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東京海上ホールディングス(8766)・施策前進

就業不能・医療・介護を中心とする生存保障革命

FY2016に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-12。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
総合生活保障商品の販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

東京海上ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業については、経常収益は、前中間連結会計期間に比べて284億円増加し、2,788億円となりました。経常利益は、前中間連結会計期間に比べて282億円増加し、497億円となりました。」

    国内生命保険事業は前年同期比で増収増益となり、経常利益は282億円増加して497億円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度には、お客様をお守りする領域の拡大に向け、主に中堅・中小企業向けに、「スマート総合福祉団体定期」を発売しました。また、主に持病をお持ちのお客様向けに引受基準緩和型の死亡保険「あんしん定期エール」および「あんしん終身エール」を発売しました。」

    生存保障革命が、中堅・中小企業の福利厚生・重症化予防支援や、持病のある顧客向けの引受基準緩和型死亡保険の発売へ具体化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国内生命保険事業については、経常収益は、前中間連結会計期間に比べて617億円減少し、2,504億円となりました。経常利益は、前中間連結会計期間に比べて6億円減少し、214億円となりました。」

    2024年度上期の国内生命保険事業は、経常収益・経常利益とも前年同期比で減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年8月に、生活習慣病8疾病を対象に、入院の有無を問わず通院治療から保障する「あんしん治療サポート保険」を発売しました。」

    生存保障革命が、生活習慣病8疾病を対象に、通院治療から保障する新商品として具体化した。最大1億円のがん治療保障商品については顧客評価・ランキング実績も記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業においては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて679億円減少し、4,513億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて71億円増加し、351億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収となった一方、経常利益は前年同期比71億円増加して351億円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業においては、経常収益は、前第2四半期連結累計期間に比べて328億円減少し、3,122億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて41億円増加し、221億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収となった一方、経常利益は前年同期比41億円増加して221億円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて64億円増加し、1,628億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて4億円増加し、89億円となりました。」

    国内生命保険事業は増収増益となり、経常利益は前年同期比4億円増加して89億円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「「生存保障革命」の一環として2022年2月に発売した「あんしんがん治療保険」がご好評をいただいています。同保険では、高額となる可能性のあるがんの最新治療等に対応できるよう最大1億円の保障を追加することが可能です。また、変額保険「マーケットリンク」の新シリーズ「マーケットリンク プロテクト」を2022年8月に発売しました。」

    生存保障革命が、最大1億円のがん治療保障を追加できる商品および2022年8月発売の資産形成型変額保険の新シリーズへ具体化した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「国内生命保険事業においては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて20億円減少し、5,193億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて205億円減少し、280億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収減益となり、経常利益は前年同期比205億円減少して280億円となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「国内生命保険事業においては、経常収益は、前第2四半期連結累計期間に比べて50億円減少し、3,450億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて158億円減少し、179億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収減益となり、経常利益は前年同期比158億円減少して179億円となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「国内生命保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて159億円減少し、1,564億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて75億円減少し、85億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収減益となり、経常収益は1,564億円、経常利益は85億円となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「もしもの事態に備えながら所定の年齢で健康還付給付金をお受け取りいただける「あんしんねんきん介護R」、高額となる可能性のあるがんの最新の治療等に対応すべく最大1億円の保障を追加できる「あんしんがん治療保険」を新たに発売するなど、積極的に事業を推進し、お客様から高い評価をいただきました。」

    生存保障革命が、介護分野の商品および最大1億円のがん治療保障を備えた新商品として具体化した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて374億円減少し、5,213億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて30億円減少し、486億円となりました。」

    国内生命保険事業は前年同期比で減収減益となり、経常収益は5,213億円、経常利益は486億円となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は、前第2四半期連結累計期間に比べて217億円減少し、3,500億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて24億円減少し、337億円となりました。」

    国内生命保険事業は前年同期比で減収減益となり、経常利益は24億円減少して337億円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて45億円減少し、1,724億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて14億円増加し、160億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収となった一方、経常利益は前年同期比14億円増加して160億円となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「持病がある方や健康に不安のある方にもご加入いただきやすい医療保険「メディカルKitエール」は、過去の引受契約等に係るビッグデータ解析により引受基準を抜本的に見直すことで、引受対象者の拡大に加え、従来よりお求めやすい保険料を実現した新商品です。」

    生存保障革命が、就業不能・介護保障に加え、ビッグデータ解析による医療保険の引受基準見直し、変額保険「マーケットリンク」、保有契約件数600万件突破へ具体化した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間に比べて92億円増加し、5,588億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて205億円増加し、516億円となりました。」

