Komori
T&Dホールディングス(8795)・事実対処

中間包括利益の黒字化

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

29記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q1 – FY2022-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
四半期包括利益の黒字化・拡大14社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社

T&Dホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「また、四半期純利益423億円(同13.3%増)に、その他の包括利益545億円(同75.9%増)を加えた四半期包括利益は969億円(同41.7%増)となりました。」

    四半期包括利益は前年同期比で増加した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「包括利益は373,945百万円となりました。」

    包括利益は前年度のマイナス15億89百万円から3,739億45百万円のプラスへ転じた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「中間包括利益は191,930百万円となりました。」

    中間包括利益は前年同期のマイナス186億67百万円から1,919億30百万円のプラスへ転じた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「包括利益は△3,359億円(前期は△361億円)となりました。」

    本年度の包括利益は133億61百万円のマイナスとなり、前年度の493億58百万円のプラスから赤字へ転じた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中間包括利益は△356億98百万円となりました。」

    中間包括利益は前年同期の1,888億69百万円のプラスから、当中間期は356億98百万円のマイナスへ転じた。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「四半期包括利益 △466,323 258,718」

    四半期包括利益は前年同期のマイナス4,663億23百万円から、当第3四半期累計期間は2,587億18百万円のプラスへ転じた。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「四半期包括利益は198,165百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期のマイナス1,844億33百万円から1,981億65百万円のプラスへ転じた。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「包括利益は△3,359億円(前期は△361億円)となりました。」

    包括利益は前年度のマイナス360億79百万円からマイナス3,359億43百万円へ悪化した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益又は包括利益 128,692 △466,323」

    四半期包括利益は前年同期の1,286億92百万円のプラスから、当第3四半期累計期間は4,663億23百万円のマイナスへ転じた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「中間包括利益 104,929」

    中間包括利益は前年同期の1,026億38百万円のプラスから、当中間期は3,808億48百万円のマイナスへ転じた。
  11. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「四半期包括利益 390,424 131,136」

    四半期包括利益は前年同期の3,904億24百万円から1,311億36百万円へ減少したものの、プラスを維持している。
  12. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「中間包括利益 104,929」

    中間包括利益は前年同期の2,800億31百万円から1,049億29百万円へ減少したものの、プラスを維持している。
  13. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「四半期包括利益 200,618 8,969」

    四半期包括利益は前年同期の2,006億18百万円から89億69百万円へ減少したものの、プラスを維持している。
  14. FY2021-Q3四半期包括利益が大幅増加有価証券報告書

    「四半期包括利益 140,811 390,424」

    四半期包括利益は前年同期の1,408億11百万円から3,904億24百万円へ大幅に増加した。
  15. FY2021-Q2中間包括利益が大幅増加有価証券報告書

    「中間包括利益は98,152百万円となりました。」

    中間包括利益は前年同期の981億52百万円から2,800億31百万円へ大幅に増加した。
  16. FY2021-Q1四半期包括利益が大幅増加有価証券報告書

    「四半期包括利益 29,368 200,618」

    四半期包括利益は前年同期の293億68百万円から2,006億18百万円へ大幅に増加した。
  17. FY2020後退有価証券報告書

    「包括利益は2,341百万円となりました。」

    包括利益は黒字を維持したものの、前年度の48,596百万円から大幅に減少した。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 86,501 140,811」

    四半期包括利益は前年同期のマイナス865億1百万円から、当第3四半期累計期間は1,408億11百万円のプラスへ転じた。
  19. FY2020-Q2中間包括利益が増加有価証券報告書

    「中間包括利益は98,152百万円となりました。」

    中間包括利益は前年同期の547億18百万円から981億52百万円へ増加し、プラスを維持している。
  20. FY2020-Q1四半期包括利益が増加有価証券報告書

    「四半期包括利益 14,386 29,368」

    四半期包括利益は前年同期の143億86百万円から293億68百万円へ増加し、プラスを維持している。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「包括利益は48,596百万円となりました。」

    第3四半期累計でマイナスとなっていた包括利益は、年度では485億96百万円のプラスに戻った。ただし前年度の932億36百万円からは減少している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 86,501」

    四半期包括利益は前年同期の1,923億92百万円のプラスから865億1百万円のマイナスに転じ、包括利益の黒字が維持されなかった。
  23. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「中間包括利益は54,718百万円となりました。」

    中間包括利益は前年同期の1,207億1百万円から547億18百万円へ減少したものの、プラスを維持している。
  24. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「四半期包括利益 14,386」

    四半期包括利益は前年同期の72,160百万円から14,386百万円へ減少したものの、プラスを維持している。
  25. FY2018年度包括利益が黒字化有価証券報告書

    「包括利益は932億円(同△695億円)となりました。」

    包括利益は前年度のマイナス695億円から、当年度は932億円のプラスとなった。
  26. FY2018-Q3四半期包括利益の増加継続有価証券報告書

    「四半期包括利益 △ 51,927 192,392」

    第3四半期累計の四半期包括利益は、前年同期のマイナス519億27百万円から1,923億92百万円のプラスとなり、前中間期に続く黒字となっている。
  27. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「中間包括利益 △ 36,484 120,701」

    中間包括利益は前年同期のマイナス364億84百万円から、当中間期は1,207億1百万円のプラスとなっている。
一緒に動いた変遷

「その他有価証券評価差額金の減少」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141210999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他有価証券評価差額金の減少14回
  3. 2責任準備金等繰入額の増加による経常費用増12回
  4. 3保険料等収入・経常収益の減少と利益水準10回
  5. 4価格変動損失に備える価格変動準備金9回
  6. 5資産運用費用の増加9回
  7. 6賃貸不動産の市場価格・賃料低迷による収益性低下9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中間包括利益の黒字化|T&Dホールディングス(8795)の変遷 | Komori