Komori
東京海上ホールディングス(8766)・方針前進直近の株主総会(2026-05-22)では「再掲」

ALMを基礎とする保険負債対応運用と安定的な剰余価値の拡大

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2020再掲FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
責任準備金対応債券を用いたALM・金利リスク管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「各国における金融政策転換等によって、市場・経済環境の不確実性が増しているなか、資産と負債の総合管理(ALM)を基本とした資産運用に継続的に取り組み、既に引き受けている生命保険契約の長期負債の一部を再保険会社に出再するなど、金利リスクコントロールの多様化および高度化に努めました。」

    ALMを基礎とする運用に加え、長期負債の一部出再による金利リスクコントロールの多様化・高度化を実施した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「東京海上日動あんしん生命保険株式会社において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「個人保険(無配当・利差回払)の責任準備金の一部分」を小区分として設定し、当該小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっています。」

    責任準備金と対応債券のデュレーションを対応させるALM運用方針を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「東京海上日動あんしん生命保険株式会社において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「個人保険(無配当・利差回払)の責任準備金の一部分」を小区分として設定し、当該小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっています。」

    責任準備金と対応債券のデュレーションを一定幅内で対応させるALM運用方針を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「資産運用では、国内外のグループ会社と連携しながら、資産と負債の総合管理(ALM)を軸としたグローバルな運用態勢の強化に引き続き努めてまいります。」

    ALMを軸に、国内外のグループ会社との連携、資産ポートフォリオの多様化およびリスク分散を進める方針を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「資産運用では、国内外のグループ会社と連携しながら、資産と負債の総合管理(ALM)を軸としたグローバルな運用態勢の強化に引き続き努めてまいります。」

    ALMを軸に、国内外のグループ会社との連携、資産ポートフォリオの多様化およびリスク分散を進める方針を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「東京海上日動あんしん生命保険株式会社において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「個人保険(無配当・利差回払)の責任準備金の一部分」を小区分として設定し、当該小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっています。」

    責任準備金と対応債券のデュレーションを対応させるALM運用方針を継続している。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度より、資産・負債総合管理(ALM:Asset Liability Management)推進の観点から、小区分「個人保険(無配当)の責任準備金の一部分」を拡大し、「個人保険(無配当・利差回払)の責任準備金の一部分」としております。」

    ALMにおける責任準備金対応の対象を拡大した一方、一時払個人年金保険および一時払終身積立保険の小区分は廃止した。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「各小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっております。」

    責任準備金と対応債券のデュレーションを対応させるALM運用方針を継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「各小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっております。」

    責任準備金と対応債券のデュレーションを対応させるALM運用方針を継続している。
  10. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「東京海上日動あんしん生命保険㈱において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「解約返戻金市場金利連動型個人年金保険(米国通貨建)のうち据置期間中の保険契約に係るドル建て責任準備金部分」、「積立利率変動型個人年金保険のうち据置期間中の保険契約に係る責任準備金の積立金部分」、「積立利率変動型一時払終身積立保険(米国通貨建)に係る責任準備金の積立金部分」、「積立利率変動型一時払終身積立保険(日本国通貨建)に係る責任準備金の積立金部分」および「個人保険(無配当)の責任準備金の一部分」を小区分として設定し、各小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっております。」

    従来の小区分に加えて「個人保険(無配当)の責任準備金の一部分」を対象に加え、ALMにおける責任準備金対応の範囲を広げている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「東京海上日動あんしん生命保険㈱において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「解約返戻金市場金利連動型個人年金保険(米国通貨建)のうち据置期間中の保険契約に係るドル建て責任準備金部分」、「積立利率変動型個人年金保険のうち据置期間中の保険契約に係る責任準備金の積立金部分」、「積立利率変動型一時払終身積立保険(米国通貨建)に係る責任準備金の積立金部分」および「積立利率変動型一時払終身積立保険(日本国通貨建)に係る責任準備金の積立金部分」を小区分として設定し、各小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっております。」

    一時払個人年金保険の小区分廃止後も、責任準備金と対応債券のデュレーションを対応させるALM方針を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「東京海上日動あんしん生命保険㈱において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「解約返戻金市場金利連動型個人年金保険(米国通貨建)のうち据置期間中の保険契約に係るドル建て責任準備金部分」、「積立利率変動型個人年金保険のうち据置期間中の保険契約に係る責任準備金の積立金部分」、「積立利率変動型一時払終身積立保険(米国通貨建)に係る責任準備金の積立金部分」および「積立利率変動型一時払終身積立保険(日本国通貨建)に係る責任準備金の積立金部分」を小区分として設定し、各小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっております。」

    一時払個人年金保険の小区分廃止後も、責任準備金と対応債券のデュレーションを対応させるALM方針を継続している。
  13. FY2017後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末において、一時払個人年金保険を対象とする小区分を廃止し、当該小区分で保有していた責任準備金対応債券をその他有価証券に振り替えております。」

    ALM全体は継続する一方、一時払個人年金保険に係る小区分を廃止し、対象範囲を一部縮小している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「東京海上日動あんしん生命保険㈱において、資産・負債の金利リスクの変動を適切に管理するために「解約返戻金市場金利連動型個人年金保険(米国通貨建)のうち据置期間中の保険契約に係るドル建て責任準備金部分」、「積立利率変動型個人年金保険のうち据置期間中の保険契約に係る責任準備金の積立金部分」、「積立利率変動型一時払終身積立保険(米国通貨建)に係る責任準備金の積立金部分」、「積立利率変動型一時払終身積立保険(日本国通貨建)に係る責任準備金の積立金部分」および「一時払個人年金保険に係る責任準備金の積立金部分」を小区分として設定し、各小区分に係る責任準備金のデュレーションと責任準備金対応債券のデュレーションを一定幅の中で対応させる運用方針をとっております。」

    ALMの継続方針として、責任準備金と対応債券のデュレーションを一定幅内で対応させる具体的な運用方法を記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「負債対応資産については、将来、保険金や満期返戻金等を確実に支払うために、保険負債とのバランスを考え、資産・負債総合管理(ALM)を行っております。」

    保険負債との対応を重視し、金利スワップ等も活用して金利リスクを管理する運用方針。
一緒に動いた変遷

「内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長3回
  3. 2配当を基本とする株主還元と事業投資への内部留保活用3回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  5. 4就業不能・医療・介護を中心とする生存保障革命3回
  6. 5取引関係強化を目的とする政策保有株式2回
  7. 6国内損害保険の生損一体モデル・損害サービスによる収益成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京海上ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再掲」でした。
ALMを基礎とする保険負債対応運用と安定的な剰余価値の拡大|東京海上ホールディングス(8766)の変遷 | Komori