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テーオーシー(8841)・リスク悪化直近の決算(2026-08-04)では「対処」

保有投資有価証券の評価変動リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

テーオーシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04対処決算

    「主な増加は土地が3,296百万円であり、主な減少は現金及び預金が4,073百万円、投資有価証券が414百万円であります。」

    投資有価証券残高は前年度末の27,361百万円から26,947百万円へ減少し、評価変動リスクにさらされる保有残高が縮小した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 23,027 27,361」

    投資有価証券残高は前年度末の23,027百万円から27,361百万円へ4,334百万円増加した。市場動向等による評価変動リスクにさらされる保有残高が拡大している。
  3. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「主な増加は、現金及び預金が1,661百万円、建物及び構築物が1,504百万円、投資有価証券が4,334百万円であり、主な減少は建設仮勘定が309百万円であります。」

    投資有価証券残高が前年度末の23,027百万円から27,361百万円へ増加し、市場動向等による評価変動リスクにさらされる残高が拡大した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主な増加は有形固定資産が204百万円、投資有価証券が2,800百万円であり、主な減少は現金及び預金が748百万円であります。」

    投資有価証券残高は前年度末の23,027百万円から25,827百万円へ2,800百万円増加した。市場動向等による評価変動リスクにさらされる保有残高が拡大している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「投資その他の資産 投資有価証券 17,153 23,027」

    投資有価証券残高は前年度末の17,153百万円から23,027百万円へ5,873百万円増加した。保有株式の売却は継続しているが、市場動向等による評価変動リスクにさらされる残高は拡大した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「主な増加は建設仮勘定が212百万円、主な減少は現金及び預金が2,346百万円、投資有価証券が851百万円であります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の17,153百万円から16,302百万円へ851百万円減少した。市場動向による評価変動リスクにさらされる保有額の縮小が示された。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 2 8,265」

    市場価格のある株式等について2銘柄を売却し、売却価額合計8,265百万円を計上した。市場動向による評価変動リスクにさらされる保有株式の一部縮減が実施された。
  8. FY2024-Q3投資有価証券残高が15,142百万円有価証券報告書

    「投資有価証券 19,508 15,142」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の19,508百万円から15,142百万円へ4,366百万円減少した。前四半期末の15,059百万円からは83百万円増加している。
  9. FY2024-Q2投資有価証券残高が15,059百万円へ減少有価証券報告書

    「主な増加は、現金及び預金が7,466百万円であり、主な減少は有形固定資産が247百万円、投資有価証券が4,449百万円であります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の19,508百万円から15,059百万円へ4,449百万円減少した。保有株式の売却による残高縮小が、評価変動リスクにさらされる保有額の減少として示されている。
  10. FY2024-Q1投資有価証券残高が21,162百万円へ増加有価証券報告書

    「主な増加は投資有価証券が1,653百万円、主な減少は現金及び預金が1,583百万円、有形固定資産が256百万円であります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の19,508百万円から21,162百万円へ1,653百万円増加した。後発事象では複数銘柄の売却決議も記載されている。
  11. FY2023投資有価証券残高が19,508百万円へ増加有価証券報告書

    「主な増加は、有形固定資産が781百万円、投資有価証券が4,246百万円であり、主な減少は、現金及び預金が1,875百万円であります。」

    投資有価証券残高は前年度末の15,262百万円から19,508百万円へ4,246百万円増加し、市場動向等による評価変動リスクに関連する保有残高が拡大した。
  12. FY2023-Q3投資有価証券残高が17,956百万円へ増加有価証券報告書

    「主な増加は、有形固定資産が801百万円、投資有価証券が2,694百万円であり、主な減少は、現金及び預金が2,187百万円であります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の15,262百万円から17,956百万円へ2,694百万円増加し、評価変動リスクに関連する保有残高の増加が示された。
  13. FY2023-Q2投資有価証券残高が16,504百万円へ増加有価証券報告書

    「主な増加は有形固定資産が1,092百万円、投資有価証券が1,242百万円であり、主な減少は現金及び預金が1,818百万円であります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の15,262百万円から16,504百万円へ1,242百万円増加した。市場動向等による評価変動リスクに関連する保有残高の増加が示されている。
  14. FY2023-Q1投資有価証券残高が16,081百万円へ増加有価証券報告書

    「主な増加は投資有価証券が818百万円、主な減少は現金及び預金が1,878百万円であります。」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の15,262百万円から16,081百万円へ818百万円増加した。評価変動リスクに関連する保有残高の増加が示されている。
  15. FY2022投資有価証券残高が15,262百万円へ減少有価証券報告書

    「投資有価証券 16,208 15,262」

    投資有価証券残高は前年度末の16,208百万円から15,262百万円へ946百万円減少した。
  16. FY2022-Q3投資有価証券残高が減少有価証券報告書

    「投資有価証券 16,208 15,234」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の16,208百万円から15,234百万円へ974百万円減少した。
  17. FY2022-Q2投資有価証券残高が増加有価証券報告書

