Komori
平和不動産(8803)・リスク対処

不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスク

FY2017に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2022-Q3対処FY2024 – FY20252017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 420222023: 420232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
不動産在庫滞留と固定資産減損リスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。21社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。」

    当年度は減損損失の計上がなく、前年度の66百万円から不動産価格・収益性低下に伴う減損の発生が解消した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性が著しく低下している賃貸不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(66百万円)として特別損失に計上しました。」

    減損損失は前年度の108百万円から66百万円へ減少したが、不動産の収益性低下に伴う減損は引き続き発生した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書について重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性が著しく低下している賃貸不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(108百万円)として特別損失に計上しました。」

    不動産価格・収益性低下による減損リスクが当期にも発生し、前期の2百万円から108百万円へ減損損失が拡大した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、時価が下落している不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2百万円)として特別損失に計上しました。」

    不動産価格下落による減損リスクが当期にも発生し、千葉県我孫子市のスポーツ施設用土地について2百万円の減損損失を計上した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないと記載されている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスクについて、新たな変更や追加発生の記載はない。
  18. FY2017顕在化有価証券報告書

    「今後における不動産市況の動向等により、当社グループが保有する不動産の価格が下落した場合等には、減損損失及び棚卸資産に対する評価損の計上等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当連結会計年度において、時価が下落している賃貸不動産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,957百万円)として特別損失に計上しました。」

    不動産価格下落による減損・評価損リスクを記載し、当期には東大阪市の店舗用土地について1,957百万円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「温室効果ガス排出量(Scope1+2)の2030年度50%削減目標」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1温室効果ガス排出量(Scope1+2)の2030年度50%削減目標2回
  3. 2投資家との対話・CSR・人材育成・働き方改革の強化2回
  4. 3ビル賃貸事業の拡大2回
  5. 4新たなビルの取得・開発と運営マネジメントによる成長2回
  6. 5賃貸事業用資産の入替えと収益基盤の強化2回
  7. 6REITアセットマネジメント等のフィービジネス拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和不動産の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産価格下落による減損損失・棚卸資産評価損リスク|平和不動産(8803)の変遷 | Komori