連結売上高と連結売上高経常利益率の向上
FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。44社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-14悪化決算
「費用面につきましては、成長戦略に基づくシステム投資に伴うソフトウェア償却費が減少した一方、従業員の賃金アップに伴う人件費の増加、マーケティング費用の増加および期中に発生した一時的費用等により経費負担が増加し、営業利益は前年同期を下回りました。」
第1四半期は売上高が前年同期比6.0%増となった一方、営業利益は37.8%減、経常利益は30.8%減となり、増収に対して営業・経常利益が減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「連結売上高(百万円)5,792 6,405 6,998 8,554 9,923 経常利益(百万円)362 534 737 1,023 1,003 連結売上高経常利益率(%)6.3 8.3 10.5 12.0 10.1」
売上高は9,923百万円へ増加した一方、経常利益は1,003百万円、連結売上高経常利益率は10.1%となり、前期の12.0%から低下した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は4,559百万円(前年同期比35.7%増)、営業利益は280百万円(前年同期比76.9%増)、経常利益は283百万円(前年同期比70.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は186百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失125百万円)となりました。」
中間期の売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主帰属利益も前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は3,360百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は158百万円(前年同期比142.1%増)、経常利益は166百万円(前年同期比122.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は連結子会社Resily社に対するのれんおよび同社事業の固定資産について、減損損失を計上した影響等により125百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益46百万円)となりました。」
中間期の売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、Resily社の減損損失等により親会社株主帰属中間純利益は損失となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結売上高(百万円)5,263 5,452 5,792 6,405 6,998 経常利益(百万円)954 730 362 534 737 連結売上高経常利益率(%)18.1 13.4 6.3 8.3 10.5」
2024年3月期は連結売上高6,998百万円、経常利益737百万円、連結売上高経常利益率10.5%となり、前期から売上高・収益性とも改善した。 - FY2024-Q3増収増益ながら計画未達有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高5,000百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は283百万円(前年同期比44.1%増)、経常利益は295百万円(前年同期比62.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は195百万円(前年同期比102.2%増)となりました。」
第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、新規サービスの売上拡大遅れなどにより計画未達となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,142百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は65百万円(前年同期比400.7%増)、経常利益は74百万円(前年同期比947.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円)となりました。」
第2四半期累計で増収となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q1増収・経常増益ながら営業減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,562百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は40百万円(前年同期比28.2%減)、経常利益は49百万円(前年同期比3.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期比24.2%増)となりました。」
売上高と経常利益は前年同期を上回った一方、営業利益は減少し、主要指標は増収・経常増益と営業減益が併存した。 - FY2023前進有価証券報告書
「連結売上高(百万円)4,897 5,263 5,452 5,792 6,405 経常利益(百万円)926 954 730 362 534 連結売上高経常利益率(%)18.9 18.1 13.4 6.3 8.3」
2023年3月期は連結売上高6,405百万円、経常利益534百万円、連結売上高経常利益率8.3%となり、前期から売上高・収益性が改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,549百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は196百万円(前年同期比46.4%増)、経常利益は181百万円(前年同期比36.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、重要指標の改善が続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,894百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は13百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常利益は7百万円(前年同期は経常損失21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。」
重要指標である売上高が前年同期比10.8%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,454百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は56百万円(前年同期比70.9%増)、経常利益は48百万円(前年同期比89.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円(前年同期比169.0%増)となりました。」
前年同期の増収減益から、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加する増収増益となり、重要指標が改善した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,117百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は134百万円(前年同期比71.0%減)、経常利益は132百万円(前年同期比71.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期比71.4%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間は増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で約7割減少し、売上高と収益性の組み合わせが悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,612百万円(前年同期比7.0%増)、営業損失は15百万円(前年同期は営業利益159百万円)、経常損失は21百万円(前年同期は経常利益159百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益112百万円)となりました。」
第2四半期累計は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が損失に転じ、売上高と収益性の組み合わせが悪化した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,331百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は32百万円(前年同期比68.4%減)、経常利益は25百万円(前年同期比75.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同期比87.0%減)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大幅に下回り、売上高経常利益率の向上という指標面では悪化した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「連結売上高及び連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。」
