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レオパレス21(8848)・リスク顕在化

賃料相場・地価低迷による減損損失の発生

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載は2026-08-07。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2018-Q1顕在化FY2018 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 320182019: 020192020: 320202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「「賃貸事業」セグメントにおいて、正味売却価額が著しく低下した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(78百万円)として特別損失に計上しております。」

    賃貸用資産について、正味売却価額の低下を理由とする減損損失78百万円を計上した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、売却が決定した賃貸用資産(アパート1棟)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。」

    売却決定資産について26百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「「賃貸事業」セグメントにおいて、売却が決定した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26百万円)として特別損失に計上しております。」

    売却決定資産について26百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、売却が決定した賃貸用資産及びホテルの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,633百万円)として計上いたしました。また、エンプラス株式会社を買収した際に計上したのれんについて、株式取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失(107百万円)に計上いたしました。」

    売却決定資産・ホテルについて36億33百万円、エンプラス買収に係るのれんについて1億7百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性が著しく低下した賃貸用資産、ホテル及びリゾート施設等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。」

    当年度は減損損失76億20百万円を計上し、国内賃貸用資産、国内ホテル、グアムリゾート、タイ・カンボジアのサービスアパートメント、共用資産及びのれんへ対象が広がった。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、収益性が著しく低下した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76百万円)として計上いたしました。」

    収益性が著しく低下した賃貸用資産について、76百万円の減損損失を計上した。
  7. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、売却が決定した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。」

    売却決定資産について減損損失75億60百万円を計上した。内訳は賃貸用アパート等113棟の建物及び構築物938百万円、土地6,621百万円である。
  8. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、売却が決定した賃貸用資産、収益性が著しく低下した賃貸用資産及び休止固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。」

    売却決定資産等について減損損失75億94百万円を計上した。前年の589百万円から大幅に増加している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、売却が決定した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,417百万円)として特別損失に計上しております。」

    売却決定資産について、減損損失7,417百万円を計上した事実を第3四半期報告書でも記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、売却が決定した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,417百万円)として特別損失に計上しております。」

    売却決定資産について、減損損失7,417百万円を計上した事実を第2四半期報告書でも記載している。
  11. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、売却が決定した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,417百万円)として特別損失に計上しております。」

    売却決定資産について7,417百万円の減損損失を計上した。内訳は賃貸用アパート317棟の建物及び構築物568百万円、土地6,730百万円、リース資産等118百万円である。
  12. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、売却が決定した賃貸用資産及び収益性が著しく低下した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。」

    売却決定物件および収益性が低下した賃貸用資産について、589百万円の減損損失を計上した。
  13. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「賃貸事業」セグメントにおいて、売却が決定した賃貸用アパート及び収益性が著しく低下した賃貸用アパートの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(167百万円)として特別損失に計上しております。」

    売却決定物件および収益性が著しく低下した賃貸用アパートについて、167百万円の減損損失を計上した。
  14. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「「賃貸事業」セグメントにおいて、賃料相場の低迷及び継続的な地価の下落などにより収益性が著しく低下した賃貸用アパートの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9百万円)として特別損失に計上しております。」

    賃料相場の低迷・地価下落による賃貸用アパートの減損損失9百万円を当第2四半期累計期間にも計上した。
  15. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、賃料相場の低迷及び継続的な地価の下落などにより収益性が著しく低下した賃貸用資産及び休止固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。」

    賃料相場・地価低迷による減損損失を実際に計上しており、当連結会計年度の減損損失は616百万円。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「EXPANDING VALUE」の達成」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「EXPANDING VALUE」の達成4回
  3. 2施工物件の不備・建築基準法違反疑いによる補修費・信用低下3回
  4. 3財務制限条項抵触による期限の利益喪失2回
  5. 4景気・雇用・出張需要による賃貸需要変動2回
  6. 5ASEAN・韓国を含む海外事業の展開2回
  7. 6顧客の借入可否・金融環境による受注変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオパレス21の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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