レオパレス21(8848)・リスク海外景気下振れリスクを記載
景気・雇用・出張需要による賃貸需要変動
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸借条件・需給変動による賃貸事業運営リスク32社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1海外景気下振れリスクを記載有価証券報告書
「当中間連結会計期間における国内経済は、世界的な金融引締めや中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクとなっているものの、雇用・所得環境が改善する下で景気は緩やかな回復基調で推移しました。」
景気・雇用等による需要変動に関するリスクについて、世界的な金融引締めや中国経済の先行き懸念による国内景気下押しリスクを記載する一方、雇用・所得環境の改善と景気の緩やかな回復も示している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が徐々に緩和し、法人顧客を中心に抑制されていた入居需要が回復傾向にあること」
感染症拡大に伴う法人顧客中心の入居需要抑制について、影響が徐々に緩和し、需要が回復傾向にあると記載している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が徐々に緩和し、法人顧客を中心に抑制されていた入居需要が回復傾向にある」
感染症拡大に伴う法人顧客中心の入居需要抑制について、影響が徐々に緩和し、需要が回復傾向にあると記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い入居需要が抑制されたこと等により、当第1四半期連結会計期間末の入居率は79.43%(前年同四半期末比△1.97ポイント)、期中平均入居率は80.24%(前年同四半期比△1.66ポイント)」
景気・雇用等による賃貸需要変動リスクについて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う入居需要抑制が入居率低下として当四半期にも現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「なお、当該リスクは新型コロナウイルス感染症の流行により一部顕在化しており、就職や転勤に伴う入居需要の落ち込みが賃貸事業の経営成績に影響を与えております。」
従来は雇用状況や出張ニーズの変動可能性として記載していた賃貸需要リスクについて、新型コロナウイルス感染症による就職・転勤需要の落ち込みが実際に業績へ影響したと記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「従って、景気や企業業績などを背景とした雇用状況や出張ニーズなどの変動が、当社物件の利用状況に影響を与える可能性があります。」
雇用状況や出張ニーズの変動が賃貸需要に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「従って、景気や企業業績などを背景とした雇用状況や出張ニーズなどの変動が、当社物件の利用状況に影響を与える可能性があります。」
雇用状況や出張ニーズの変動が賃貸需要に影響するリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「従って、景気や企業業績などを背景とした雇用状況や出張ニーズなどの変動が、当社物件の利用状況に影響を与える可能性があります。」
単身者・法人利用が多いことから、雇用状況や出張ニーズの変動を賃貸需要のリスクとしている。