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小林洋行(8742)・リスク顕在化

ゴルフ場周辺の価格競争と集客難

FY2016に初出。25回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1対処FY2021-Q2 – FY2022-Q3顕在化FY2024-Q2 – 2026-08-072016: 120162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ゴルフ場の競争激化・設備老朽化による収益圧迫2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

小林洋行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07顕在化決算

    「6月に入ると需要は引き続き好調を維持したものの、一転して週末を中心に悪天候に見舞われたことで、売上、来場者数は停滞する結果となりました。」

    週末の悪天候によるゴルフ場の売上・来場者数の停滞が第1四半期にも発生した。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「一方で、夏場の記録的な猛暑や、週末を中心に悪天候に見舞われたことで集客に苦戦を強いられましたが、周辺の事業環境を注視しながら状況に応じた価格設定をするなど、売上、来場者数の確保に努めました。その結果、売上高は483百万円(同2.0%減)となりました。」

    記録的猛暑と週末の悪天候により集客難が実際に発生し、ゴルフ場の年間売上高は483百万円、前年同期比2.0%減となった。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「しかしその後は、週末を中心に悪天候が重なったことに加え、夏場は記録的猛暑に見舞われたことで、集客に苦戦を強いられ、売上は前年を大幅に下回る結果となりました。」

    週末の悪天候と記録的猛暑により、ゴルフ場の集客難と前年を大幅に下回る売上が実際に発生した。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「特に記録的猛暑に見舞われた8月は、猛暑によるプレーヤーの減少や台風等の悪天候も重なり、来場者数、売上とともに前年同月と比べて大幅に下回りました。」

    行動制限解除後の娯楽の選択肢増加、記録的猛暑、台風等が重なり、ゴルフ場の集客難と売上減少が実際に発生した。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「特に8月は、記録的猛暑にも見舞われ、ゴルフが敬遠されるなか、台風等の悪天候も重なり、来場者数、売上ともに前年同月を大幅に下回りました。」

    行動制限解除後の娯楽選択肢の増加、記録的猛暑、台風等により、ゴルフ場の集客難が実際に発生した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「ハイシーズンの11月には一部悪天候の影響を受けましたが、期間を通しては、状況に応じた料金設定やサービス向上に注力したため、客単価がアップし売上は前年を上回る結果となりました。」

    ハイシーズンに悪天候による影響は発生したが、料金設定とサービス向上により客単価・売上を確保し、売上は前年を上回った。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「台風シーズンの9月には週末を中心に再三台風に見舞われた影響で、来場者数は前年に比べて減少となりました。」

    台風の影響によりゴルフ場の来場者数が前年を下回る事象が実際に発生した。一方、状況に応じた料金設定により売上の増加を図った。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業において、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、引き続きコロナ禍の影響を受けるなか、ゴルフは屋外かつ少人数で楽しめる比較的安全な娯楽として人気を維持しました。また、状況に応じた料金設定により客単価の向上に注力したため、売上のアップに繋がりました。」

    コロナ禍の影響は残るものの、屋外・少人数の娯楽としての需要と状況に応じた料金設定により、客単価と売上の確保を図ったと記載している。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業において、ゴルフ場事業では、ゴルフ人口・階層の推移を見極め、競争力のある価格設定を行うとともに、コースのメンテナンスと設備の改修並びにサービス向上に注力し、近隣ゴルフ場との差別化を図り、来場者の増加に繋げてまいります。」

    ゴルフ場間の競争・集客リスクに対し、競争力のある価格設定、コース・設備の改善、サービス向上、近隣施設との差別化によって対応する方針を示している。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「コロナ禍で遠出が引き続き自粛されるなか、近場で屋外の娯楽の一つとしてゴルフが選ばれ、来場者数は増加しました。また、状況に応じた料金設定も功を奏し、売上のアップに繋がりました。」

    感染症下の外出自粛による集客リスクは残るが、近場の屋外娯楽需要と状況に応じた料金設定により来場者数・売上を確保した。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、4月、5月は緊急事態宣言の発令の影響もあり、来場者数は大幅に減少しましたが、夏場以降は4月、5月の反動や料金設定の見直し等で来場者数を確保することが出来ました。また、ハイシーズンには台風の上陸もなく天候にも恵まれたため、客単価のアップと売上の確保につながりました。」

    感染症による初期の集客減少は発生したが、料金設定の見直し、需要の反動、好天により来場者数・客単価・売上を確保した。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「4月、5月は緊急事態宣言の発令の影響もあり、来場者数は大幅に減少しました。一方で例年苦戦を強いられる7月、8月ですが、前半の反動と遠出が自粛されるなかでの近場の娯楽の一つとしてゴルフが選ばれ、前年と比べて来場者数は増加しました。」

