保険料等収入・経常収益の減少と利益水準
FY2017-Q2に初出。40回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026経常収益減少・利益及び修正利益増加有価証券報告書
「経常利益は、前期比で増加しております。」
経常収益は前期比6.7%減少した一方、経常利益は2,571億円で29.5%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も1,390億円で10.0%増加した。グループ修正利益は1,585億円で13.1%増加した。 - FY2026-H1経常収益・経常利益・純利益は増加、グループ修正利益は減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経常収益は、保険料等収入1兆3,526億円(前年同期比0.8%減)、資産運用収益3,263億円(同32.6%増)、その他経常収益397億円(同19.0%減)を合計した結果、前中間連結会計期間に比べ596億円増加し、1兆7,186億円(同3.6%増)となりました。経常損益は、1,098億円の経常利益(同5.8%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間より19億円増加し、673億円(同3.0%増)となりました。なお、グループ修正利益(※)は、前中間連結会計期間に比べ108億円減少し、701億円(同13.4%減)となりました。」
資産運用収益の増加等により経常収益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益は増加した。一方、グループ修正利益は前年同期比で減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「経常利益は、前期比で増加しております。」
経常収益は前期比16.3%増、経常利益は24.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は28.0%増となり、前期までの利益水準悪化から改善した。グループ修正利益も1,415億円で36.7%増加している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入1兆3,638億円(前年同期比21.6%増)、資産運用収益2,461億円(同27.8%減)、その他経常収益490億円(同30.0%増)を合計した結果、前中間連結会計期間に比べ1,589億円増加し、1兆6,589億円(同10.6%増)となりました。経常損益は、1,038億円の経常利益(同46.7%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間より223億円増加し、654億円(同52.0%増)となりました。なお、グループ修正利益(※)は、前中間連結会計期間に比べ258億円増加し、818億円(同46.0%増)となりました。」
保険料等収入・経常収益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益・グループ修正利益が前年同期比で増加し、前期までの利益水準悪化から改善した。資産運用収益は減少している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入1兆8,509億円(前年同期比13.3%増)、資産運用収益4,521億円(同21.6%増)、その他経常収益591億円(同48.5%減)を合計した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ2,415億円増加し、2兆3,622億円(同11.4%増)となりました。経常損益は、1,087億円の経常利益(前年同期は1,209億円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、648億円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は1,675億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
経常収益が増加し、経常損益および親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転じた。一方、グループ修正利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「経常損益は、707億円の経常利益(前年同期は1,149億円の経常損失)となりました。」
経常収益は前年同期比0.2%増にとどまったが、経常費用が11.3%減少し、経常損益は前年同期の損失から利益へ転じた。親会社株主に帰属する中間純利益も430億円となった一方、グループ修正利益は560億円で前年同期比14.2%減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入5,600億円(前年同期比4.6%増)、資産運用収益2,072億円(同6.8%増)、その他経常収益214億円(同5.7%減)を合計した結果、前第1四半期連結累計期間に比べ365億円増加し、7,888億円(同4.9%増)となりました。経常損益は、350億円の経常利益(前年同期は432億円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、189億円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は592億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
経常収益が増加し、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の赤字から黒字へ転じた。一方、グループ修正利益は286億円で前年同期比25.9%減となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「経常利益は、前期比で大幅に減少し、経常損失に転じております。」
経常収益は22.9%増加したものの、経常費用が28.6%増加し、経常損失741億円、親会社株主に帰属する当期純損失1,321億円となった。一方、グループ修正利益は902億円で前期比129.9%増となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「経常損益は、1,209億円の経常損失(前年同期は1,081億円の経常利益)となりました。」
経常収益は25.8%増加したものの、経常費用が42.1%増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「経常損益は、1,149億円の経常損失(前年同期は669億円の経常利益)となりました。経常損益に特別利益、特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計等を加減した親会社株主に帰属する中間純損益は、1,483億円の親会社株主に帰属する中間純損失(前年同期は317億円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。なお、グループ修正利益(※)は、前第2四半期連結累計期間に比べ97億円増加し、654億円(前年同期比17.4%増)となりました。」
経常損益と親会社株主に帰属する中間純損益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。一方、グループ修正利益は654億円へ増加している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆3,326億円(前年同期比3.9%増)、資産運用収益2,917億円(同0.2%増)、その他経常収益617億円(同12.0%増)を合計した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ374億円減少し、1兆6,861億円(同2.2%減)となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ844億円減少し、1,069億円(同44.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ867億円減少し、542億円(同61.5%減)となりました。なお、グループ修正利益(※)は、前第3四半期連結累計期間に比べ244億円増加し、848億円(同40.6%増)となりました。」
