平和不動産(8803)・施策前進直近のその他開示(2026-08-06)では「初出」
ホテル事業強化・M&A等による新規事業分野への進出
FY2024に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
10記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、当期に開業したキャプション by Hyatt 兜町 東京(東京都中央区)及びメルキュール東京日比谷(東京都千代田区)の収益貢献、増額改定に伴う賃貸収益の増加等により、289億32百万円(前期比5.1%増)となりました。」
ホテル事業強化について、キャプション by Hyatt 兜町 東京とメルキュール東京日比谷が当期の賃貸収益に貢献し、ビルディング事業の賃貸収益は前期比5.1%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、ホテルの収益増加、賃料増額改定に伴う賃貸収益の増加等及び前期に取得したORSUSシリーズの収益貢献等により、140億28百万円(前年同期比3億91百万円、2.9%増)となりました。」
ホテル事業強化について、ホテル収益の増加が賃貸収益に寄与し、前期取得のORSUSシリーズと賃料増額改定も含めて賃貸収益が前年同期比2.9%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「前期に開業した「メルキュール東京日比谷」(東京都千代田区)のホテル事業収益の獲得、賃料増額改定による内部成長等に取り組みました。」
ホテル事業強化の一環として、前期開業のメルキュール東京日比谷の収益を獲得し、ホテルを含む保有資産の収益化が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ビルディング事業のうち、賃貸収益は、前期に開業したメルキュール東京日比谷及び前期に取得・竣工したORSUS新大阪、ORSUS戸越銀座の収益貢献、空室の減少及び増額改定に伴う賃貸収益の増加等により、136億37百万円(前年同期比6億11百万円、4.7%増)となりました。」
ホテル事業強化の一環として、前期開業のメルキュール東京日比谷が賃貸収益に貢献した。ホテルを含む保有・運営資産の収益貢献が具体的に示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「長期ビジョンを実現するための新規事業分野への進出」「非連続な成長を遂げるためにホテル事業の強化およびM&Aの活用等による新規事業分野への進出を模索します。」「ホテル賃貸収益及び兜町活性化への相乗効果拡大を目的としております。」
新中期経営計画でホテル強化・M&A等による新規事業進出を掲げ、株式会社K5のホテル事業・テナント事業を1,250百万円で譲り受けた。