浦安の三井ガーデンホテルプラナ東京ベイが大規模改修を終え、11日にリニューアルオープン。1階エントランスやキッズスペース、大浴場を中心に6〜7階の87室を改装する。
日経の記事によると、三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは千葉県浦安市のホテル「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」を11日にリニューアルオープンすると発表した。今回の改修は同ホテルの大規模改修の第1弾で、共用部と客室の一部を改修して新たな運用を始める。
改修対象は1階エントランスやキッズスペース、大浴場などの共用部と、6〜7階の87室の客室。混雑緩和のため1階エントランスにはセルフチェックイン機を計15台導入する。
キッズスペースはボールプールを備えたプレイグラウンドを新設し、ベビーゾーンとキッズゾーンを安全性に配慮して区分する。大浴場はデザインとレイアウトを改め、ロッカーエリアとパウダールームを拡充した。客室のリニューアルは2028年春までに段階的に進められる。