    緊急事態宣言による集客難は発生したが、7月・8月には近場の娯楽需要などにより来場者数が前年を上回り、集客面で一部回復した。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のスポーツ施設提供業の営業収益は81百万円(前年同四半期比38.9%減)、セグメント利益は6百万円(前年同四半期比79.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言の影響により、ゴルフ場を含むスポーツ施設提供業の営業収益・セグメント利益が前年同四半期から減少した。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「ハイシーズンに台風等の悪天候に見舞われたため、売上、来場者数とも前年を大幅に下回りましたが、…新型コロナウイルスの感染拡大から自粛モードが高まり、売上に大きく影響を及ぼしました。」

    従来の悪天候による集客難に加え、新型コロナウイルス感染拡大による自粛の影響が加わり、年間売上・来場者数の大幅な減少が記載されている。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「特にハイシーズンの10月、11月においては、週末を中心に台風等の悪天候に見舞われたため、来場者数の獲得に苦戦を強いられました。」

    台風等の悪天候により、ゴルフ場のハイシーズンに集客難が実際に発生した。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、前半は集客に苦戦を強いられたため、来場者数は、前年比で減少しましたが、後半は前半の反動やサービスの向上により来場者数が前年比で増加したため、来場者数、売上ともに、ほぼ前年並みとなりました。」

    ゴルフ場周辺との競合等による前半の集客難は発生したが、後半はサービス向上により来場者数が回復し、累計の来場者数・売上はほぼ前年並みとなった。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「近隣のゴルフ場との競合で集客に苦戦を強いられたため、来場者数は、前年と比較して減少しました」

    近隣ゴルフ場との競合による集客難が実際に発生し、来場者数が前年から減少した。一方、サービス充実化により客単価は向上した。
  18. FY2019対処有価証券報告書

    「夏場は記録的な猛暑の影響で前年を大きく下回りましたが、その他のシーズンは比較的天候に恵まれたため、来場者数の増加に繋がり、売上高は455百万円(同3.0%増)となっております。」

    猛暑による夏場の集客減は発生したが、他シーズンの天候に恵まれ、年間では来場者数と売上高が増加した。
  19. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「夏場は記録的猛暑や台風等の悪天候の影響を受け、集客に苦戦を強いられましたが、ハイシーズンに入ると、猛暑の反動や好天の恩恵に加え、ニーズに応じた料金設定が功を奏し、苦戦した夏場からV字回復することが出来ました。」

    記録的猛暑や台風による集客難は実際に発生したが、好天と料金設定の見直しによりハイシーズンにはV字回復したと記載している。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、前半は比較的晴天に恵まれましたが、夏場に入ると記録的猛暑や台風などの悪天候の影響を受け、後半は集客に苦戦を強いられました。」

    記録的猛暑や台風などの悪天候により、ゴルフ場の後半の集客に苦戦する事象が実際に発生した。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業におきましては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、ハイシーズンであります10月の週末に台風などの悪天候の影響を受けたことにより、10月の来場者数は大幅に減少しました。」

    台風などの悪天候によりハイシーズンの来場者数が大幅に減少する事象が実際に発生した。一方、料金改定や費用見直しによるコスト削減にも取り組んでいる。
  22. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「前半は近隣のゴルフ場間の価格競争の激化により集客等に苦戦を強いられましたが、後半はサービスの見直しに注力した結果、来場者数の回復に繋がりました。」

    近隣ゴルフ場との価格競争による集客難は前半に発生したが、サービス見直しにより後半に来場者数が回復したと記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業におきましては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、近隣のゴルフ場間の価格競争の激化により、売上、集客ともに苦戦を強いられましたが、費用の見直しなどコストの削減に注力してまいりました。」

    近隣ゴルフ場との価格競争により売上・集客が苦戦するリスクを再掲し、費用見直しなどのコスト削減に注力したと記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、スポーツ施設提供業おいては、天候により来場者数、売上が左右されるなか、各ゴルフ場間での価格競争の激化が、集客に苦戦を強いられる要因となりました。」

    天候変動とゴルフ場間の価格競争が集客・売上に影響するリスクを再掲している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「また、スポーツ施設提供業においては、前半は、週末を中心に好天に恵まれ客足を伸ばしましたが、後半は、周辺のゴルフ場との価格競争が激化するなど集客に苦戦を強いられました。」

    周辺ゴルフ場との価格競争が激化し、集客に苦戦したと記載している。
一緒に動いた変遷

「くりっく365・くりっく株365の取扱いによる金融商品取引収益の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1くりっく365・くりっく株365の取扱いによる金融商品取引収益の拡大9回
  3. 2中国・欧州を中心とする海外経済の不確実性による景気下押しリスク8回
  4. 3ゴルフ場の来場者増加と利用者満足度向上8回
  5. 4継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスからの脱却8回
  6. 5不動産賃貸による安定収益と収益性を重視した投資6回
  7. 6国内商品市場の長期低迷と商品取引所売買高の縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林洋行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゴルフ場周辺の価格競争と集客難|小林洋行(8742)の変遷 | Komori