賃貸事業を中心とした既存設備の競争力向上と新設投資
FY2016に初出。36回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-09前進www.nikkei.com
「1階エントランスやキッズスペース、大浴場などの共用部と6〜7階の客室87室をリニューアルオープンする。」
既存ホテルの共用部と87室の改修およびリニューアル開業が具体的に決まった。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、三井不動産における「ららぽーとTOKYO-BAY」、「HOTEL THE MITSUI HAKONE」等への新規投資により、合計2,463億円の設備投資を行いました。」
賃貸事業を中心とする設備投資として、ららぽーとTOKYO-BAYやHOTEL THE MITSUI HAKONE等への投資を含む2,463億円を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、三井不動産における「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」、台湾三井不動産グループにおける「ららぽーと高雄」への新規投資等により、合計2,466億円の設備投資を行いました。」
日本橋一丁目中地区およびららぽーと高雄等への投資を含め、2024年3月期に2,466億円の設備投資を実施した。新設計画では日本橋本町一丁目計画、ららぽーと台湾南港、台湾林口第二期等も具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと安城 (愛知県安城市) 店舗棟)鉄骨造、地上4階 (立体駐車場棟)鉄骨造、地上6階3棟 延床面積 約171,000㎡ 2023.10~2025.3 27,668 3,153」
ららぽーと安城の新設計画が新たに確定した。工期は2023年10月から2025年3月、延床面積は約171,000㎡、投資予定総額は276億68百万円、既支払額は31億53百万円であり、新規投資が具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと高雄 (台湾高雄市) 商業施設 鉄筋コンクリート造、 地上6階、地下2階 延床面積 約206,000㎡ 2023.6~2026.5 48,464 10,293」
賃貸事業の新設投資として、台湾高雄のららぽーと計画が新たに確定した。工期、規模、投資予定総額および既支払額が具体的に開示され、国内外の商業施設投資が進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前期に竣工した「50ハドソンヤード(米国・オフィス)」の収益・利益の拡大に加え、既存商業施設の売上伸長や、「ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真」の新規開業効果等により、セグメント全体では、180億円の増収、47億円の増益となりました。」
50ハドソンヤードの収益・利益拡大、既存商業施設の売上伸長および「ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真」の2023年4月開業効果により、賃貸セグメントは前年同期比180億円の増収、47億円の増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「50ハドソンヤード(米国・オフィス)」の収益・利益の拡大に加え、既存商業施設の前年同期比での回復、「ららぽーと福岡(商業)」の新規開業効果等により、セグメント全体では、651億円の増収、135億円の増益となりました。」
50ハドソンヤードの収益・利益拡大、既存商業施設の回復、ららぽーと福岡およびららぽーと堺等の新規稼働により、賃貸セグメントは前年同期比651億円の増収、135億円の増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「50ハドソンヤード(米国・オフィス)」の収益・利益の拡大に加え、既存商業施設の前年同期比での回復、「ららぽーと福岡(商業)」の新規開業効果等により、セグメント全体では、415億円の増収、94億円の増益となりました。」
50ハドソンヤードの収益・利益拡大、既存商業施設の回復、ららぽーと福岡の新規開業効果により、賃貸セグメントは前年同期比415億円の増収、94億円の増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「(仮称)Rugby School Japan (千葉県柏市) 学校 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、一部木造、 地上4階 延床面積 約28,344㎡ 2022.4~ 2023.7 12,192 402 (仮称)パークウェルステイト湘南藤沢計画 (神奈川県藤沢市) 住宅 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、 地上14階 延床面積 約45,345㎡ 2022.4~ 2024.6 21,221 4,487」
賃貸セグメントでRugby School Japanとパークウェルステイト湘南藤沢計画の新設計画が確定した。工期、規模、投資予定総額および既支払額が具体的に開示され、設備投資が進展している。 - FY2022設備投資額の減少と大型案件への継続投資有価証券報告書
「当連結会計年度は、三井不動産における「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」、三井不動産アメリカグループにおける「50ハドソンヤード」への新規投資等により、合計2,723億円の設備投資を行いました。」
日本橋一丁目中地区や50ハドソンヤードへの投資を継続した一方、設備投資額は前期の5,653億円から2,723億円へ減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、既存オフィスの賃貸収益の増加や前期に竣工した「文京ガーデンゲートタワー」等の通期稼働効果に加え、商業施設の前年同期比での売上回復等により、セグメント全体では、332億円の増収、50億円の増益となりました。」
既存オフィスの賃貸収益増加、文京ガーデンゲートタワー等の通期稼働、商業施設の売上回復により、賃貸セグメントは前年同期比332億円の増収、50億円の増益となった。新規稼働物件として、ららぽーと上海金橋および大宮門街SQUAREも開示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと堺 (大阪府堺市) 2021.5~ 2022.9 25,153 3,857 (仮称)パークウェルステイト西麻布計画 (東京都港区) 2021.5~ 2024.6 32,271 6,789 (仮称)パークウェルステイト幕張計画 (千葉県千葉市) 2021.8~ 2024.5 24,227 4,426」