経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。一方、グループ修正利益は増加している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入8,933億円(前年同期比6.1%増)、資産運用収益1,726億円(同12.5%減)、その他経常収益417億円(同22.9%増)を合計した結果、前第2四半期連結累計期間に比べ586億円減少し、1兆1,078億円(同5.0%減)となりました。」「経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ838億円減少し、661億円(同55.9%減)となりました。」「親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ842億円減少し、309億円(同73.1%減)となりました。」
保険料等収入は増加したものの、資産運用収益とFortitude社関連の持分法投資損失の影響等により、経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入4,630億円(前年同期比18.3%増)、資産運用収益824億円(同29.0%減)、その他経常収益245億円(同38.7%増)を合計した結果、前第1四半期連結累計期間に比べ168億円減少し、5,700億円(同2.9%減)となりました。」「経常損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ1,019億円減少し、180億円の経常損失(前年同期は839億円の経常利益)となりました。」「325億円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は684億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
保険料等収入は増加したものの、資産運用収益の減少、責任準備金等繰入額や持分法による投資損失の計上などにより、経常損益と親会社株主帰属損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。一方、グループ修正利益は241億円で前年同期比増加となっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆2,830億円(前年同期比2.9%減)、資産運用収益2,911億円(同9.9%増)、その他経常収益551億円(同4.3%減)、持分法による投資利益943億円(同-%)を合計した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ802億円増加し、1兆7,235億円(同4.9%増)となりました。」
保険料等収入は減少したものの、資産運用収益とFortitude社関連の持分法による投資利益により、経常収益・経常利益・親会社株主帰属利益の増加が続いている。 - FY2021-Q2持分法投資利益による収益・利益増加が継続有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入8,421億円(前年同期比3.8%減)、資産運用収益1,973億円(同10.1%増)、その他経常収益339億円(同1.3%減)、持分法による投資利益929億円(同-%)を合計した結果、前第2四半期連結累計期間に比べ774億円増加し、1兆1,664億円(同7.1%増)となりました。」
保険料等収入は減少したものの、資産運用収益とFortitude社関連の持分法による投資利益により経常収益が増加し、経常利益・中間純利益も大幅に増加した。 - FY2021-Q1持分法投資利益により収益・利益が大幅増加有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入3,914億円(前年同期比3.8%減)、資産運用収益1,161億円(同34.9%増)、その他経常収益177億円(同8.7%減)、持分法による投資利益615億円(同-%)を合計した結果、前第1四半期連結累計期間に比べ745億円増加し、5,869億円(同14.6%増)となりました。」
保険料等収入は減少したものの、資産運用収益の増加とFortitude社関連の持分法による投資利益により経常収益が増加し、経常利益・親会社株主帰属利益も大幅に増加した。 - FY2020収益増加・利益減少が継続有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入1兆7,535億円(前期比4.6%増)、資産運用収益3,694億円(同6.2%減)等を合計した結果、前連結会計年度に比べ577億円増加し、2兆1,979億円(同2.7%増)となりました。」
保険料等収入の増加により経常収益は増加した一方、経常利益は14.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は7.9%減となった。 - FY2020-Q3収益増加・利益減少が併存有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆3,207億円(前年同期比5.6%増)、資産運用収益2,649億円(同9.9%減)、その他経常収益575億円(同8.8%増)を合計した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ454億円増加し、1兆6,433億円(同2.8%増)となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ265億円減少し、915億円(同22.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ105億円減少し、508億円(同17.2%減)となりました。」
保険料等収入の増加により経常収益は前年同期比で増加した一方、資産運用収益が減少し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q2中間期の収益・利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入8,752億円(前年同期比2.4%増)、資産運用収益1,792億円(同16.0%減)、その他経常収益343億円(同6.3%増)等を合計した結果、前第2四半期連結累計期間に比べ113億円減少し、1兆889億円(同1.0%減)となりました。」
保険料等収入は増加したものの、資産運用収益の減少により経常収益は減少した。経常利益は20.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は20.4%減となった。 - FY2020-Q1収益・利益とも減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入4,067億円(前年同期比5.4%減)、資産運用収益861億円(同13.7%減)、その他経常収益194億円(同7.6%増)等を合計した結果、前第1四半期連結累計期間に比べ353億円減少し、5,123億円(同6.5%減)となりました。」
前年度の経常収益増加から転じ、保険料等収入・資産運用収益・経常収益が前年同期比で減少した。経常利益は299億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は156億円で、いずれも19.6%減となっている。 - FY2019収益増加・利益減少へ転換有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入1兆6,761億円(前期比13.0%増)、資産運用収益3,939億円(同5.7%増)、その他経常収益700億円(同2.4%減)等を合計した結果、前連結会計年度に比べ2,118億円増加し、2兆1,401億円(同11.0%増)となりました。」
