継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスからの脱却
FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は182百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益は279百万円(同9.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円(同17.0%増)となりました。」
営業利益は182百万円で黒字を維持し、前年同期比0.6%増となった。営業活動によるキャッシュ・フローも575百万円の収入となり、前年度の443百万円から増加した。 - FY2026-H1黒字維持も営業利益減少有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益2,581百万円(前年同期比4.2%増)、営業総利益1,609百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益56百万円(前年同期比60.0%減)、経常利益96百万円(前年同期比46.6%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益86百万円(前年同期比36.5%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は黒字を維持したが、前年同期比でそれぞれ60.0%、46.6%、36.5%減少した。 - FY2025-H1中間期の黒字・営業キャッシュ・フロー黒字維持も減益有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益2,478百万円(前年同期比3.0%増)、営業総利益1,641百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益141百万円(前年同期比24.3%減)、経常利益180百万円(前年同期比17.4%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益136百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」
営業利益141百万円、経常利益180百万円、親会社株主帰属中間純利益136百万円と黒字を維持した一方、いずれも前年同期比で減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは366百万円の収入であり、黒字状態は継続している。 - FY2024達成有価証券報告書
「営業利益は305百万円(前年同期比71.2%増)、経常利益は365百万円(同54.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は370百万円(同85.1%増)となりました。営業活動による収入240百万円(前連結会計年度は270百万円の収入)となりました。」
当年度は営業利益305百万円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも240百万円の収入となった。営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスからの脱却という従来目標に関する両指標が、通期でプラスとなった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、当第3四半期連結累計期間は、営業利益312百万円(前年同四半期比69.5%増)、経常利益368百万円(前年同四半期比54.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は289百万円(前年同四半期比45.3%増)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期から増加し、営業損失からの脱却後の利益拡大が進んだ。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローを含む目標全体の達成とはしていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、営業利益187百万円(前年同四半期比206.8%増)、経常利益218百万円(前年同四半期比137.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172百万円(前年同四半期比130.7%増)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期から増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の155百万円の支出から266百万円の収入へ転じた。営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスからの脱却に向けた進展が示されたが、通期での達成とはしていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきまして、当第1四半期連結累計期間は、営業利益109百万円(前年同四半期比226.4%増)、経常利益136百万円(前年同四半期比129.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益109百万円(前年同四半期比149.8%増)となりました。」
営業損失からの脱却後、営業利益は109百万円となり、前年同四半期比226.4%増となった。営業利益の拡大・確保に関する進展は示されたが、営業キャッシュ・フローは当四半期に開示されておらず、目標全体の達成とはしていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、当第3四半期連結累計期間は、営業利益184百万円(前年同四半期は営業損失77百万円)、経常利益238百万円(前年同四半期は経常損失27百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)と黒字に転じました。」
営業利益184百万円、経常利益238百万円、親会社株主帰属四半期純利益199百万円となり、前年同四半期の損失から黒字に転じた。ただし、営業キャッシュ・フローを含む通期での脱却達成とは記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、営業利益61百万円(前年同四半期は営業損失85百万円)、経常利益91百万円(前年同四半期は経常損失58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)と黒字に転じました。」
前年同四半期の営業損失85百万円から営業利益61百万円へ転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も黒字化した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは155百万円の支出であり、営業キャッシュ・フローの黒字化は達成していない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきまして、当第1四半期連結累計期間は、営業利益33百万円(前年同四半期は営業損失67百万円)、経常利益は59百万円(前年同四半期は経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)と黒字に転じました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期の損失から黒字に転じた。ただし、継続的な営業利益の確保という目標が通期で達成されたとの記載ではない。 - FY2022営業損失縮小も営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「当社グループにおきましても、当連結会計年度は、営業損失145百万円(前連結会計年度は営業損失197百万円)、経常損失は91百万円(前連結会計年度は営業損失133百万円)と引き続き損失を計上しており、親会社株主に帰属する当期純損失は91百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失122百万円)となっております。」
営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から縮小したが、営業損失は継続した。営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の543百万円の収入から12百万円の支出に転じ、脱却状況は混在している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、当第3四半期連結累計期間は、営業損失77百万円(前年同四半期は営業損失133百万円)、経常損失27百万円(前年同四半期は経常損失70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は31百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円)と引き続き損失を計上しております。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし営業損失はなお継続しており、脱却の達成には至っていない。 - FY2022-Q1営業損失・純損失縮小も営業赤字継続有価証券報告書
「営業損失67百万円(前年同四半期は営業損失75百万円)、経常損失は45百万円(前年同四半期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)と引き続き損失を計上しており」
営業損失と親会社株主帰属四半期純損失は前年同四半期から縮小した一方、経常損失は45百万円とわずかに増加し、営業赤字は継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、当第3四半期連結累計期間は、営業損失133百万円(前年同四半期は営業損失213百万円)、経常損失70百万円(前年同四半期は経常損失172百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失131百万円)と引き続き損失を計上しております。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、営業損失はなお継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業損失123百万円(前年同四半期は営業損失188百万円)、経常損失88百万円(前年同四半期は経常損失162百万円)と引き続き損失を計上しており、親会社株主に帰属する四半期純損失は107百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失126百万円)となっております。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の193百万円の支出から419百万円の収入へ転じた。ただし営業損失は継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましても、当第1四半期連結累計期間は、営業損失75百万円(前年同四半期は営業損失142百万円)、経常損失は44百万円(前年同四半期は経常損失122百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失79百万円)と引き続き損失を計上しており」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、営業損失はなお継続しており、脱却の達成には至っていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業損失232百万円(前連結会計年度は営業損失327百万円)、経常損失は195百万円(前連結会計年度は経常損失283百万円)と引き続き損失を計上しており、親会社株主に帰属する当期純損失は141百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失168百万円)となりました。」