ららぽーと堺、パークウェルステイト西麻布、三井アウトレットパーク台湾林口第二期、パークウェルステイト幕張の新設計画が新たに確定した。国内外の賃貸・商業・住宅施設への新設投資が具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、商業施設における前年同期比での売上回復や、前期に竣工した「文京ガーデン ゲートタワー」等の通期稼働効果等により、セグメント全体では、220億円の増収、24億円の増益となりました。」
商業施設の売上回復と文京ガーデン ゲートタワー等の通期稼働により、賃貸セグメントは前年同期比220億円の増収、24億円の増益となった。新たな設備計画として、ららぽーと堺、パークウェルステイト西麻布、三井アウトレットパーク台湾林口第二期計画も確定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、株式会社東京ドームの連結子会社化、および三井不動産アメリカにおける「50ハドソンヤード」への新規投資等により、合計5,652億円の設備投資を行いました。」
東京ドームの連結子会社化、50ハドソンヤード等への投資を含め、設備投資額は前期の3,793億円から5,652億円へ増加した。新規・既存施設への投資の実績が具体化している。 - FY2021-Q3収益回復と減収減益の併存有価証券報告書
「オフィスは、第1四半期以降、既存オフィスの賃貸収益が継続して伸長しました。商業施設は、第1四半期において新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた施設の休館等により収益・利益は大きく減少しました。第2四半期から第3四半期においては、既存商業施設の収益回復や新規開業物件の貢献等により収益・利益は回復しました。これらにより、当第3四半期(累計)では、セグメント全体で157億円の減収、215億円の減益となりました。」
既存オフィスの賃貸収益や既存商業施設の収益は回復したものの、賃貸セグメント全体では157億円の減収、215億円の減益となった。感染症による休館等の影響と収益回復が併存している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「既存オフィスにおける賃貸収益等の増加や当期に開業した「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」「ららぽーと愛知東郷」の収益寄与の一方で、第1四半期における新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた商業施設の休館や、国内の新規オフィスが複数竣工したことに伴う費用等により、セグメント全体では、187億円の減収、146億円の減益となりました。」
新規施設の収益寄与がある一方、商業施設の休館や新規オフィス竣工費用により、賃貸セグメントは187億円の減収、146億円の減益となった。首都圏オフィス空室率も2.6%へ上昇した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「既存オフィスにおける賃貸収益等の増加や当第1四半期に開業した「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」の収益寄与の一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けた商業施設の休館や当社保有施設の商業テナントの家賃減免等により、セグメント全体では204億円の減収、110億円の減益となりました。」
三井アウトレットパーク横浜ベイサイドが2020年6月に開業し、賃貸事業の新規稼働が進んだ。一方、商業施設の休館およびテナント家賃減免により、賃貸セグメントは減収減益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「前期に竣工・開業した「日本橋髙島屋三井ビルディング」「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」「55ハドソンヤード」「三井アウトレットパーク台中港」等の通期稼働効果や当第3四半期に開業した「ららぽーと沼津」の収益寄与等により、セグメント全体では、290億円の増収、89億円の増益となりました。」
前期竣工・開業物件の通期稼働に加え、2019年10月開業のららぽーと沼津が収益に寄与し、賃貸セグメントは前年同期比290億円の増収、89億円の増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前期に竣工した「日本橋髙島屋三井ビルディング」「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」「55ハドソンヤード」の通期稼働効果等により、セグメント全体では、202億円の増収、65億円の増益となりました。」
国内外の前期竣工物件が通期稼働し、賃貸セグメントで前年同期比202億円の増収、65億円の増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前期に竣工・開業した「日本橋髙島屋三井ビルディング」「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」「55ハドソンヤード」「三井アウトレットパーク台中港」の通期稼働効果等により、セグメント全体では115億円の増収、45億円の増益となりました。」
前期に竣工・開業した国内外のオフィス・商業施設が通期稼働し、賃貸セグメントで前年同期比115億円の増収、45億円の増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、三井不動産における「日本橋室町三井タワー」「日本橋髙島屋三井ビルディング」、三井不動産アメリカグループにおける「55ハドソンヤード」、「(仮称)50ハドソンヤード」への新規投資等により、合計3,905億円の設備投資を行いました。」
日本橋室町三井タワー、日本橋髙島屋三井ビルディング、55ハドソンヤード、50ハドソンヤード等への投資を進め、年間設備投資額は3,905億円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 (東京都中央区) 2018.12~ 2022.8 172,063」
