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レオパレス21(8848)・リスク対処

顧客の借入可否・金融環境による受注変動

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

19記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2019-Q3 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 42022
同じテーマの他社
融資環境・担保評価変化による受注キャンセル3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

レオパレス21がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は19ヶ月連続の増加(前年同期比4.3%増)となりました」

    融資環境の変化等を背景に続いていた貸家着工戸数の減少に対し、増加が19ヶ月連続となり、前年同期比4.3%増となった。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は16ヶ月連続の増加(前年同期比2.5%増)となりました」

    金融環境の変化等を背景に続いていた貸家着工戸数の減少に対し、16ヶ月連続の増加、前年同期比2.5%増となった。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「2021年度の貸家の新設着工戸数は5年ぶりの増加(前年度比9.2%増)となりました」

    融資環境の変化等を背景に続いていた貸家着工戸数の減少に対し、年度ベースで5年ぶりの増加、前年度比9.2%増となった。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数については、10ヶ月連続の増加(前年同期比7.9%増)となりました」

    融資環境の変化等を背景に続いていた貸家着工戸数の減少に対し、10ヶ月連続の増加、前年同期比7.9%増となった。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数については、7ヶ月連続の増加(前年同期比8.6%増)となりました」

    融資環境の変化等を背景に続いていた貸家着工戸数の減少に対し、7ヶ月連続の増加、前年同期比8.6%増となった。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「2020年度の貸家の新設着工戸数は、金融機関による融資条件の厳格化等に伴い、4年連続の減少(前年度比9.4%減)となりました。」

    金融機関の融資条件厳格化を背景とする貸家着工戸数の減少が4年連続となり、前年同期比較から年度ベースの継続的減少として確認された。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数については、金融機関による融資条件の厳格化等に伴い、28ヶ月連続の減少(前年同期比10.6%減)となりました。」

    金融機関の融資条件厳格化等を背景とする貸家の新設着工戸数の減少が28ヶ月連続となり、減少傾向が継続した。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数については、金融機関による融資条件の厳格化等に伴い、25ヶ月連続の減少(前年同期比10.8%減)となりました。」

    金融機関の融資条件厳格化等を背景とする貸家の新設着工戸数の減少が25ヶ月連続となった。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数については、金融機関による融資条件の厳格化等に伴い、22ヶ月連続の減少(前年同期比12.3%減)となりました。」

    金融機関の融資条件厳格化等を背景に、貸家の新設着工戸数の減少が22ヶ月連続となった。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は、金融機関による融資条件の厳格化などを受けて16ヶ月連続で減少し、前年同期比15.5%の減少となりました。」

    金融機関による融資条件の厳格化を背景に、貸家の新設着工戸数の減少が16ヶ月連続となった。
  11. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は、金融機関による融資条件の厳格化などを受けて13ヶ月連続で減少し、前年同期比15.7%の減少となりました。」

    金融機関による融資条件の厳格化を背景に、貸家の新設着工戸数は13ヶ月連続減少し、前年同期比15.7%減となった。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は、金融機関による融資条件の厳格化などを受けて10ヶ月連続で減少しており、前年同期比14.9%の減少となりました。」

    金融機関による融資条件の厳格化を背景に、貸家の新設着工戸数が10ヶ月連続で減少し、前年同期比14.9%減となった。
  13. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は、相続税対策需要の一巡やアパートローンの融資環境変化に伴い、前年同期比4.3%の減少となりました。」

    相続税対策需要の一巡やアパートローンの融資環境変化を背景とする貸家の新設着工戸数の減少幅が、前四半期報告書の前年同期比2.8%減から4.3%減へ拡大した。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は、相続税対策需要の一巡やアパートローンの融資環境変化に伴い、前年同期比2.8%の減少となりました。」

    相続税対策需要の一巡とアパートローンの融資環境変化を背景に、貸家の新設着工戸数が前年同期比2.8%減少した。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は、相続税対策需要の一巡やアパートローンの融資環境変化に伴い、前年同月比13ヶ月連続の減少となりました。」

    相続税対策需要の一巡とアパートローンの融資環境変化を背景に、貸家の新設着工戸数の前年同月比減少が13ヶ月連続となった。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「建築請負事業においては、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等により受注が低迷した結果、当連結会計年度の総受注高は759億5百万円(前連結会計年度比13.3%減)、当連結会計年度末の受注残高は639億66百万円(前連結会計年度末比5.1%減)となりました。」

    アパートローンの融資環境変化が受注低迷の要因として通期実績でも記載されている。
  17. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「貸家の新設着工戸数は、相続税対策需要の一巡やアパートローンの融資環境変化に伴い、6月以降は前年同月比7ヶ月連続して減少し、前年同期比では2.4%の減少となりました。」

    相続税対策需要の一巡とアパートローンの融資環境変化を背景に、貸家の新設着工戸数が7ヶ月連続で減少し、前年同期比2.4%減となった。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「金融機関の貸出姿勢、土地担保評価や金利動向等の情勢が変化した場合には、売上高の変動を通して当社業績に影響が及ぶ場合があります。」

    顧客のローン利用可否と金融機関の貸出姿勢、担保評価、金利動向が受注・売上に影響するリスクを継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「金融機関の貸出姿勢、土地担保評価や金利動向等の情勢が変化した場合には、売上高の変動を通して当社業績に影響が及ぶ場合があります。」

    建築請負契約の受注が顧客のローン利用可否に左右されることを示している。
一緒に動いた変遷

「施工物件の不備・建築基準法違反疑いによる補修費・信用低下」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1施工物件の不備・建築基準法違反疑いによる補修費・信用低下6回
  3. 2入居率の改善5回
  4. 3低コスト構造の維持と成長コストの戦略投入5回
  5. 4収益力向上の実績4回
  6. 5自己資本比率の上昇3回
  7. 6賃貸事業の増収・営業利益減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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