    「投資有価証券 16,208 16,496」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の16,208百万円から16,496百万円へ288百万円増加した。市場動向等による評価変動リスクに関連する保有残高の変化が示されている。
  18. FY2022-Q1投資有価証券残高が減少有価証券報告書

    「投資有価証券 16,208 15,644」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の16,208百万円から15,644百万円へ564百万円減少した。市場動向等による評価変動リスクに関連する保有残高の変化が示された。
  19. FY2021顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券売却損 24」

    保有投資有価証券に関する市場動向等による損失リスクについて、当年度に24百万円の投資有価証券売却損が計上された。
  20. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 31」

    投資有価証券の市場動向等による損失リスクについて、当第3四半期連結累計期間に31百万円の評価損が実際に計上された。投資有価証券残高は前連結会計年度末13,665百万円に対し14,405百万円となっている。
  21. FY2021-Q2投資有価証券残高が増加有価証券報告書

    「投資有価証券 13,665 14,703」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の13,665百万円から14,703百万円へ1,038百万円増加した。一方、注記上は前年度末との著しい変動はないとされている。
  22. FY2021-Q1投資有価証券残高が増加有価証券報告書

    「投資有価証券 13,665 14,023」

    投資有価証券残高は前連結会計年度末の13,665百万円から14,023百万円へ358百万円増加した。市場動向等による評価変動リスクに関連する残高の増加が示された。
  23. FY2020投資有価証券残高減少・縮減検討有価証券報告書

    「当社グループが保有する投資有価証券について、時価のあるものについては期末時点の時価(株価等)の変動により、また、時価のないものについては期末時点での発行会社の財務状況等により評価しておりますが、景気が減速するなど市場動向等により損失が発生する可能性があります。リスクの低減のため、保有株式については定期的な検証を踏まえ縮減を検討してまいります。」

    投資有価証券の市場動向等による損失リスクを継続して認識し、保有株式の縮減検討を明記した。投資有価証券残高は前期末15,283百万円から13,665百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q3投資有価証券残高が増加有価証券報告書

    「主な増加は、投資有価証券が1,206百万円及び土地が1,005百万円であり、主な減少は、現金及び預金が2,040百万円であります。」

    投資有価証券は前連結会計年度末の15,283百万円から16,489百万円へ1,206百万円増加した。保有投資有価証券の評価変動・損失リスクに関連する残高の変化が明示されている。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    保有投資有価証券の評価変動・損失リスクに関連して、貸借対照表計上額等に前年度末との著しい変動がないと記載されている。
  26. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    保有投資有価証券の評価変動・損失リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する投資有価証券について、時価のあるものについては期末時点の時価(株価等)の変動により、また、時価のないものについては期末時点での発行会社の財務状況等により評価しておりますが、市場動向等により損失が発生する可能性があります。」

    保有投資有価証券の市場価格・発行体財務状況による評価変動および損失リスクが継続している。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    保有投資有価証券の評価変動・損失リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。
  29. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    保有投資有価証券の評価変動・損失リスクに関連して、貸借対照表計上額等に前年度末との著しい変動がないと記載されている。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    保有投資有価証券の評価変動・損失リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。
  31. FY2018保有株式の一部売却有価証券報告書

    「また、保有株式の一部を売却し、投資有価証券売却益2,128百万円を特別利益に計上しております。」

    保有投資有価証券の一部売却が通期の実績として記載され、投資有価証券売却益2,128百万円を計上した。
  32. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    保有投資有価証券の評価変動・損失リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    保有投資有価証券の評価変動・損失リスクに関連して、貸借対照表計上額等に前年度末との著しい変動がないと記載されている。
  34. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    保有投資有価証券の評価変動・損失リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとされている。
  35. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する投資有価証券について、時価のあるものについては期末時点の時価(株価等)の変動により、また、時価のないものについては期末時点での発行会社の財務状況等により評価しておりますが、市場動向等により損失が発生する可能性があります。」

    投資有価証券の市場価格または発行体の財務状況による評価変動・損失リスクが継続している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが保有する投資有価証券について、時価のあるものについては期末時点の時価(株価等)の変動により、また、時価のないものについては期末時点での発行会社の財務状況等により評価しておりますが、市場動向等により損失が発生する可能性があります。」

    上場株式等の市場価格と、非上場株式等の発行会社の財務状況に起因する評価損リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「製薬事業の市場・生産事故リスク」は、この変遷が動いた36回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製薬事業の市場・生産事故リスク4回
  3. 2請負工事の受注増によるビル管理関連サービス事業の増収4回
  4. 3オフィス市況と商業ビルの消費動向による業績変動3回
  5. 4ホテル大口顧客からの受注減少3回
  6. 5不動産賃貸収益への集中2回
  7. 6借入金の流動性・金利変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テーオーシーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有投資有価証券の評価変動リスク|テーオーシー(8841)の変遷 | Komori