京阪神ビルディング(8818)・施策前進
気候変動問題のリスクと機会の整理
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-30。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「市場環境の変化に伴う建築資材価格の上昇、および猛暑対策などによる工期の延長や人件費の増加などを反映し、「調達価格の増加」の影響度を従来の「中」から「高」へ移行しました。」
気候変動シナリオ分析を見直し、建築資材価格・工期・人件費の影響を踏まえて「調達価格の増加」の財務的影響度を「中」から「高」へ変更した。省エネ機器更新、グリーンビル認証、風水害対策、協働訓練も継続している。 - 2026-05-26前進株主総会
「テナント(お客さま)と協働での省エネへの取り組みの推進や、再生可能エネルギーの利用を検討いただくことが必須と考えており、この度、GHG排出量削減計画を策定しました。」
テナントとの協働を前提とするGHG排出量削減計画が新たに策定された。 - FY2023前進有価証券報告書
「気候変動がもたらす当社グループへの財務的影響を評価し、当社グループの中長期的な事業戦略に組み込むため、TCFDが提言するフレームワークに沿って、シナリオ分析を行いました。」
TCFD賛同表明後の具体的な進展として、1.5℃・4℃シナリオを用いた分析を実施し、2030年までを中期、2050年までを長期として財務的影響度と発生可能性を評価した。省エネ機器更新、環境認証、風水害対策、協働訓練も記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年11月、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明しました。」
気候変動問題への対応について、2021年11月にTCFD提言への賛同を表明したという具体的な進展を開示した。気候変動対応を含むサステナビリティ推進体制も整備している。 - FY2021初出有価証券報告書
「気候変動問題が当社にもたらすリスクと機会の整理」
ESGを意識した事業経営の具体的な重点施策の一つとして、気候変動問題がもたらすリスクと機会を整理することを掲げた。