復職支援付帯サービスの利用平準化
FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-14前進その他開示
「当社では、オンラインリワーク「eRework」の通勤訓練やプログラム、通所型リワーク、復職支援カウンセリングを通じて復職準備状況を可視化し、復職判断に必要な情報の提供から復職後の定着・再発予防まで一貫して支援します。」
復職支援付帯サービスについて、企業の復職判断における客観的材料不足や復職後の再発兆候把握の課題を調査で示し、オンラインリワーク、通所型リワーク、復職支援カウンセリングによる復職準備の可視化から復職後の定着・再発予防までの一貫支援を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「両立支援領域においては、改正育児・介護休業法等を背景としてニーズが構造的に拡大している中で、競合プレイヤーの本格的な参入に先んじて圧倒的なポジションを確立していくスピードが最も重要な課題と認識しております。このため、マーケティング活動の強化によるミッドマーケットの開拓、2025年11月に開所したリワークセンターとオンライン復職支援サービスとの相互連携、ならびに他事業とのクロスセル強化を通じて、市場ポジションの早期確立に取り組んでまいります。」
休業者・復職者支援について、2025年11月にリワークセンターを開所し、オンライン復職支援サービスとの相互連携へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「費用面では、顧客基盤拡大に伴うオペレーションシステムの増強やリワーク施設事業参入に向けた準備等により経費負担が増加いたしましたが、売上高の伸長により増益となりました。」
両立支援・復職支援領域について、顧客基盤拡大へのオペレーションシステム増強に加え、リワーク施設事業参入準備へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、会社と傷病休のほか産休・育休・介護休業等により休業中の従業員を繋ぎ、人事部門の負担とリスクの軽減と休業者の復職や仕事の両立をサポートする休業者管理支援クラウドサービス「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」の営業活動を推進いたしました。」
休業者・復職者管理サービスについて、産休・育休・介護休業等に対応する営業活動を継続し、新規契約が堅調に推移した。 - FY2024-Q3新規契約増加も導入時期後ろ倒し有価証券報告書
「「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」は新規契約が増加したものの導入時期の後ろ倒しもあり見込みを下回る推移となりました。」
ADVANTAGE HARMONYは新規契約が増加した一方、導入時期の後ろ倒しにより見込みを下回る推移となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」の新規契約が順調に増加いたしました。」
ADVANTAGE HARMONYの新規契約が順調に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」の新規契約が順調に増加いたしました。」
休業者管理・両立支援サービスについて、新規契約が順調に増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」は育児・介護休業法改正への対応ニーズが追い風となり新規契約が増加、また、休業者の職場復帰をサポートする両立支援プログラム「eRework」の新規契約も増加いたしました。」
休業者・復職者支援について、ADVANTAGE HARMONYとeReworkの新規契約増加を記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」は育児・介護休業法改正への対応ニーズが追い風となり新規契約が順調に増加、セグメント利益改善に寄与いたしました。」
ADVANTAGE HARMONYについて、育児・介護休業法改正への対応ニーズを背景とした新規契約の増加と利益改善への寄与を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」は育児・介護休業法改正への対応ニーズが追い風となり新規契約が順調に増加、セグメント利益改善に寄与いたしました。」
休業者管理・両立支援サービスについて、育児・介護休業法改正への対応ニーズを背景に新規契約が順調に増加し、セグメント利益の改善にも寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」の新規契約が順調に増加いたしました。」
休業者管理・両立支援サービスについて、前四半期まで記載されていた導入時期の遅れから、新規契約が順調に増加する状況へ変化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」の新規契約は、顧客企業人事部門の職域での新型コロナワクチン接種対応優先により営業活動の停滞が新規導入時期の遅れに想定以上の影響を及ぼしたことから、事業全体としては前年同期比ほぼ横ばいにとどまりました。」