    国内生命保険事業は増収増益となり、経常収益は5,588億円、経常利益は516億円となった。生存保障革命や革新的商品との因果関係は本文で明示されていない。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間に比べて38億円増加し、3,718億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて138億円増加し、362億円となりました。」

    国内生命保険事業は増収増益となり、経常利益は前年同期比138億円増加して362億円となった。生存保障革命や革新的商品との因果関係は本文で明示されていない。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて1億円増加し、1,770億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて75億円増加し、145億円となりました。」

    国内生命保険事業はほぼ横ばいの増収となる一方、経常利益は前年同期比75億円増加して145億円となった。生存保障革命や革新的商品との因果関係は本文で明示されていない。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「また、医療技術の進化等の環境変化を先取りするとともに、外部の研究機関と共同で解析した医療データの活用等に取り組み、革新的な商品やサービスの開発を積極的に行ってまいります。」

    生存保障革命について、重篤ながんの診断時に死亡保険金相当額を前払いする特約を開発・発売し、医療データの活用や外部研究機関との共同解析にも取り組んだ。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間に比べて44億円減少し、5,495億円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて24億円増加し、310億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収となった一方、経常利益は前年同期比24億円増加して310億円となった。生存保障革命や革新的商品との因果関係は本文で明示されていない。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間に比べて157億円減少し、3,680億円となりました。経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて17億円増加し、224億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収となった一方、経常利益は前年同期比17億円増加して224億円となった。生存保障革命や革新的商品との因果関係は本文で明示されていない。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて91億円減少し、1,768億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて1億円減少し、70億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収減益となり、経常収益は1,768億円、経常利益は70億円となった。生存保障革命や革新的商品との因果関係は本文で明示されていない。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内生命保険事業では、引き続き資産と負債の総合管理(ALM)を基本とした資産運用を行うとともに、金利リスクの少ない保障性商品の販売を強化し、リスクの適切なコントロールに努めてまいります。また、医療技術の進化等の環境変化を先取りした革新的な商品やサービスの開発にも継続して取り組んでまいります。」

    ALM、保障性商品の販売強化、革新的な商品・サービス開発を継続している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第3四半期連結累計期間に比べて531億円減少し、5,539億円となりました。経常収益から生命保険金等などの経常費用を差し引いた経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べて108億円増加し、285億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収となった一方、経常利益は前年同期比108億円増加して285億円となった。生存保障革命や革新的商品との因果関係は本文で明示されていない。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第2四半期連結累計期間に比べて319億円減少し、3,837億円となりました。経常収益から生命保険金等などの経常費用を差し引いた経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べて108億円増加し、207億円となりました。」

    国内生命保険事業は減収となった一方、経常利益は前年同期比108億円増加して207億円となった。生存保障革命や革新的商品との因果関係は本文で明示されていない。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内生命保険事業では、引き続き資産と負債の総合管理(ALM)を基本とした資産運用を行うとともに、保障性商品の販売を強化し、リスクの適切なコントロールに努めてまいります。また、長寿化の進展等に伴い変化するお客様のニーズに対応すべく、革新的な商品やサービスの開発に継続して取り組んでまいります。」

    ALM、保障性商品の販売強化および革新的な商品・サービス開発を引き続き掲げている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当年8月には、新しいテクノロジーを活用して、お客様の健康増進活動をサポートする業界初の医療保険を発売しますが、引き続き、こうしたイノベーションに挑戦してまいります。」

    生存保障革命が、新技術を活用した健康増進支援型の医療保険を2017年8月に発売する計画として具体化している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「また、低金利環境の長期化が見込まれるなか、引き続き資産と負債の総合管理(ALM)を基本とした資産運用を行うとともに、就業不能、医療、介護等の分野への保障を提供する「生存保障革命」を推進することで、保障性商品の販売を強化してまいります。」

    低金利下の運用対応と、保障性商品への重点移行を並行して進める構想。
一緒に動いた変遷

「国内損害保険の生損一体モデル・損害サービスによる収益成長」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19171715118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内損害保険の生損一体モデル・損害サービスによる収益成長19回
  3. 2内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長17回
  4. 3配当を基本とする株主還元と事業投資への内部留保活用17回
  5. 4機動的な資本政策としての自己株式取得15回
  6. 5株価・金利・信用・為替の市場リスク11回
  7. 6グループ横断の内部統制・コンプライアンス・リスク管理8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京海上ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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