メンタリティマネジメント事業の増収と営業赤字継続
FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は7,632百万円(前期比17.4%増)、セグメント利益は1,242百万円(前期比15.5%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は、健康経営領域の高成長等により増収増益となった。 - 2026-05-15再定義決算説明資料
「一過性の要因により減収も、それを除けば堅調に推移」
メンタリティマネジメント事業について、従来の増収基調から、一過性要因による減収と基調の堅調さを分けて説明する表現へ変化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は3,544百万円(前年同期比41.3%増)、セグメント利益は446百万円(前年同期比49.5%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は中間期に大幅な増収増益となり、売上高3,544百万円、セグメント利益446百万円へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は2,508百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は298百万円(前年同期比34.6%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は中間期に増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2024通期で増収減益有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は5,081百万円(前期比8.4%増)、セグメント利益は693百万円(前期比3.4%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収を維持した一方、システム投資によるソフトウェア償却費、子会社の人件費・のれん償却費などにより通期では減益となった。 - FY2024-Q3増収減益ながら減益幅縮小有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は3,729百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は419百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収を維持した一方、既存サービス改良、DXP追加開発、子会社の人件費などの経費負担により減益となった。前年同期比の減益幅は前四半期累計の17.9%減から縮小した。 - FY2024-Q2第2四半期累計で増収・小幅減益有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は2,371百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は221百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比0.4%減と小幅に減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,121百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は77百万円(前年同期比18.2%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収を継続した一方、DXP追加開発や既存サービス改良に伴う償却費負担の増加等によりセグメント利益が減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は4,689百万円(前期比8.6%増)、セグメント利益は718百万円(前期比8.4%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収減益局面から増収増益へ転じ、売上高4,689百万円、セグメント利益718百万円となった。 - FY2023-Q3増収減益を継続する一方、減益幅は縮小有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は3,404百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は440百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。ただし、前四半期累計の17.9%減から減益幅は縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は2,175百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は222百万円(前年同期比17.9%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収となった一方、既存サービスの改良、DXP・pdCa開発、人的投資等による費用負担を背景にセグメント利益は前年同期比17.9%減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,041百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は94百万円(前年同期比30.2%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収となった一方、既存サービスの改良、DXP・pdCaの開発、人的投資等による費用負担からセグメント利益が減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は3,106百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は464百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収となった一方、システム刷新・切り替え費用や人的投資等によりセグメント利益が前年同期比23.5%減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,976百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は271百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収となった一方、システム刷新・切り替え・人的投資等による費用増加を背景にセグメント利益が減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は975百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は135百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、前年度第1四半期の減収減益から改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は4,024百万円(前期比2.2%増)、営業利益は899百万円(前期比15.1%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は産業医紹介サービスや健診管理システムの伸長により増収となった一方、商品開発体制強化や人的資源投入により営業利益は減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は2,940百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は607百万円(前年同期比19.3%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比19.3%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,806百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は286百万円(前年同期比33.6%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は、売上高が減少し、営業利益も前年同期比33.6%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は857百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は123百万円(前年同期比32.9%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は、新型コロナウイルス感染症の影響や集合研修の延期・中止等により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は3,938百万円(前期比8.6%増)、営業利益は1,059百万円(前期比6.5%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は通期で増収増益となり、売上高3,938百万円、営業利益1,059百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は2,902百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は752百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上高2,902百万円、営業利益752百万円に拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,844百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は430百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は第2四半期連結累計期間に増収増益となり、売上高・営業利益の伸長が続いた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は868百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は184百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は第1四半期に増収増益となり、売上高868百万円、営業利益184百万円に拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は3,625百万円(前期比10.7%増)、営業利益は994百万円(前期比14.1%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は通期で増収増益となり、売上高3,625百万円、営業利益994百万円に拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は2,668百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は687百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収増益を続け、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2第2四半期累計で増収増益有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,651百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は363百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は、第2四半期連結累計期間に増収を維持し、営業利益も前年同期を上回った。 - FY2019-Q1増収減益に転換有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は784百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は164百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収を維持した一方、新商品・サービス開発体制の強化やソリューション商品提供への人的資源投入などにより営業減益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は2,417百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益は623百万円(前年同期比114.6%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収が続き、営業利益も前年同期比114.6%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,548百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は354百万円(前年同期比237.9%増)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は増収となり、営業利益も前年同期を大幅に上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は745百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益は184百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は前年同期比39.0%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益184百万円へ改善した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は2,787百万円(前期比60.7%増)、営業利益は545百万円(前期は営業損失41百万円)となりました。」
ストレスチェック義務化対応サービスの伸長により、同事業は大幅増収となり、前期の営業赤字から通期営業黒字へ転換した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,983百万円(前年同期比60.8%増)、営業利益は290百万円(前年同期は営業損失94百万円)となりました。」
メンタリティマネジメント事業は売上高が60.8%増加し、前年同期の営業損失から営業利益290百万円へ転じた状態を維持・拡大した。 - FY2017-Q2営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,217百万円(前年同期比51.3%増)、営業利益は105百万円(前年同期は営業損失78百万円)となりました。」
売上高が51.3%増加し、前年同期の営業損失から営業利益105百万円へ転じた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は536百万円(前年同期比37.0%増)、営業損失は17百万円(前年同期は営業損失58百万円)となりました。」
売上高が37.0%増加し、営業損失も58百万円から17百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は1,751百万円(前期比9.4%増)、営業損失は45百万円(前期は営業損失68百万円)となりました。」
売上は9.4%増加し営業損失は縮小したが、当期も営業赤字である。