Komori
平和不動産(8803)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-04-30)では「対処」

賃料市況・競合・自然災害等による賃貸事業収益への影響

FY2017に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。

21記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32017: 220172018: 320182019: 220192020: 220202021: 020212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
賃貸借条件・需給変動による賃貸事業運営リスク32社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

平和不動産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における当社グループのビルの空室率は3.25%(再開発関連の貸し止め等を除く)となります。」

    空室率は前年度の2.83%から3.25%へ上昇し、賃貸市況・テナント退去に関するエクスポージャーが悪化した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における当社グループのビルの空室率は2.83%(再開発関連の貸し止め等を除く)となります。」

    賃料市況・テナント退去リスクに関連する空室率は、前年度の4.53%から2.83%へ低下した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書について重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループのビルの空室率は4.53%(再開発関連の貸し止め等を除く)となります。」

    賃貸市況・テナント退去に関するリスクが、空室率4.53%やテナント退去に伴う賃貸収益の前期比3.8%減として実績に現れている。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期開業したKABUTO ONE(東京都中央区)の賃貸収益貢献等があった一方、テナント解約違約金の反動減及びテナント退去に伴う減収等により、182億17百万円(前年同期比91百万円、0.5%減)となりました。」

    テナント退去に伴う減収が引き続き実際の賃貸収益に現れ、賃貸収益は前年同期比0.5%減となった。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期開業したKABUTO ONE(東京都中央区)の賃貸収益貢献等があった一方、テナント解約違約金の反動減及びテナント退去に伴う減収等により、119億78百万円(前年同期比1億72百万円、1.4%減)となりました。」

    テナント退去に伴う賃貸収益の減少が続き、賃貸収益は前年同期比1.4%減となった。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期開業したKABUTO ONE(東京都中央区)の賃貸収益貢献等があった一方、テナント解約違約金の反動減及びテナント退去に伴う減収等により、60億11百万円(前年同期比1億78百万円、2.9%減)となりました。」

    テナント退去に伴う減収が実際の賃貸収益に現れ、賃貸収益は前年同期比2.9%減となった。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、景気変動による賃貸料減少の影響を相対的に受けにくいと判断している東京都心3区、地方主要都市を中心にビルディング事業を展開することなどにより、賃貸収益が大きく減少するリスクの低減を図っております。」

    賃料市況・稼働率変動への対応として、東京都心3区および地方主要都市を中心に展開するリスク低減策が明示された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について、重要な変更がないと記載されている。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、賃貸事業(ビルディング事業)においては、ワークスタイル及びライフスタイルの多様化等の様々な変化や入居テナントの業績悪化等による賃貸料の減額・退去リスク」

    従来の賃料市況・競合等のリスクに加え、新型コロナウイルス感染拡大による賃料減額・テナント退去リスクが明示された。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について重要な変更はないと記載されている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    賃料市況、競合、自然災害等による賃貸事業収益への影響について重要な変更はないと記載されている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「当該賃貸事業は、地価の動向等のほかに、賃貸オフィス市場における賃料市況の変化、商業施設における他の商業施設との競合激化等により賃貸料に影響を受ける可能性があります。また、地震その他の自然災害、事故やテロその他の人災により所有資産が劣化または滅失し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    賃料市況、競合激化、自然災害・事故・テロ等が賃貸事業および所有資産に影響するリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「REITアセットマネジメント等のフィービジネス拡大」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1REITアセットマネジメント等のフィービジネス拡大5回
  3. 2投資家との対話・CSR・人材育成・働き方改革の強化4回
  4. 3ビル賃貸事業の拡大4回
  5. 4新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長4回
  6. 5有利子負債・金利動向による業績への影響4回
  7. 6ROE向上を目指す資本政策4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和不動産の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃料市況・競合・自然災害等による賃貸事業収益への影響|平和不動産(8803)の変遷 | Komori