シルバー事業を成長分野として介護施設を拡充
FY2016に初出。22回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-30後退M&A・子会社異動終息を示唆
「株式会社アズ・ライフケア及び株式会社アズ・レジデンスの株式の全てをAVA6株式会社に対し備忘価額で譲渡することを予定しています。」
シルバー事業の介護施設拡充に関するテーマに対し、同事業を営む特定子会社2社の全株式を譲渡し、譲渡後の所有株式数を0株とする契約を締結した。譲渡実行日は2026年10月30日予定であり、当該テーマの終息を示唆するが、譲渡の完了は未確認である。 - 2026-09-14後退www.nikkei.comシルバー事業を譲渡する基本合意書を締結したと報じられ、同事業の継続・拡大方針が後退する動きが具体化した。
- FY2026通期減収・営業損失拡大有価証券報告書
「シルバー事業においては、各種営業施策や原価抑制策を継続しているものの、売上高13,652百万円(前連結会計年度比0.5%減)、営業損失1,062百万円(前連結会計年度比258百万円損失増加)となりました。」
各種営業施策・原価抑制策を続けた一方、通期売上高は0.5%減少し、営業損失は前年から258百万円拡大した。 - 2026-05-15悪化決算
「当連結会計年度の売上高は13,652百万円(前連結会計年度比0.5%減)、営業損失1,062百万円(前連結会計年度比258百万円損失増加)となりました。」
シルバー事業は減収となり、営業損失が拡大した。 - FY2026-H1減収・営業損失拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は6,882百万円(前年同期比0.4%減)、営業損失は467百万円(前年同期比25百万円損失増加)となりました。なお、当中間連結会計期間末の施設数は85施設となっております。」
シルバー事業は施設数85施設を維持した一方、売上高は0.4%減少し、営業損失は前年同期比25百万円拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「シルバー事業においては、各種営業施策や原価抑制策の継続等により、売上高14,007百万円(前連結会計年度比0.5%増)、営業損失621百万円(前連結会計年度比587百万円損失減少)となりました。なお、当連結会計年度末の施設数は85施設(前期末比2施設減)となっております。」
シルバー事業は施設数が85施設へ減少した一方、営業損失は前年から587百万円改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「シルバー事業においては、各種営業施策や原価抑制策の継続等により、売上高は10,639百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業損失は409百万円(前年同四半期比588百万円損失減少)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の施設数は85施設(前期末比2施設減)となっております。」
各種営業施策・原価抑制策を継続し、売上高は前年同期比1.5%増、営業損失は588百万円改善した。一方、施設数は85施設で前期末比2施設減となっている。 - FY2024-Q2施設数減少・営業損失改善有価証券報告書
「シルバー事業においては、各種営業施策や原価抑制策の継続等により、売上高は7,124百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業損失は301百万円(前年同四半期比400百万円損失減少)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の施設数は85施設(前期末比2施設減)となっております。」
各種営業施策・原価抑制策を継続し、シルバー事業は増収・営業損失改善となった一方、施設数は前期末比2施設減の85施設となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「シルバー事業は、継続的なオペレーション改善により原価抑制に努めておりますが、新型コロナウイルスへの感染リスクを懸念した介護サービスの利用控えが継続したこと等により、売上高10,890百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業損失456百万円(前年同四半期比5百万円改善)となりました。」
シルバー事業を戦略事業として位置付け、オペレーション改善・原価抑制を続けている。営業損失は456百万円で、前年同期比5百万円改善したが、赤字は継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「戦略事業であるシルバー事業は、継続的なオペレーション改善により原価抑制に努めておりますが、新型コロナウイルスへの感染リスクを懸念した介護サービスの利用控えが継続したこと等により、売上高7,253百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業損失317百万円(前年同四半期比23百万円損失増加)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の施設数は87施設となっております。」
