京阪神ビルディング(8818)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-09-30)では「前進」
GHG排出量削減とグリーンビル認証取得の数値目標
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-09-30。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2.2051年3月期までにGHG排出量(Scope1+2+3)のネットゼロ達成」「KPI 1.2031年3月期までに、省エネを通じてエネルギー消費原単位を2020年3月期比で10%削減」「2.2051年3月期までに、Scope2の再生可能エネルギー由来の電力比率100%を達成」
従来のScope1・2削減目標とグリーンビル認証目標に加え、Scope1・2・3の2051年ネットゼロ、エネルギー消費原単位10%削減、再生可能エネルギー電力比率100%という目標を追加した。グリーンビル認証取得面積率は2026年3月期に49.8%となった。 - 2026-05-26前進株主総会
「2051/3期までにGHG排出量(Scope1 2 3)のネットゼロ達成」
従来のScope1・2中心の削減目標に加え、Scope1・2・3を対象とする2051年3月期までのネットゼロ計画が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「目標:Scope1、Scope2のGHG排出量を2031年3月期までに2020年3月期比で46%削減 KPI③:2031年3月期までに、保有物件に占めるグリーンビル認証取得物件の面積率50%以上を達成、今後の新築物件のグリーンビル認証取得100%」
気候変動対応について、Scope1・2のGHG排出量46%削減、グリーンビル認証取得面積率50%以上、新築物件の認証取得100%という期限・数値付きの目標を初めて開示した。2023年3月期の認証取得面積率は37.3%で、4棟の認証取得により取得物件は計7棟となった。