建築請負事業の受注残高増加
FY2016に初出。28回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「賃貸事業 10,005 173.4 11,331 267.5 (注)2.総受注高及び受注残高の著しい増加は、アパート建築請負工事の新規契約によるものであります。」
アパート建築請負工事の新規契約により、総受注高は10,005百万円(前年同期比173.4%増)、受注残高は11,331百万円(前期比267.5%増)となった。 - FY2024受注高増加・受注残高減少継続有価証券報告書
「賃貸事業の総受注高は589百万円(前期比49.7%増)、受注残高は1,586百万円(前期比51.3%減)となりました。総受注高の著しい増加は、主に水害復旧工事等に係る受注の増加によるものであり、受注残高の著しい減少は、主にアパート建築請負工事の解約によるものであります。」
総受注高は水害復旧工事等により増加した一方、アパート建築請負工事の解約により受注残高は51.3%減少した。 - FY2022通期受注高・受注残高減少継続有価証券報告書
「界壁等の施工不備問題を背景とした新規受注の停止等により、当連結会計年度の総受注高は2,792百万円(前連結会計年度比52.9%減)、当連結会計年度末の受注残高は6,133百万円(前連結会計年度比36.5%減)となりました。」
新規受注停止等を背景に、通期総受注高は52.9%減、期末受注残高は36.5%減となった。 - FY2022-Q3受注高・受注残高減少継続有価証券報告書
「アパート等の受注状況については、界壁等の施工不備問題を背景とした新規受注の停止等により、当第3四半期連結累計期間の総受注高は1,862百万円(前年同四半期比60.8%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は7,065百万円(前年同四半期末比38.5%減)となりました。」
新規受注停止等を背景に、総受注高は前年同期比60.8%減、受注残高は前年同四半期末比38.5%減となった。 - FY2022-Q2受注高・受注残高減少継続有価証券報告書
「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第2四半期連結累計期間の総受注高は1,340百万円(前年同四半期比65.4%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は6,884百万円(前年同四半期末比54.0%減)となりました。」
新規受注停止が続き、総受注高は前年同期比65.4%減、受注残高は前年同四半期末比54.0%減となった。 - FY2022-Q1受注高・受注残高減少継続有価証券報告書
「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第1四半期連結累計期間の総受注高は969百万円(前年同四半期比55.3%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は8,530百万円(前年同四半期末比63.3%減)となりました。」
新規受注停止の影響が続き、総受注高は前年同期比55.3%減、受注残高は前年同四半期末比63.3%減となった。 - FY2021通期受注高・受注残高急減有価証券報告書
「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当連結会計年度の総受注高は5,927百万円(前連結会計年度比24.1%減)、当連結会計年度末の受注残高は9,651百万円(前連結会計年度末比65.2%減)となりました。」
新規受注停止の影響が通期にも続き、総受注高は24.1%減、期末受注残高は65.2%減まで縮小した。 - FY2021-Q3受注高・受注残高急減有価証券報告書
「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第3四半期連結累計期間の総受注高は4,751百万円(前年同四半期比21.8%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は11,482百万円(前年同四半期末比65.5%減)となりました。」
新規受注停止を背景に、総受注高は前年同期比21.8%減、受注残高は前年同四半期末比65.5%減の114億82百万円となった。 - FY2021-Q2受注残高急減有価証券報告書
「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第2四半期連結累計期間の総受注高は3,872百万円(前年同四半期比24.0%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は14,963百万円(前年同四半期末比61.9%減)となりました。」
総受注高は前年同期比24.0%減、受注残高は前年同四半期末比61.9%減の149億63百万円となった。新規受注停止を背景に受注残高の減少幅がさらに拡大している。 - FY2021-Q1受注高・受注残高大幅減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の総受注高は2,167百万円(前年同四半期比32.8%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は23,260百万円(前年同四半期末比52.8%減)となりました。」
施工不備問題を背景とする新規受注停止等により、総受注高は32.8%減、受注残高は52.8%減となった。 - FY2020通期受注高・受注残高大幅減少有価証券報告書
「しかしながら当期においては、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当連結会計年度の総受注高は7,814百万円(前連結会計年度比87.9%減)、当連結会計年度末の受注残高は27,696百万円(前連結会計年度末比55.6%減)となりました。」
通期総受注高は87.9%減の78億14百万円、期末受注残高は55.6%減の276億96百万円となり、施工不備問題を背景とする新規受注停止が通期実績に反映された。 - FY2020-Q3受注高・受注残高大幅減少有価証券報告書
「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、施工不備問題を背景に新規受注が低迷していることから、当第3四半期連結累計期間の総受注高は6,079百万円(前年同四半期比88.5%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は33,236百万円(前年同四半期末比53.3%減)となりました。」
施工不備問題が新規受注低迷の要因として継続し、総受注高は88.5%減、受注残高は53.3%減となった。 - FY2020-Q2受注高・受注残高大幅減少有価証券報告書
「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、施工不備問題を背景に新規受注が低迷していることから、当第2四半期連結累計期間の総受注高は5,095百万円(前年同四半期比85.1%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は39,260百万円(前年同四半期末比40.4%減)となりました。」