ADVANTAGE HARMONYの新規契約について、顧客企業のワクチン接種対応優先による営業停滞が、新規導入時期の遅れに想定以上の影響を及ぼした。 - FY2022-Q2新規契約の導入時期に遅れ有価証券報告書
「「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」の新規契約は、顧客企業人事部門の職域での新型コロナワクチン接種対応優先により導入時期に遅れが生じたこともあり、事業全体としては前年同期比ほぼ横這いにとどまりました。」
休業者管理・両立支援サービスについて、新規契約の導入時期が顧客企業のワクチン接種対応優先により遅れた。 - FY2021前進有価証券報告書
「本年1月、休業者管理支援システム「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」をリリースいたしました。」
休業者・復職者管理サービスについて、既存のH-ARM-ONYを改良・刷新した新システムを2021年1月にリリースし、顧客開拓が順調に進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、両立支援事業のプラットフォーム確立に向け、既存の休職者・復職者管理システム「H-ARM-ON-Y(ハーモニー)」の改良、刷新による新システム開発を推進いたしました。」
休職者・復職者管理サービスについて、既存システムの改良・刷新による新システム開発を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、両立支援事業のプラットフォーム確立に向け、既存の休職者・復職者管理システム「H-ARM-ON-Y(ハーモニー)」の改良、刷新による新システム開発を推進いたしました。新システムにつきましては、産休・育休・介護休業等、多様な顧客ニーズに対応することを第一義とし、開発作業と併行して、新システム活用による休業者・復職者管理実務のリスクと負担軽減を訴求した営業活動を展開し、顧客開拓については順調に進展いたしました。」
休職者・復職者管理システムの改良・刷新、産休・育休・介護休業への対応および新システムの営業活動を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、両立支援事業のプラットフォーム確立に向け、既存の休職者・復職者管理システム「H-ARM-ON-Y(ハーモニー)」の改良、刷新による新システム開発を推進いたしました。新システムにつきましては、産休・育休・介護休業等、多様な顧客ニーズに対応することを第一義とし、開発作業と併行して、新システム活用による休業者・復職者管理実務のリスクと負担軽減を訴求した営業活動を展開いたしました。」
休職者・復職者管理サービスについて、新システム開発を進め、産休・育休・介護休業等への対応と営業活動を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「特に、休業者・復職者管理の新システム構築に関し、産休・育休・介護休業対応等、顧客ニーズを反映した開発を推進いたしました。」
休業者・復職者管理サービスについて、新システム構築と産休・育休・介護休業対応を含む機能開発を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「付帯サービスとして提供していた企業担当者及び休職者双方に対するサポートサービスについて、システムを刷新してサポート範囲及びサービスラインアップの拡充を図り、よりメリットのあるサービス開発及び提供を行ってまいります。」
H-ARM-ONY等の復職支援付帯サービスについて、システム刷新、サポート範囲・サービスラインアップ拡充という具体的な対応方針を示した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「就業障がい者支援事業において、休職者管理システム「H-ARM-ON-Y(ハーモニー)」の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。」
H-ARM-ONYについて事業計画が見直され、当初想定した収益を見込めない状態となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらに加えて、今期より「H-ARM-ON-Y」(休業者・復職者管理支援サービス)をメンタリティマネジメント事業より移管し、GLTD販売との相乗効果による同サービス提供先の拡大に取り組みました。」
H-ARM-ONYをGLTD販売側へ移管し、両サービスの相乗効果による提供先拡大を引き続き進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらに加えて、今期より「H-ARM-ON-Y」(休業者・復職者管理支援サービス)をメンタリティマネジメント事業より移管し、GLTD販売との相乗効果による同サービス提供先の拡大に取り組みました。」
H-ARM-ONYをGLTD販売側へ移管し、両サービスの相乗効果による提供先拡大という具体的な展開に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客が常に利用するサービスの開発をするとともに、企業担当者及び休職者双方にメリットのあるサービスの開発を行ってまいります。」
利用頻度や利用先の偏りに対応し、企業担当者と休職者双方に継続利用されるサービスを開発する。