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フジ住宅(8860)・事実再掲

低価格帯中古マンション流通市場の拡大

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2023-Q1再定義FY2024-Q3 – FY2026-H12017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
首都圏中古マンションの需要・成約価格上昇9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風7社

フジ住宅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「新築物件価格の高止まりを背景に中古流通市場は活況を呈し、賃貸住宅を中心とした投資用不動産市場も安定的に推移いたしました。」

    新築価格高止まりを背景とした中古流通市場の活況と、投資用不動産市場の安定を継続して記載している。
  2. 2026-05-01前進決算説明資料

    「中古住宅の需要の高まりを背景に、中古マンションの販売は極めて好調に推移しました。」

    中古住宅需要の高まりと中古マンション販売の好調を直接結び付けて説明している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「不動産業界におきましては、土地価格、建築コストの上昇や高止まりによる新築物件価格の上昇により、新築住宅の着工・販売は減速傾向が見られる一方で、比較的価格の低い中古住宅の需要は大幅に拡大しております。また、資産形成や資産税対策としての賃貸住宅や収益不動産への需要は相対的に安定しており、引き続き堅調な動きが続いております。」

    従来の新築住宅と中古住宅等の二極化の説明を、低価格中古住宅の需要が大幅に拡大し、賃貸住宅・収益不動産需要も安定する構図へ整理している。
  4. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「新築分譲マンションでは新築戸建住宅以上に価格の上昇が激しく、依然この傾向は変わりませんが、各デベロッパーが慎重な販売方針で臨んでいるために供給棟数が抑制され、販売は堅調に推移すると見られており、インフレ耐性の強い投資用不動産に対する投資家の投資意欲は引続き旺盛となっております。」

    低価格帯中古住宅の相対的な好調という従来の二極化説明に加え、供給抑制により新築分譲マンション販売が堅調であること、投資用不動産への投資意欲が旺盛であることを示している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「新築住宅に比べて割安な中古住宅が販売好調であり、資産家・投資家を対象とする投資用賃貸住宅も好調な受注状況を維持しておりますので、今まで以上に二極化が進んでいると感じるものの」

    新築住宅に比べ割安な中古住宅と投資用賃貸住宅が好調である一方、新築住宅との二極化が続くとの認識を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新築住宅に比ベて割安な中古住宅や資産家・投資家を対象とする投資用賃貸住宅は好調な状況が持続しており、二極化がより鮮明となっております。」

    新築住宅に比べ割安な中古住宅と投資用賃貸住宅が好調である一方、新築住宅との市場二極化が続いていると記載している。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「比較的安価な中古住宅や資産家・投資家を対象とする投資用賃貸住宅が好調となるなど、二極化がより鮮明となっております。」

    従来の低価格帯中古住宅の需要拡大という説明から、新築住宅需要の減退と中古住宅・投資用賃貸住宅の好調が併存する市場の二極化へ表現を広げている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中古住宅に対する需要は根強く、販売は総じて好調に推移したこと及び引渡物件の収益性の改善により」

    新築住宅市場の不透明感がある一方、中古住宅については需要が根強く、販売が総じて好調との市場認識を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「住居ニーズの変化が中古不動産や居住空間の広い一戸建て需要の喚起に繋がり、住宅産業は全般的に堅調に推移しました。」

    テレワークや新しい生活様式を背景とする中古不動産・広い一戸建て需要の喚起を、引き続き市場環境として記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「中古不動産や居住空間の広い一戸建て需要の喚起に繋がり、住宅産業は全般的に堅調に推移しました。」

    テレワーク普及や住まいへの関心の高まりを背景に、中古不動産や広い一戸建てへの需要が喚起されたとの市場認識を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「中古不動産や居住空間の広い一戸建て需要の喚起に繋がり、住宅産業は全般的に堅調に推移しました。」

    テレワーク普及や住まいへの関心の高まりを背景に、中古不動産や広い一戸建てへの需要が喚起されたとの認識を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「新築住宅に比べ低価格帯である中古住宅の需要は根強く、中古住宅の需要は一層高まっております。」

    低価格帯中古住宅の需要が根強く、需要が高まっているとの市場認識を継続している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「新築住宅に比べ低価格帯である中古住宅の需要は根強く、分譲用地の取得競争の激化や地価の上昇により新築住宅価格が上昇し、分譲住宅事業は厳しい環境となっておりますが、中古住宅の需要は一層高まっております。」

    低価格帯中古住宅の需要が根強く、地価上昇等により需要が一層高まっているという市場認識を継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、低価格帯を中心とした中古マンションの流通市場規模が拡大し、活況を呈しました。」

    低価格帯を中心とする中古マンション流通市場の拡大・活況を継続して記載している。
  15. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「一方で、低価格帯を中心とした中古マンションの流通市場規模が拡大し、活況を呈しました。」

    低価格帯を中心とする中古マンションの流通市場が拡大し、活況となったという市場環境を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア経済減速・英国EU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア経済減速・英国EU離脱による先行き不透明感3回
  3. 2地価上昇・建築コスト高止まりによる分譲マンション供給減少3回
  4. 3有利子負債の高水準・金利上昇・財務制限条項リスク3回
  5. 4建設関連3社の子会社化による木造以外の建築対応2回
  6. 5原材料・資材・物流価格高騰とウッドショック2回
  7. 6政府の経済政策・金融緩和による緩やかな景気回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジ住宅の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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