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T&Dホールディングス(8795)・施策前進

Fortitude Group Holdingsへの持分取得

FY2020-Q2に初出。19回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1対処FY2023 – FY20252019: 12020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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Fortitude Group Holdingsへの出資による海外再保険事業への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、T&Dユナイテッドキャピタルはフォーティテュード社の成長支援の一環として、日本・アジアの保険負債に特化した再保険サイドカーに上限250百万ドルのコミットメントを実施しております。」

    Fortitude社への出資・追加出資に加え、日本・アジアの保険負債に特化した再保険サイドカーへ上限2億5,000万ドルのコミットメントを実施した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「参考) 持分法投資損益 2026年3月期 1,967百万円 2025年3月期 △1,202百万円」

    持分法投資損益は前期の損失から1,967百万円の利益へ転じた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失8億円(同5.1%増)」

    持分法による投資損失は前年同期比で5.1%増加し、8億52百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、その事業規模は設立当初の目標水準に近づき、2024年11月には設立以来初めてとなる株主配当(T&Dユナイテッドキャピタルは約80億円を受領)を実施いたしました。」

    Fortitude社の事業規模が設立当初の目標水準に近づき、設立以来初めての株主配当を実施し、T&Dユナイテッドキャピタルが約80億円を受領した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失8億円(同42.4%減)」

    持分法による投資損失は前年同期の14億8百万円から8億10百万円へ減少し、Fortitude社関連を含む投資損失の影響が縮小した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失18億円(同99.2%減)」

    持分法による投資損失は前年同期の2,384億円から18億円へ大幅に減少した。Fortitude社関連の損失による連結業績への影響は前年同期より縮小している。
  7. FY2023達成有価証券報告書

    「2022年3月31日開催の取締役会において、FGH Parent, L.P.に対する追加出資に関して、525百万ドルを上限としてコミットメントする方針を決議、同日追加出資に関する契約を締結し、2022年4月25日及び2023年5月12日にそれぞれ262.5百万ドルの出資を実施いたしました。」

    フォーティテュード社への追加出資コミットメントについて、残額262.5百万ドルの出資が2023年5月12日に実施され、上限分の出資が完了した。
  8. FY2023-Q3第4四半期の持分法投資利益計上予定有価証券報告書

    「なお、当社の連結会計年度において、フォーティテュード社の第4四半期連結会計期間(2022年10月1日から12月31日)に係る持分法投資利益を25,000百万円程度計上する予定であります。」

    フォーティテュード社について、2022年10月から12月までの第4四半期に係る持分法投資利益を250億円程度計上する予定を開示している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「T&Dユナイテッドキャピタル㈱は、2022年3月31日開催の取締役会において、FGH Parent, L.P.(以下、「フォーティテュード社」)に対する追加出資に関して、525百万ドル(約643億円、1米ドル=122.39円)を上限としてコミットメントする方針を決議、同日追加出資に関する契約を締結し、2022年4月25日に262.5百万ドルの出資を実施いたしました。また、コミットメント残額262.5百万ドルについても、今後、フォーティテュード社からの出資要請に応じて、追加出資を行う予定です。」

    フォーティテュード社への追加出資について、上限5億2,500万ドルのコミットメントを決議し、その半額に当たる2億6,250万ドルを2022年4月25日に実施した。残額も出資要請に応じて実施予定としている。
  10. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「フォーティテュード社は、米国変額年金のクローズドブックを取得するため、2022年4月に米国保険グループPrudential Financial, Inc.から同社子会社であるPrudential Annuities Life Assurance Corporationの全株式の取得を完了いたしました。」

    前回開示されていたPrudential Annuities Life Assurance Corporationの全株式取得が2022年4月に完了した。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「本件組織再編は、フォーティテュード社における成長戦略の一環として、グローバルのクローズドブック市場における一層の競争力強化を目的としたものです。新たにバミューダ籍のリミテッドパートナーシップである新フォーティテュード社を設立し、既存投資家がそれぞれ保有するフォーティテュード社に対する持分を新フォーティテュード社に拠出することで、既存投資家はその拠出に応じた新フォーティテュード社への持分をそれぞれ取得しました。」