経常収益と保険料等収入は増加した一方、責任準備金等繰入額の増加などにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はともに前期比6.1%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆2,508億円(前年同期比15.0%増)、資産運用収益2,940億円(同1.7%増)、その他経常収益529億円(同5.3%減)を合計した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ1,654億円増加し、1兆5,978億円(同11.6%増)となりました。」
経常収益は前年同期比で増加し、経常利益は1,180億円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は613億円(同5.4%増)となり、収益・利益の増加傾向が続いている。 - FY2019-Q2収益・利益とも増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入8,545億円(前年同期比23.8%増)、資産運用収益2,134億円(同9.7%増)、その他経常収益323億円(同10.5%減)を合計した結果、前第2四半期連結累計期間に比べ1,793億円増加し、1兆1,003億円(同19.5%増)となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ16億円増加し、852億円(同2.0%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ14億円増加し、455億円(同3.2%増)となりました。」
経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加している。 - FY2019-Q1経常収益増加・経常利益微減・純利益横ばい有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入4,299億円(前年同期比26.1%増)、資産運用収益997億円(同3.9%増)、その他経常収益180億円(同11.2%減)を合計した結果、前第1四半期連結累計期間に比べ904億円増加し、5,477億円(同19.8%増)となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ2億円減少し、372億円(同0.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ0億円増加し、194億円(同0.2%増)となりました。」
経常収益は前年同期比で増加に転じた一方、経常利益は微減、親会社株主に帰属する四半期純利益はほぼ横ばいとなっている。 - FY2018収益減少・純利益増加有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入1兆4,837億円(前期比1.4%減)、資産運用収益3,727億円(同7.4%減)、その他経常収益718億円(同5.9%増)等を合計した結果、前連結会計年度に比べ474億円減少し、1兆9,283億円(同2.4%減)となりました。」
経常収益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は775億円(前期比3.2%増)となり、収益減少と純利益増加が併存している。 - FY2018-Q3収益減少幅縮小・利益減少拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入1兆874億円(前年同期比1.0%増)、資産運用収益2,890億円(同6.1%減)、その他経常収益558億円(同1.9%増)等を合計した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ66億円減少し、1兆4,323億円(同0.5%減)となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ182億円減少し、1,146億円(同13.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ77億円減少し、581億円(同11.7%減)となりました。」
経常収益の前年同期比減少幅は前四半期より縮小した一方、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の減少が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入6,902億円(前年同期比5.8%減)、資産運用収益1,945億円(同2.8%増)、その他経常収益361億円(同8.0%増)等を合計した結果、前第2四半期連結累計期間に比べ348億円減少し、9,210億円(同3.6%減)となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ72億円減少し、835億円(同7.9%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ41億円減少し、441億円(同8.5%減)となりました。」
保険料等収入、経常収益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比減少が続いている。 - FY2018-Q1収益・利益とも減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入3,409億円(前年同期比9.8%減)、資産運用収益959億円(同4.2%増)、その他経常収益203億円(同13.5%増)等を合計した結果、前第1四半期連結累計期間に比べ309億円減少し、4,572億円(同6.3%減)となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ78億円減少し、375億円(同17.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ55億円減少し、194億円(同22.0%減)となりました。」
保険料等収入、経常収益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。 - FY2017年次でも収益減少と純利益増加が併存有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入1兆5,052億円(前期比4.4%減)、資産運用収益4,027億円(同6.1%増)、その他経常収益678億円(同5.3%減)等を合計した結果、前連結会計年度に比べ501億円減少し、1兆9,757億円(同2.5%減)となりました。」
経常収益と経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は751億円で前期比3.6%増となっている。 - FY2017-Q3純利益増加に転換有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入1兆762億円(前年同期比7.7%減)、資産運用収益3,079億円(同11.1%増)、その他経常収益548億円(同4.9%減)を合計した結果、前第3四半期連結累計期間に比べ617億円減少し、1兆4,390億円(同4.1%減)となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ20億円減少し、1,328億円(同1.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ38億円増加し、658億円(同6.2%増)となりました。」
保険料等収入・経常収益・経常利益の減少は続く一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比増加となっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「経常収益は、保険料等収入7,330億円(前年同期比8.8%減)、資産運用収益1,892億円(同0.2%増)、その他経常収益334億円(同15.1%減)を合計した結果、前第2四半期連結累計期間に比べ761億円減少し、9,558億円(同7.4%減)となりました。」
保険料等収入と経常収益が前年同期を下回り、資産運用収益はほぼ横ばいとなっている。経常利益は907億円、親会社株主に帰属する中間純利益は482億円で、いずれも前年同期を下回った。