小林洋行は非開示だった上期の業績見通しを修正し、経常利益が前年同期比38.5%増の133百万円となる見込みを公表した。新たな上期の売上高は2,352百万円、営業益64百万円、最終益92百万円となる見込みだ。
小林洋行は10月29日大引け後に、非開示だった上期の業績見通しを修正して公表した。今回の修正では、連結経常利益が前年同期比で38.5%増の133百万円となる見込みとされた。
上期の売上高は2,352百万円(前期比8.9%減)、営業利益は64百万円(前期比13.8%増)、経常利益は133百万円(前期比38.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前期比6.6%増)となる見込みである。主たる事業の内訳は公開資料に基づく。
修正後の今期上期の決算期は26.04-09として示され、今回の修正値は速報値として公表されたもので、実際の業績は今後の開示で異なる可能性がある。