建設関連3社の子会社化による木造以外の建築対応
FY2020に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-31。
フジ住宅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31悪化決算
「建設関連セグメントにおいては、当第1四半期連結累計期間の売上高が前年同期に比べ減少した結果、当セグメントの売上高は532百万円(前年同期比9.9%減)となり、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」
建設関連セグメントは減収となり、損失幅が拡大した。 - FY2026建設関連セグメント減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度並みとなりました。その結果、当セグメントの売上高は2,527百万円(前期比2.8%減)となり、セグメント利益は10百万円(前期比89.0%減)となりました。」
建設関連事業は売上高が小幅減となり、利益は94百万円から10百万円へ大幅に減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「建設関連セグメントにおいては、当中間連結会計期間の売上高は前年同期に比べ減少しました。その結果、当中間連結会計期間の当セグメントの売上高は1,205百万円(前年同期比4.0%減)となり、セグメント損失26百万円(前年同期はセグメント利益3百万円)となりました。」
建設関連セグメントは減収となり、前年同期の3百万円の利益から26百万円の損失へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における建設工事が工程どおりに順調に進捗したことにより、当セグメントの売上高は2,600百万円(前期比12.8%増)となり、セグメント利益は94百万円(前期はセグメント損失19百万円)となりました。」
建設関連セグメントは増収となり、前期の19百万円の損失から94百万円の利益へ転換した。 - FY2025-H1建設関連セグメント黒字転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当セグメントの売上高は1,255百万円(前年同期比48.1%増)となり、セグメント利益は3百万円(前年同期はセグメント損失65百万円)となりました。」
建設関連セグメントは増収となり、前年同期の65百万円の損失から3百万円の利益へ転換した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における建設工事が工程どおりに順調に進捗し、受注契約高が増加したことにより、当セグメントの売上高が2,305百万円(前期比0.3%増)となったものの、利益率が下降したことにより、セグメント損失19百万円(前期はセグメント損失14百万円)となりました。」
建設関連事業は売上高が微増した一方、利益率低下により損失が14百万円から19百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「建設関連セグメントにおいては、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ大幅に減少しました。その結果、当セグメントの売上高は1,486百万円(前年同期比23.5%減)となり、セグメント損失は67百万円(前年同期はセグメント損失3百万円)となりました。」
建設関連セグメントは売上高が前年同期比23.5%減となり、損失も3百万円から67百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1建設関連セグメント減収・損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ大幅に減少しました。その結果、当第1四半期連結会計期間の当セグメントの売上高は340百万円(前年同期比42.2%減)となり、セグメント損失は46百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。」
建設関連セグメントは売上高が前年同期比42.2%減となり、損失も9百万円から46百万円へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「連結子会社である雄健建設グループとの協業として2022年2月に竣工した鉄骨造のサービス付き高齢者向け住宅(大阪府吹田市)に続き、他社が社宅として使用していた物件を中古物件として仕入れ、リノベーションしたサービス付き高齢者向け住宅(兵庫県西宮市)が2023年1月に竣工いたしました。」
建設関連子会社との協業で鉄骨造住宅に続き、中古社宅をリノベーションした高齢者向け住宅が竣工し、商品ラインアップを拡充した。 - FY2023-Q3増収・利益から損失へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における建設工事が工程どおりに順調に進捗したことにより、当セグメントの売上高は1,944百万円(前年同期比3.1%増)となりましたが、セグメント損失は3百万円(前年同期はセグメント利益56百万円)となりました。」
建設工事は順調に進捗し増収となったが、建設関連セグメントは前年同期の利益から3百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q2建設関連セグメント増収・損失拡大有価証券報告書
「当セグメントの売上高は1,125百万円(前年同期比3.7%増)となり、セグメント損失11百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。」
建設関連セグメントは増収となったが、損失は前年同期の2百万円から11百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1建設関連セグメント損失継続・縮小有価証券報告書
「建設関連セグメントにおいては、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期に比べ増加しました。その結果、当第1四半期連結会計期間の当セグメントの売上高は588百万円(前年同期比11.1%増)となり、セグメント損失は9百万円(前年同期は10百万円の損失)となりました。」
建設関連セグメントは増収となり、損失は前年同期の10百万円から9百万円へ縮小したが、なお損失を計上している。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結子会社である雄健建設グループとの初の協業となる鉄骨造のサービス付き高齢者向け賃貸住宅(大阪府吹田市)が2022年2月に竣工しました。さらに2棟目として、他社が社宅として使用していた物件を中古物件として仕入れ、リノベーションしたサービス付き高齢者向け賃貸住宅(兵庫県西宮市)の竣工も予定しており」
建設関連子会社との初の協業による鉄骨造高齢者向け住宅が竣工し、鉄骨造・中古物件再生への展開を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「建設関連セグメントにおいては、当第3四半期連結累計期間における建設工事が工程どおりに順調に進捗したことにより、当セグメントの売上高は1,886百万円(前年同期比6.0%増)となり、セグメント利益は56百万円(前年同期はセグメント損失23百万円)となりました。」
建設関連セグメントは工事の順調な進捗により増収となり、前年同期の23百万円の損失から56百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q2建設関連セグメント減収・赤字化有価証券報告書
「建設関連セグメントにおいては、前第1四半期連結会計期間に売上高が集中したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高が前年同期に比べ相対的に減少することとなり、当セグメントの売上高は1,085百万円(前年同期比30.6%減)となり、セグメント損失2百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。」
建設関連セグメントは前年同期の利益から2百万円の損失へ転じ、売上高も前年同期比30.6%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当セグメントの業績は売上高が2,379百万円となり、セグメント利益は22百万円となりました。」
子会社化した3社による建設関連事業を通期で独立セグメントとして計上し、黒字の売上・利益実績を開示した。 - FY2021-Q3建設関連セグメント赤字化有価証券報告書
「建設関連セグメントにおいては、第1四半期連結会計期間より報告セグメントとなりました。当セグメントの売上高は1,779百万円となり、セグメント損失は23百万円となりました。」
建設関連事業について、第1四半期から独立セグメントとして開示を継続し、第3四半期累計では売上高1,779百万円、セグメント損失23百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「建設関連セグメントにおいては、第1四半期連結会計期間より報告セグメントとなりました。当セグメントの売上高は1,564百万円となり、セグメント利益は12百万円となりました。」
建設関連3社の子会社化後、建設関連事業が独立報告セグメントとして初めて第2四半期累計の売上高・利益を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度の「その他事業」は、今後、相対的に事業区分としての重要性が増すとともに内部報告及び管理体制が整ったため、「建設関連事業」として報告セグメントに記載する事といたしました。」
建設関連3社の子会社化後、「その他事業」が建設関連事業として独立した報告セグメントに組み替えられ、内部報告・管理体制の整備が開示上の区分変更に反映された。 - FY2020初出有価証券報告書
「土地有効活用事業の需要へのさらなる対応に向けて、鉄骨造や鉄筋コンクリート造等の建築工事で実績のある雄健建設㈱、関西電設工業㈱及び日建設備工業㈱の3社を株式取得の方法により、100%連結子会社化いたしました。」
2020年1月に3社を100%子会社化し、木造以外の住宅・建築工事を提供できる体制を整え、土地有効活用事業のラインアップ拡充を目指している。