大都市圏の競争激化、融資環境変化に加え、施工不備問題が新規受注低迷の要因として加わった。総受注高は85.1%減、受注残高は40.4%減となった。 - FY2020-Q1受注高・受注残高大幅減少有価証券報告書
「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローン審査の厳格化等により受注が低迷した結果、当第1四半期連結累計期間の総受注高は3,226百万円(前年同四半期比80.3%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は49,265百万円(前年同四半期末比24.9%減)となりました。」
総受注高は前年同期比80.3%減、受注残高は前年同四半期末比24.9%減となり、前四半期までの受注高減少・受注残高増加から、両方が大幅減少する状況へ変化した。 - FY2019-Q3受注高減少・受注残高増加有価証券報告書
「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等により受注が低迷した結果、当第3四半期連結累計期間の総受注高は530億89百万円(前年同四半期比4.4%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は711億95百万円(前年同四半期末比3.5%増)となりました。」
総受注高は前年同期比4.4%減少した一方、期末受注残高は前年同四半期末比3.5%増加し、受注高減少・受注残高減少が続いていた従来の状況から変化した。 - FY2019-Q2受注高・受注残高減少有価証券報告書
「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等により受注が低迷した結果、当第2四半期連結累計期間の総受注高は342億58百万円(前年同四半期比9.6%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は658億54百万円(前年同四半期末比3.2%減)となりました。」
第2四半期累計の総受注高は9.6%減、期末受注残高は3.2%減となり、受注低迷が続いている。 - FY2019-Q1受注高・受注残高減少有価証券報告書
「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンを巡る報道の影響等により受注が低迷した結果、当第1四半期連結累計期間の総受注高は163億97百万円(前年同四半期比14.7%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は656億41百万円(前年同四半期末比5.9%減)となりました。」
第1四半期累計の総受注高は前年同期比14.7%減、期末受注残高は前年同四半期末比5.9%減となった。 - FY2018受注高・受注残高減少有価証券報告書
「建築請負事業においては、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等により受注が低迷した結果、当連結会計年度の総受注高は759億5百万円(前連結会計年度比13.3%減)、当連結会計年度末の受注残高は639億66百万円(前連結会計年度末比5.1%減)となりました。」
通期総受注高は13.3%減、期末受注残高は5.1%減となり、受注低迷が通期実績として確認された。 - FY2018-Q3受注高・受注残高減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の総受注高は555億46百万円(前年同四半期比16.7%減)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は687億79百万円(前年同四半期末比8.1%減)となりました。」
第3四半期累計の総受注高は前年同期比16.7%減、期末受注残高は前年同四半期末比8.1%減となった。 - FY2018-Q2受注高・受注残高減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の総受注高は378億86百万円(前年同四半期比14.5%減)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は680億42百万円(前年同四半期末比6.0%減)となりました。」
第2四半期累計の総受注高は前年同期比14.5%減、期末受注残高は前年同四半期末比6.0%減となった。 - FY2018-Q1受注高・受注残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の総受注高は192億15百万円(前年同四半期比14.4%減)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は697億44百万円(前年同四半期末比4.0%減)となりました。」
第1四半期累計の総受注高と期末受注残高が、前年同期・前年同四半期末比でそれぞれ14.4%、4.0%減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の総受注高は871億39百万円(前連結会計年度比0.8%増)、当連結会計年度末の受注残高は672億57百万円(前連結会計年度末比1.4%増)となりました。」
通期総受注高は0.8%増、期末受注残高は1.4%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の総受注高は663億7百万円(前年同四半期比8.7%増)、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は744億78百万円(前年同四半期末比13.9%増)となりました。」
総受注高は前年同四半期比8.7%増、受注残高は前年同四半期末比13.9%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の総受注高は440億22百万円(前年同四半期比4.6%増)、当第2四半期連結会計期間末の受注残高は719億96百万円(前年同四半期末比10.4%増)となりました。」
総受注高は前年同四半期比4.6%増、受注残高は前年同四半期末比10.4%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の総受注高は224億59百万円(前年同四半期比8.2%増)、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は726億32百万円(前年同四半期末比8.6%増)となりました。」
総受注高は前年同四半期比8.2%増、受注残高は前年同四半期末比8.6%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末の受注残高は663億47百万円(前連結会計年度末比14.1%増)となりました。」
総受注高は前期比1.1%減だった一方、期末受注残高は14.1%増加している。