売上高増加も営業利益・経常利益が減少
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーオーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。54社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
- FY2026売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は15,155百万円(前連結会計年度比15.2%増)となり、利益面におきましては、営業利益2,462百万円(前連結会計年度比73.6%増)、経常利益3,204百万円(前連結会計年度比67.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、2,321百万円(前連結会計年度比29.9%増)となりました。」
前年度に売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも減少していた状態から、当年度は売上高15.2%増、営業利益73.6%増、経常利益67.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益29.9%増となった。 - 2026-05-12その他業績予想の修正
「当連結会計年度の連結売上高は15,155百万円(前連結会計年度比15.2%増)となり、利益面におきましては、営業利益2,462百万円(前連結会計年度比73.6%増)、経常利益3,204百万円(前連結会計年度比67.1%増)となりました。」
前年度まで記載されていた売上高・営業利益・経常利益の減少から、当年度は売上高と営業利益・経常利益がいずれも増加する形に変化した。 - FY2026-H1売上高・営業利益・経常利益増加も純利益減少有価証券報告書
「このような状況下、当中間連結会計期間における売上高は7,131百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は1,047百万円(前年同期比53.7%増)、経常利益は1,413百万円(前年同期比43.8%増)となりました。また、前中間連結会計期間に投資有価証券売却益869百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は971百万円(前年同期比23.4%減)となりました。」
当中間期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加した一方、前中間期の投資有価証券売却益869百万円の反動により、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比23.4%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「主にTOCビルの一時閉館(令和6年9月より順次営業再開)に伴うテナントの退去の影響により、当連結会計年度の連結売上高は13,152百万円(前連結会計年度比4.1%減)となり、利益面におきましては、営業利益1,418百万円(前連結会計年度比37.9%減)、経常利益1,918百万円(前連結会計年度比28.0%減)となりました。また、政策保有株式の縮減方針に基づき保有株式の一部を売却し、投資有価証券売却益869百万円を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,787百万円(前連結会計年度比65.1%減)となりました。」
TOCビル一時閉館に伴う退去の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「このような状況下、当中間連結会計期間における売上高は6,275百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は681百万円(前年同期比45.0%減)、経常利益は983百万円(前年同期比32.3%減)となりました。また、政策保有株式の縮減方針に基づき保有株式の一部を売却し、投資有価証券売却益869百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する中間純利益は1,268百万円(前年同期比78.6%減)となりました。」
当中間連結会計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期比で減少した。政策保有株式売却益869百万円が特別利益として計上されたが、営業利益は45.0%減となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「このような事業環境下におきまして、当社グループは、全社を挙げて各事業の特性及び付加価値性を活かした営業活動を推進いたしましたが、主にTOCビル閉館によるテナントの退去の影響により、当連結会計年度の連結売上高は13,715百万円(前連結会計年度比12.6%減)となり、利益面におきましては、営業利益2,285百万円(前連結会計年度比46.4%減)、経常利益2,664百万円(前連結会計年度比42.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、TOCビルの減損損失はあったものの、投資有価証券売却益の計上により、5,123百万円(前連結会計年度比57.3%増)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が減少し、特に営業利益は46.4%減となった。一方、TOCビル減損損失があったものの、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は57.3%増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における売上高は10,310百万円(前年同四半期比14.2%減)、営業利益は1,914百万円(前年同四半期比47.7%減)、経常利益は2,206百万円(前年同四半期比44.5%減)となりました。また、政策保有株式の縮減方針に基づき保有株式の一部を売却し、投資有価証券売却益7,140百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,431百万円(前年同四半期比129.0%増)となりました。」
第3四半期累計でも売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少する一方、政策保有株式の売却益7,140百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構図が継続している。 - FY2024-Q2営業減益幅拡大・株式売却益で純益増有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,824百万円(前年同四半期比15.3%減)、営業利益は1,239百万円(前年同四半期比53.0%減)、経常利益は1,452百万円(前年同四半期比49.2%減)となりました。また、政策保有株式の縮減方針に基づき保有株式の一部を売却し、投資有価証券売却益7,140百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,922百万円(前年同四半期比189.2%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同四半期比で減少し、営業利益の減少率は53.0%となった。一方、政策保有株式の売却益7,140百万円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比189.2%増となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,477百万円(前年同四半期比13.1%減)、営業利益は786百万円(前年同四半期比42.1%減)、経常利益は929百万円(前年同四半期比38.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は636百万円(前年同四半期比38.7%減)となりました。」
当第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同四半期比で減少した。 - FY2023売上高・営業利益・経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は15,686百万円(前連結会計年度比4.0%減)となり、利益面におきましては、営業利益4,266百万円(前連結会計年度比25.7%減)、経常利益4,643百万円(前連結会計年度比25.6%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は3,257百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益が減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2023-Q3売上高・営業利益・経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,010百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益は3,657百万円(前年同四半期比14.2%減)、経常利益は3,976百万円(前年同四半期比13.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2,808百万円(前年同四半期比44.3%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.3%増加した。 - FY2023-Q2売上高ほぼ横ばい・営業利益と経常利益減少、純利益増加有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,054百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は2,635百万円(前年同四半期比10.2%減)、経常利益は2,860百万円(前年同四半期比9.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,048百万円(前年同四半期比112.9%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比112.9%増となった。 - FY2023-Q1売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、純利益は黒字化有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,001百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益は1,358百万円(前年同四半期比12.7%減)、経常利益は1,510百万円(前年同四半期比11.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,039百万円(前年同四半期は18百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、前年同四半期に公共施設整備負担金で純損失となっていた親会社株主に帰属する四半期純利益は1,039百万円の黒字となった。 - FY2022営業利益・経常利益は増益、純利益は減益有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は16,337百万円(前連結会計年度比1.6%増)となり、利益面におきましては、営業利益5,745百万円(前連結会計年度比2.2%増)、経常利益6,242百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりましたが、特別損失として西五反田地区の公共施設整備にかかる品川区への負担金1,700百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3,106百万円(前連結会計年度比24.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、公共施設整備負担金1,700百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,080百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は4,261百万円(前年同四半期比0.6%減)、経常利益は4,581百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益および経常利益は減少したという連結業績の組み合わせが初めてスレッド化された。