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業について、2018年12月から2022年8月までの工期と投資予定総額1,720億63百万円を開示した。また、(仮称)パークウェルステイト鴨川計画についても投資予定総額178億30百万円の新設計画が確定しており、新規投資が進展している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期(累計)は、国内の既存オフィスの賃料増額改定や、前期に竣工、開業したオフィスや商業施設の通期稼働効果に加え、当期に開業した「ららぽーと名古屋みなとアクルス」や、米国の「55ハドソンヤード」による収益寄与等があった一方、国内の新規オフィスが複数竣工したことに伴う費用等があり、セグメント全体では前年同期に比べ 211億円の増収 、同比 9億円の減益 となりました。」
既存オフィスの賃料改定、新規・前期稼働物件の収益寄与、ららぽーと名古屋みなとアクルスおよび55ハドソンヤードの稼働が進展した。さらに、名古屋三井ビルディング北館について、工期2018年6月から2021年1月、投資予定総額176億22百万円の新設計画が確定した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、国内の既存オフィスの賃料増額改定や、前期に竣工・開業したオフィス・商業施設等による収益寄与に加え、米国の新規オフィスによる収益寄与等があった一方、国内の新規オフィスが複数竣工したことに伴う費用等があり、セグメント全体では前年同期に比べ95億円の増収、同比10億円の減益となりました。」
既存オフィスの賃料改定、前期稼働物件および米国新規オフィスの収益寄与が示された。国内新規オフィスの複数竣工に伴う費用により減益要因も生じたが、賃貸事業の設備稼働と投資の進展が具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、三井不動産における「東京ミッドタウン日比谷」「日比谷U-1ビル」、三井不動産アメリカグループにおける「(仮称)50ハドソンヤード」「(仮称)55ハドソンヤード」等への新規投資等により、合計4,407億円の設備投資を行いました。」
東京ミッドタウン日比谷等の竣工・稼働と、国内外の大型案件への投資を進め、設備投資額は前期の1,737億円から4,407億円へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期(累計)は、既存オフィスの賃料増額改定や、前期に開業したららぽーと湘南平塚の通期稼働効果、既存商業施設の売上伸長等により、セグメント全体では前年同期に比べ178億円の増収、62億円の増益となりました。」
既存オフィスの賃料改定、湘南平塚の通期稼働、商業施設売上の伸長により、賃貸セグメントは前年同期比178億円増収、62億円増益となった。また、ららぽーと沼津について平成29年11月から平成31年秋の工期、投資予定総額281億57百万円の新設計画が新たに確定している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期(累計)は、既存オフィスの賃料増額改定や、前期に開業したららぽーと湘南平塚の通期稼働効果、既存商業施設の売上伸長等により、セグメント全体では前年同期に比べ110億円の増収、40億円の増益となりました。」
既存オフィスの賃料増額改定、湘南平塚の通期稼働、既存商業施設の売上伸長により、賃貸セグメントが前年同期比で110億円増収、40億円増益となった。首都圏オフィス空室率も2.3%と開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「(仮称)ららぽーと名古屋港明(愛知県名古屋市) 商業施設 鉄骨造地上4階建一部2階建 延床面積 約170,200㎡ 平成29.4~平成30.8 25,763 687」
新たに「(仮称)ららぽーと名古屋港明」の設備新設計画が確定した。工期は平成29年4月から平成30年8月、投資予定総額は257億63百万円で、具体的な新設投資が進んでいる。また、ららぽーと湘南平塚の通期稼働効果により賃貸セグメントは前年同期比29億円の増収、1億円の増益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、三井不動産における「(仮称)ОH‐1計画」、三井不動産アメリカグループにおける「(仮称)55ハドソンヤード」等への新規投資等により、合計1,737億円の設備投資を行いました。」
国内再開発や55ハドソンヤードなどへの新規投資を含め、当年度の設備投資額1,737億円を開示している。また、賃貸セグメントは前期稼働施設や湘南平塚の寄与等により273億円の増収、116億円の増益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期(累計)は、前期に竣工、開業したオフィスや商業施設の通期稼働による収益寄与、既存オフィスの増収効果等により、セグメント全体では前年同期に比べ185億円の増収、74億円の増益となりました。」
前期竣工・開業物件の通期稼働と既存オフィスの増収効果が継続し、賃貸セグメントの増収額は185億円、増益額は74億円となった。新規稼働物件として、ららぽーと湘南平塚が平成28年10月に開業している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期(累計)は、前期に竣工、開業したオフィスや商業施設の通期稼働による収益寄与、既存オフィスの増収効果等により、セグメント全体では前年同期に比べ154億円の増収、57億円の増益となりました。」
前期に竣工・開業した施設の通期稼働と既存オフィスの増収効果により、賃貸セグメントで前年同期比154億円の増収、57億円の増益となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、前期に竣工、開業したオフィスや商業施設の通期稼働による収益寄与、既存オフィスの増収効果等により、セグメント全体では前年同期に比べ100億円の増収、同比48億円の増益となりました。」
前期に竣工・開業した施設が通期稼働に入り、賃貸セグメントで前年同期比100億円の増収、48億円の増益という具体的な収益寄与が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「賃貸事業を中心に、ビル賃貸事業においてはより機能性の高いビルへの需要の増加に対応すること、また、商業施設賃貸事業においては集客力を強化することに重点を置き、既存設備の競争力向上のためのリニューアル工事等への投資、および事業拡大のための新設工事等への投資を行っています。」
当連結会計年度に合計2,071億円を設備投資し、国内再開発や米国55ハドソンヤード等に投資している。