D/Eレシオを重視した財務規律の維持
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
平和不動産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-31その他決算説明資料
「ネットD/Eレシオ:2.0倍(2026年6月末時点)」
ネットD/Eレシオは前年度末の1.9倍から2.0倍へ更新され、新中期経営計画の参考指標である2.0倍程度の水準となった。 - FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は2,726億83百万円、ネットD/Eレシオ1.9倍となりました。中期経営計画「WAY 2040 Stage 1」の財務健全性の参考指標としてネットD/Eレシオ2.0倍程度を目安としていますが、当該水準の範囲内となっております。」
有利子負債は増加したが、ネットD/Eレシオ1.9倍は2.0倍程度の参考指標の範囲内として説明され、財務規律の方針自体は再確認された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は2,540億72百万円、ネットD/Eレシオ1.9倍となりました。中期経営計画「WAY 2040 Stage 1」の財務健全性の参考指標としてネットD/Eレシオ2.0倍程度を目安としていますが、当該水準の範囲内となっております。」
有利子負債残高は前年度末の2,313億23百万円から2,540億72百万円へ増加し、ネットD/Eレシオも1.6倍から1.9倍へ上昇した。会社は2.0倍程度の参考指標の範囲内としている。 - FY2024後退有価証券報告書
「※参考指標(財務健全性):ネットD/Eレシオ2.0倍程度」
従来の中期経営計画におけるネットD/Eレシオ1.8倍以下から、新中期経営計画の参考指標は2.0倍程度へ変更された。一方、当年度末の実績は1.6倍であった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における有利子負債残高は2,268億95百万円、ネットD/Eレシオ1.7倍となりました。中期経営計画「Challenge & Progress」の計数目標としてネットD/Eレシオ1.8倍以下を掲げておりますが、当該水準の範囲内となっております。」
ネットD/Eレシオを財務規律の指標とし、1.8倍以下の計画水準内に維持する方針が、実績値1.7倍とともに再確認されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「(参考)財務健全性:ネットD/Eレシオ1.8倍以下」
従来のネットD/Eレシオ1.5倍以下から、新中期経営計画の参考指標は1.8倍以下となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、D/E レシオを財務規律の指標と位置付け、適切な水準を維持することを基本方針といたします。(ネットD/Eレシオ:1.5倍以下)」
D/Eレシオを財務規律の指標とし、ネットD/Eレシオ1.5倍以下を維持する方針が再掲されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、D/E レシオを財務規律の指標と位置付け、適切な水準を維持することを基本方針といたします。(ネットD/Eレシオ:1.5倍以下)」
D/Eレシオを財務規律の指標とし、ネットD/Eレシオ1.5倍以下を維持する方針が再掲されている。 - FY2019-Q1ネットD/Eレシオ基準の明示有価証券報告書
「また、D/E レシオを財務規律の指標と位置付け、適切な水準を維持することを基本方針といたします。(ネットD/Eレシオ:1.5倍以下)」
D/Eレシオを財務規律の指標とする従来方針に加え、ネットD/Eレシオ1.5倍以下という水準が明示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中長期にわたる再開発事業を進めるには財務体質が健全であることが必要であり、D/Eレシオを重視して、財務規律を維持してまいります。」
長期再開発を支える財務健全性とD/Eレシオ重視の財務規律が再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中長期にわたる再開発事業を進めるには財務体質が健全であることが必要であり、D/Eレシオを重視して、財務規律を維持してまいります。」
長期再開発を支える財務健全性とD/Eレシオ重視の財務規律が再掲されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「中長期にわたる再開発事業を進めるには財務体質が健全であることが必要であり、D/Eレシオを重視して、財務規律を維持してまいります。」
長期再開発を支える財務健全性とD/Eレシオ重視の財務規律が再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、D/E レシオを財務規律の指標と位置付け、適切な水準を維持することを基本方針といたします。」
D/Eレシオを財務規律の指標として適切な水準に維持する方針を再確認している。実績値は1.7倍から1.6倍に低下した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中長期にわたる再開発事業を進めるには財務体質が健全であることが必要であり、D/Eレシオを重視して、財務規律を維持してまいります。」
長期再開発を支える財務健全性とD/Eレシオ重視の財務規律が再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「中長期にわたる再開発事業を進めるには財務体質が健全であることが必要であり、D/Eレシオを重視して、財務規律を維持してまいります。」
長期再開発を支える財務体質の健全性と、D/Eレシオを重視する姿勢を示している。