アドバンテッジ リワーク&ジョブセンター神田が開設1周年の節目に、年内の受入定員を20名へ拡大すると発表した。復職準備を促進するため、企業のニーズに応じた支援体制を強化する。
アドバンテッジ リスク マネジメントが運営する「アドバンテッジ リワーク&ジョブセンター神田」は、開設1周年を迎える節目に年内の受入定員を20名へ拡大することを決定した。休職者の復職準備から復職後の安定就業までを支援するリワーク施設として、企業からの紹介や見学希望が増加していることを背景に、より多くの休職者に対応できる環境を整える。
同センターは最短3週間から利用可能な柔軟なプログラムを提供しており、長年培ってきたメンタルヘルス支援の知見を活かして復職後の安定就業を見据えた支援を行う。利用者本人と人事担当者・産業保健スタッフとの連携、復職判定前後の情報共有、復職後の定着支援を企業と連携して実施する点も特徴だ。