営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から縮小した。また、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の94百万円の支出から63百万円の収入へ転じた。ただし営業損失は継続している。 - FY2020-Q3営業・経常損失縮小と親会社株主帰属純損失拡大有価証券報告書
「営業損失213百万円(前年同四半期は営業損失249百万円)、経常損失172百万円(前年同四半期は経常損失198百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は131百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失116百万円)と引き続き損失を計上しております。」
営業損失と経常損失は前年同四半期から縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。営業損失からの脱却には至っておらず、損益状況は混在している。 - FY2020-Q2営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字の継続と損益の混在有価証券報告書
「当社グループにおきましても、当第2四半期連結累計期間は、営業損失188百万円(前年同四半期は営業損失223百万円)、経常損失162百万円(前年同四半期は経常損失195百万円)と引き続き損失を計上しており、親会社株主に帰属する四半期純損失は126百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失109百万円)となりました。」
営業損失と経常損失は前年同四半期から縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも193百万円の支出となり、営業損失と営業キャッシュ・フロー赤字からの脱却には至っていない。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失142百万円(前年同四半期は営業損失74百万円)、経常損失は122百万円(前年同四半期は経常損失49百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は79百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)と引き続き損失を計上しており」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同四半期から拡大し、営業損失からの脱却という目標に対する当四半期の状況は悪化した。 - FY2019営業損失縮小と営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「営業損失327百万円(前連結会計年度は営業損失344百万円)、経常損失は283百万円(前連結会計年度は経常損失272百万円)と引き続き損失を計上しており、営業活動による支出94百万円(前連結会計年度は32百万円の収入)」
営業損失は344百万円から327百万円へ縮小したが、経常損失は拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローは32百万円の収入から94百万円の支出へ転じた。黒字転換・営業キャッシュ・フロー改善の状況は混在している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、当第3四半期連結累計期間は、営業損失249百万円(前年同四半期は営業損失273百万円)、経常損失198百万円(前年同四半期は経常損失209百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は116百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失139百万円)と引き続き損失を計上しております。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし営業損失はなお継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループにおきましても、当第2四半期連結累計期間は、営業損失223百万円(前年同四半期は営業損失200百万円)、経常損失195百万円(前年同四半期は経常損失158百万円)と引き続き損失を計上しており、親会社株主に帰属する四半期純損失は109百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失121百万円)となっております。」
親会社株主帰属四半期純損失は縮小したものの、営業損失と経常損失は前年同四半期から拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の142百万円の収入から135百万円の支出に転じ、営業損失等からの脱却という目標に対する状況は悪化している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループにおきましても、当第1四半期連結累計期間は、営業損失74百万円(前年同四半期は営業損失38百万円)、経常損失は49百万円(前年同四半期は経常損失8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円)と引き続き損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同四半期から拡大し、営業損失からの脱却という目標に対する損益状況が悪化している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、営業損失273百万円(前年同四半期は営業損失73百万円)、経常損失209百万円(前年同四半期は経常利益0百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は139百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円)と引き続き営業損失を計上しております。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失が前年同四半期の利益または小幅損失から悪化し、営業損失からの脱却という目標に対する損益状況は悪化している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、営業損失200百万円(前年同四半期は営業損失57百万円)、経常損失158百万円(前年同四半期は経常損失8百万円)と引き続き損失を計上しており、親会社株主に帰属する四半期純損失は121百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円)となっております。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同四半期から拡大し、営業損失からの脱却という目標に対する当四半期の損益状況は悪化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましても、当第1四半期連結累計期間は、営業損失38百万円(前年同四半期は営業損失81百万円)、経常損失は8百万円(前年同四半期は経常損失35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)と引き続き損失を計上しております。」
営業損失は前年同四半期の81百万円から38百万円へ、経常損失は35百万円から8百万円へ縮小した。ただし営業損失はなお継続し、親会社株主帰属四半期純損失は5百万円から8百万円へ拡大している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、営業損失210百万円(前連結会計年度は営業損失153百万円)、経常損失は353百万円(前連結会計年度は経常損失109百万円)と引き続き損失を計上しており、親会社株主に帰属する当期純損失は128百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失563百万円)となっております。」
親会社株主帰属損失は縮小した一方、営業損失と経常損失は前年度より拡大し、継続的な営業損失からの脱却という目標に対して営業面の状況は悪化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、営業損失73百万円(前年同四半期は営業損失143百万円)と引き続き損失を計上しており、経常利益0百万円(前年同四半期は経常損失113百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失582百万円)となっております。」
営業損失は継続しているものの、前年同四半期から73百万円へ縮小し、経常損益は損失からゼロ、親会社株主帰属利益は黒字に転じた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、営業損失57百万円(前年同四半期は営業損失199百万円)、経常損失8百万円(前年同四半期は経常損失178百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失511百万円)となりました。また、営業活動の結果得られた資金は、263百万円(前年同期は407百万円の支出)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失が前年同四半期から縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスから263百万円のプラスに転じた。ただし営業損失はなお継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループにおきましても、当第1四半期連結累計期間は、営業損失81百万円(前年同四半期は営業損失130百万円)、経常損失は35百万円(前年同四半期は経常損失100百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失179百万円)と引き続き損失を計上しております。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、なお損失は継続している。顧客基盤拡大などの改善策を通じたキャッシュ・フロー改善を引き続き目指している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは継続的な営業損失の発生または営業キャッシュ・フローのマイナスという状況から早期に脱却するための改善策として、」
営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスから早期に脱却し、キャッシュ・フローを改善する目標を示している。