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京阪神ビルディング(8818)・施策前進

無担保社債発行による既発債の償還

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20262016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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無担保社債の発行による設備投資・借換え・運転資金等の調達120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「固定資産取得資金やエクイティ出資資金として、長期借入れにより11,000百万円を調達しましたが、社債の償還5,000百万円、長期借入金の返済4,937百万円、配当金の支払額2,018百万円、自己株式の取得1,724百万円の支出がありました。」

    長期借入れによる11,000百万円の調達と、5,000百万円の社債償還を実施し、新規投資と既発債償還を組み合わせた財務運営が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「長期借入により2,000百万円を調達しましたが、長期借入金の返済3,656百万円、社債の償還5,000百万円、配当金の支払額1,043百万円等を支出したことによるものであります。」

    5,000百万円の社債償還が実施され、社債発行・償還を組み合わせた資金調達運営が新たな実績として反映された。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新規投資に伴う資金調達により社債が5,000百万円、長・短期借入金が4,164百万円各々増加したことが主な要因であります。」

    新規投資に伴う社債5,000百万円の増加が実績として確認され、物件取得・新規投資を社債等で資金調達する取り組みが進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月27日開催の取締役会において、無担保社債(サステナビリティ・リンク・ボンド)の発行を下記のとおり決議いたしました。発行総額5,000百万円(予定)、利率1.6%以下(予定)、発行予定日2023年11月29日、償還の期限および方法は期限7年、満期一括償還、資金使途は新規投資、運転資金、借入金返済資金の一部に充当する予定です。」

    第14回無担保社債について、5,000百万円、7年満期一括償還、2023年11月29日発行予定という具体的な資金調達計画を決議した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は6,219百万円…収入の主な要因は長期借入れおよび社債の発行10,000百万円」

    長期借入れ5,000百万円と社債発行5,000百万円が実施され、設備投資等の資金調達が実績として反映された。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月23日開催の取締役会において、次のとおり無担保社債を発行することを決議しております。 項目 第13回無担保社債 発行予定日 2020年11月27日 社債の総額 5,000百万円以内 利率(予定) 1.0%以下 払込金額 額面100円につき金100円 期限および償還の方法 期限15年、満期一括償還 資金使途 OBPビル建築資金に充当」

    第13回無担保社債を5,000百万円以内で発行し、OBPビル建築資金に充当する計画が決議された。発行予定日、利率上限、償還期限および資金使途が具体化している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年9月27日開催の取締役会決議に基づき、次のとおり無担保社債の発行を行いました。 項目 第12回無担保社債(20年債) 社債総額 5,000百万円 利率 0.920% 払込期日 2019年10月17日 償還期日 2039年10月17日 資金使途 虎ノ門ビル、OBPビルの建築資金に充当」

    第12回無担保社債を5,000百万円発行し、虎ノ門ビルおよびOBPビルの建築資金に充当する計画が実行段階に進んだ。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は5,227百万円(前連結会計年度は4,213百万円の収入)となりました。収入の主な要因は社債の発行15,000百万円であり、支出の主な要因は社債の償還5,000百万円、長期借入金の返済2,542百万円、配当金の支払1,049百万円、自己株式の取得1,039百万円によるものであります。」

    社債15,000百万円を発行し、既発社債5,000百万円を償還した。設備投資等の資金調達を社債発行で進める取り組みが実績として反映されている。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は131,409百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,445百万円(6.9%)増加しました。社債の発行により現金及び預金が8,136百万円増加したことが主な要因であります。」

    社債の発行により現金及び預金が8,136百万円増加し、前四半期までに決議された社債発行計画が実績として反映されている。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動で使用した資金は1,886百万円(前年同四半期は10,962百万円の収入)となりました。収入の主なものは社債の発行5,000百万円であり、支出の主なものは社債の償還5,000百万円、長期借入金の返済1,286百万円、配当金の支払511百万円によるものであります。」「当社は、2018年10月26日開催の取締役会において、次のとおり無担保社債を発行することを決議しております。」「資金使途 ・2019年10月18日第4回無担保社債の償還5,000百万円に充当 ・OBPビル建築資金に充当」」

    5,000百万円の社債発行と5,000百万円の既発社債償還が実施された。さらに、第10回・第11回無担保社債を各5,000百万円以内で発行し、既発社債の償還およびOBPビル建築資金に充当する計画が決議された。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2018年5月10日開催の取締役会決議に基づき、次のとおり無担保社債の発行を行いました。」

    第9回無担保社債5,000百万円を利率0.750%、償還期日2033年7月15日で実際に発行し、2018年7月20日の第2回無担保社債5,000百万円の償還に充当することが開示された。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月10日開催の取締役会において、次のとおり無担保社債を発行することを決議しております。」「社債の総額 5,000百万円以内」「資金使途 平成30年7月20日第2回無担保社債の償還5,000百万円に充当」

    第9回無担保社債を5,000百万円以内で発行し、既発社債の償還に充当する計画を新たに決議した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「収入の主なものは社債の発行10,000百万円、長期借入れの3,000百万円であり、支出の主なものは長期借入金の返済1,414百万円、配当金の支払485百万円によるものであります。」

    財務活動による資金として社債10,000百万円を発行したことが確認でき、前回示された社債発行計画が実績段階へ進展した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年6月20日開催の取締役会決議に基づき、次のとおり無担保普通社債の発行を行いました。 第7回無担保社債(10年債) 社債総額5,000百万円 利率0.470% 払込期日平成29年7月21日 償還期日平成39年7月21日 資金使途:平成29年10月19日第3回無担保社債の償還5,000百万円に充当 第8回無担保社債(15年債) 社債総額5,000百万円 利率0.740% 払込期日平成29年7月21日 償還期日平成44年7月21日 資金使途:虎ノ門の土地取得のための短期借入金返済に充当」

    第7回・第8回無担保社債を各5,000百万円発行する計画が具体化した。第7回債は既発社債の償還、第8回債は虎ノ門の土地取得に伴う短期借入金の返済に充当する。
  15. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「収入の主な要因は社債の発行5,000百万円であり、支出の主な要因は社債の償還7,000百万円、長期借入金の返済1,547百万円、配当金の支払458百万円によるものであります。」

    5,000百万円の無担保社債発行と7,000百万円の既発社債償還が実施され、既発債償還のための資金調達計画が完了した。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月10日開催の取締役会決議に基づき、次のとおり無担保普通社債の発行を行いました。」

    第6回無担保社債(15年債)を総額5,000百万円、年0.700%で実際に発行した。既発の7,000百万円の第1回無担保社債の償還に充当する計画が示されており、資金調達計画が発行段階まで進展した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「社債総額 5,000百万円以内 払込期日(予定) 平成28年7月15日 償還の期限および方法 期限15年以内、満期一括償還 資金使途 平成28年7月22日第1回無担保社債の償還7,000百万円に充当」

    第6回無担保社債を5,000百万円以内で発行し、平成28年7月に償還期限を迎える7,000百万円の既発社債へ充当する計画。
一緒に動いた変遷

「首都圏を中心とした新規投資と営業地盤の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1首都圏を中心とした新規投資と営業地盤の拡大11回
  3. 2営業エリア拡大と事業リスク分散による安定収益源の確保8回
  4. 3稼働率向上と賃料収入による収益改善8回
  5. 4機動的な自己株式取得による財務政策6回
  6. 5取締役・監査役向けストックオプション5回
  7. 6安定配当の継続と長期的な株主利益の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京阪神ビルディングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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