    従来のフォーティテュード社への持分保有が、組織再編により新フォーティテュード社への持分保有へ整理された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フォーティテュード社は、米国保険グループPrudential Financial, Inc.との間で、同社子会社であるPrudential Annuities Life Assurance Corporationの全株式を取得(本件取引)することにつき合意しました。」「本件取引にかかる取引金額は15億ドル(約1,645億円)であり、クロージング時の一定の調整が行われます。」「なお、本件取引は、規制当局の承認やその他クロージング条件充足を条件に、2022年前半の完了を予定しています。」

    Fortitude社が米国変額年金のクローズドブック取得に向け、Prudential Annuities Life Assurance Corporationの全株式を15億ドルで取得する合意を公表した。
  13. FY2022-Q1持分法投資損失を計上有価証券報告書

    「なお、持分法による投資損失は主に、Fortitude Group Holdings, LLCが、米国金利上昇に伴う再保険貸資産評価損を計上したことによります。」

    Fortitude社について、米国金利上昇に伴う再保険貸資産評価損を主因として持分法による投資損失571億48百万円を計上した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「Fortitude Group Holdings, LLCを持分法適用の範囲に含めたことに伴い、持分法による投資利益943億円(うち第1四半期会計期間に発生した負ののれん相当額615億円)を計上したこと等により、四半期純利益は915億円(前年同期は0億円の純損失)となりました。」

    Fortitude社の持分法適用後、負ののれん相当額615億円を含む持分法投資利益の計上と同社関連セグメントの利益反映が続いている。
  15. FY2021-Q2持分法投資利益の計上継続有価証券報告書

    「Fortitude Group Holdings, LLCを持分法適用の範囲に含めたことに伴い、持分法による投資利益928億円(うち第1四半期会計期間に発生した負ののれん相当額615億円)を計上したこと等により、中間純利益は905億円(前年同期は△0億円の純損失)となりました。」

    Fortitude社の持分法適用後、負ののれん相当額を含む持分法投資利益が中間期の業績に反映された。
  16. FY2021-Q1持分法適用後の業績反映有価証券報告書

    「Fortitude Group Holdings, LLCを持分法適用の範囲に含めたことに伴って発生した負ののれん相当額615億円を持分法による投資利益として計上したこと等により、四半期純利益は613億円となりました。」

    Fortitude社の持分取得完了後、負ののれん相当額615億円が持分法による投資利益として連結業績に反映された。
  17. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は2020年6月2日開催の取締役会決議に基づき、本取引を2020年6月3日(日本時間)に完了いたしました。また、本取引完了により、フォーティテュード社は当社の持分法適用関連会社となりました。」

    フォーティテュード社の25%持分取得が2020年6月3日に完了し、同社が持分法適用関連会社となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年11月25日開催の取締役会において、フォーティテュード社の持分取得について決議し、翌26日に当社子会社のT&Dユナイテッドキャピタル株式会社を通じ、米American International Group, Inc.から同社持分25%を約637億円(1米ドル=108.69円)にて取得(本取引)することに合意しました。」

    前四半期に開示された取得合意について、2019年11月25日の取締役会決議と翌26日の合意が開示された。関係当局の承認を条件に、2020年半ばの完了を予定している。
  19. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、当社子会社のT&Dユナイテッドキャピタル株式会社を通じ、米American International Group, Inc.からクローズドブック専業保険会社であるフォーティテュード社の持分25%を約637億円(1米ドル=108.69円)にて取得(本取引)することに合意しました。なお、本取引は、関係当局の承認が条件となり、2020年半ばの完了を予定しています。」

    T&Dユナイテッドキャピタルを通じ、AIGからFortitude Group Holdingsの25%持分を約637億円で取得する契約を締結した。Carlyleと共同で実施し、関係当局の承認後、2020年半ばの完了を予定している。
一緒に動いた変遷

「株主への利益配当」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1085555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への利益配当10回
  3. 2自己株式の取得8回
  4. 3事業内容・主要関係会社構成の継続5回
  5. 4保険料等収入・経常収益の減少と利益水準5回
  6. 5EVと収益の増大5回
  7. 6中間包括利益の黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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