2021年3月期の連結売上高は5,452百万円へ増加した一方、連結売上高経常利益率は18.1%から13.4%へ低下し、経常利益も730百万円へ減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,947百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は463百万円(前年同期比26.5%減)、経常利益は467百万円(前年同期比26.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は319百万円(前年同期比24.0%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間は増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q2第2四半期累計で減収減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,441百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は159百万円(前年同期比53.5%減)、経常利益は159百万円(前年同期比53.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、売上高が微減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2021-Q1第1四半期で増収減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,220百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は103百万円(前年同期比46.1%減)、経常利益は103百万円(前年同期比46.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は67百万円(前年同期比46.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.4%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を大きく下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は5,263百万円(前期比7.5%増)、営業利益は952百万円(前期比2.6%増)、経常利益は954百万円(前期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は639百万円(前期比4.0%増)となりました。」
2020年3月期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回った。一方、連結売上高経常利益率は18.9%から18.1%へ低下した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,832百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は630百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益は632百万円(前年同期比4.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は420百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,448百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は342百万円(前年同期比15.3%増)、経常利益は343百万円(前年同期比16.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は225百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,214百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は192百万円(前年同期比20.4%増)、経常利益は193百万円(前年同期比21.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126百万円(前年同期比22.2%増)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、重要指標の改善が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は4,897百万円(前期比9.3%増)、営業利益は928百万円(前期比13.3%増)、経常利益は926百万円(前期比12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は614百万円(前期比8.9%増)となりました。」
重要指標として掲げる売上高・経常利益について、2019年3月期は売上高4,897百万円、経常利益926百万円となり、いずれも前期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,582百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は606百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益は604百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,259百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は297百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は296百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前四半期の増収減益から増収増益に戻った。 - FY2019-Q1第1四半期で増収減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,119百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は159百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益は159百万円(前年同期比17.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円(前年同期比16.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.8%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,285百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は563百万円(前年同期比56.3%増)、経常利益は567百万円(前年同期比57.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は369百万円(前年同期比60.5%増)となりました。」
重要指標として掲げる売上高・経常利益について、第3四半期連結累計期間も前年同期を上回り、増収増益が続いた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,122百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益は289百万円(前年同期比88.8%増)、経常利益は289百万円(前年同期比89.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(前年同期比97.9%増)となりました。」
重要指標として掲げた売上高・経常利益について、第2四半期連結累計期間に売上高と経常利益が前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,068百万円(前年同期は843百万円)、営業利益は192百万円(前年同期は13百万円)、経常利益は192百万円(前年同期は13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は124百万円(前年同期は3百万円)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、重要指標の改善が続いた。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は3,964百万円(前期比38.7%増)、営業利益は629百万円(前期比162.8%増)、経常利益は630百万円(前期比162.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は424百万円(前期比158.0%増)となりました。」
重要指標として掲げる連結売上高に加え、経常利益も通期で大幅に増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,843百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益は360百万円(前年同期比228.5%増)、経常利益は361百万円(前年同期比226.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は230百万円(前年同期比342.2%増)となりました。」
重要指標として掲げた売上高・経常利益について、第3四半期累計期間は売上高、経常利益とも前年同期を大きく上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,789百万円(前年同期比32.3%増)、営業利益は153百万円(前年同期比192.2%増)、経常利益は152百万円(前年同期比191.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期比360.8%増)となりました。」
重要指標として掲げた売上高・経常利益について、当第2四半期累計期間は前年同期比で大幅な増加となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「従いまして、連結売上高と連結売上高経常利益率を重要な経営指標として位置付け、当該指標の向上に努めたいと考えております。」
事業規模の拡大と収益性向上を測る指標として、売上高と売上高経常利益率を明示している。