福岡市西区のマリノアシティ福岡跡地に約220店舗のアウトレットモール「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」が、2027年4月開業予定で正式決定した。出店構成や海辺のエンタメ要素なども併せて発表された。
福岡マリノアの跡地開発に関する本リリースでは、商業施設名称を「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」に決定し、2027年4月の開業を予定していることが明記された。出店店舗は約220店舗を予定し、そのうち41店舗を先行発表として公開している。
施設はアウトレット棟とハーバー棟の2棟構成で、アウトレット棟は屋外型約170店舗、ハーバー棟にはグルメタウンとロピアを核とする屋内ゾーンを設け、海辺のハーバーパークでのイベントやエンタメも展開する。モンスターハンターの等身大立像が九州初登場するほか、BBQ施設「グリルピア」も出店予定。
アクセスは姪浜駅から約25分で、昭和バスと西鉄バスによる路線バス運行が開業に合わせて計画されており、周辺交通の利便性向上を図る。また、海辺の開発に合わせ、環境負荷低減を重視した省エネ設計や認証取得、旧マリノアのリニューアル活用などの取り組みも併せて記載されている。
今後は採用センターの開設や合同求人説明会の開催など、従業員確保に向けた取り組みも進められる予定で、ティザーサイトや公式SNSの開設も併せて案内されている。