シルバー事業を引き続き「戦略事業」と位置付け、オペレーション改善・原価抑制を進めている。施設数は87施設で、介護サービスの利用控えにより営業損失は317百万円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「戦略事業であるシルバー事業は、既存施設の稼働率が回復し始めたことにより全体の採算性が改善し、売上高3,622百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業損失230百万円(前年同四半期比13百万円改善)となりました。」
シルバー事業を「戦略事業」と位置付け、既存施設の稼働率回復による採算性改善を記載している。中期経営計画最終年度の黒字化目標への明示的な言及は引き続きない。 - FY2021-Q2成長戦略・黒字化目標の言及なし有価証券報告書
「戦略事業であるシルバー事業は、継続的なオペレーション改善により原価抑制に努めておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染リスクを懸念した介護サービスの利用者の減少等により、売上高7,244百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業損失293百万円(前年同四半期比56百万円損失増加)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の施設数は87施設となっております。」
従来の「成長戦略事業」や中期経営計画最終年度の黒字化への言及ではなく、「戦略事業」として原価抑制を進める表現となった。新型コロナウイルス感染症による利用者減少で営業損失は293百万円に拡大したが、施設数は87施設である。 - FY2020前進有価証券報告書
「成長戦略事業であるシルバー事業は、既存施設の稼働率が上昇し始めたことにより全体の採算性が改善し、黒字化に向けて順調に推移いたしました。当連結会計年度末の施設数は87施設となっております。」
シルバー事業について、既存施設の稼働率上昇による採算性改善を記載し、年度末施設数87施設という事業規模を示した。ただし、通期営業損失は559百万円であり、黒字化は未達である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「成長戦略事業であるシルバー事業は、既存施設の稼働率が上昇し始めたことにより全体の採算性が改善し、中期経営計画の最終年度での黒字化に向けて順調に推移いたしました。」
シルバー事業を成長戦略事業とし、既存施設の稼働率上昇・採算性改善を通じた中期経営計画最終年度の黒字化を引き続き掲げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「成長戦略事業であるシルバー事業は、既存施設の稼働率が上昇し始めたことにより全体の採算性が改善し、中期経営計画の最終年度での黒字化に向けて順調に推移いたしました。」
シルバー事業を成長戦略事業と位置付け、既存施設の稼働率上昇・採算性改善を通じた中期経営計画最終年度の黒字化を引き続き掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「成長戦略事業であるシルバー事業は、既存施設の稼働率が上昇し始めたことにより全体の採算性が改善し、中期経営計画の最終年度での黒字化に向けて順調に推移いたしました。」
シルバー事業を成長戦略事業とし、既存施設の稼働率上昇・採算性改善を通じて中期経営計画最終年度の黒字化を目指す方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「成長戦略事業であるシルバー事業は、既存施設の稼働率が上昇し始めたことにより全体の採算性が改善し、中期経営計画の最終年度での黒字化に向けて順調に推移いたしました。」
シルバー事業を成長戦略事業とし、既存施設の稼働率上昇と採算性改善を通じて中期経営計画最終年度の黒字化を目指す方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「成長戦略事業であるシルバー事業は、既存施設の稼働率が上昇し始めたことにより全体の採算性が改善し、中期経営計画の最終年度での黒字化に向けて順調に推移いたしました。」
シルバー事業を成長戦略事業と位置付け、既存施設の稼働率上昇と採算性改善を通じて中期経営計画最終年度の黒字化を目指す方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「成長戦略事業と位置づけているシルバー事業は、適正な人員構成により収益力の改善を図りつつ、高齢化社会に合わせ介護施設を新設してまいります。」
シルバー事業を成長戦略事業として継続し、収益力改善に加えて介護施設の新設を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、中期経営計画ではシルバー事業を成長分野と位置付け、建築請負事業との連携により介護施設の拡充を図ってまいります。」
シルバー事業を成長分野と位置付け、建築請負事業との連携を拡大手段としている。