラ更新工事等に伴う建設仮勘定の増加と、国有財産年間使用料の前払費用計上等により、前連結会計年度末比2,367百万円増加の89,947百万円となりました。」
平和島における太陽光発電設備工事が着工し、太陽光発電事業の新たな設備整備段階への進展が記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「給排水運営その他事業は、東京国際空港の乗降客の増加に伴い給排水の売上が堅調に推移したこと、岐阜瑞浪における太陽光発電所が稼働したこと等もあり売上高は1,757百万円(前年同期比7.2%増)となり、営業利益は130百万円(同26.6%増)となりました。」
岐阜瑞浪の太陽光発電所の稼働を継続して事業実績に結び付けている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「給排水運営その他事業は、東京国際空港の乗降客数増加に伴い給排水の売上が堅調に推移したこと、岐阜瑞浪における太陽光発電所の稼働もあり、売上高は1,173百万円(前年同期比7.6%増)となり、営業利益は105百万円(同30.2%増)となりました。」
岐阜瑞浪の太陽光発電所の稼働を継続して事業実績に結び付けている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「岐阜瑞浪の太陽光発電事業が通年化したこと等により、売上高は570百万円(前年同期比4.5%増加)となったものの、減価償却費の増加で営業利益は32百万円(同10.1減少%)となりました。」
岐阜県瑞浪市の太陽光発電事業が通年稼働に移行し、事業の稼働段階が進んだことが記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまで当社は、遊休地や所有格納庫の屋上を活用した太陽光発電事業を展開しておりますが、空港外用地を利用した取り組みとして今年1月、岐阜県瑞浪市にてソーラー発電所を建設しております。今後も機会を見つけて環境対策に貢献できる事業に取り組んでまいります」
遊休地・屋上に加えて空港外用地にも太陽光発電を広げ、環境対策への貢献を掲げている。