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小林洋行(8742)・目標猛暑・悪天候による年間減収

ゴルフ場の来場者増加と利用者満足度向上

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026猛暑・悪天候による年間減収有価証券報告書

    「一方で、夏場の記録的な猛暑や、週末を中心に悪天候に見舞われたことで集客に苦戦を強いられましたが、周辺の事業環境を注視しながら状況に応じた価格設定をするなど、売上、来場者数の確保に努めました。その結果、売上高は483百万円(同2.0%減)となりました。」

    記録的猛暑や週末の悪天候により集客に苦戦し、状況に応じた価格設定で対応したものの、年間売上高は483百万円、前年同期比2.0%減となった。
  2. FY2026-H1悪天候・猛暑による集客苦戦有価証券報告書

    「しかしその後は、週末を中心に悪天候が重なったことに加え、夏場は記録的猛暑に見舞われたことで、集客に苦戦を強いられ、売上は前年を大幅に下回る結果となりました。」

    4月は前年同月の反動もあり売上・来場者数が上回ったが、その後は週末の悪天候と記録的猛暑により集客に苦戦し、売上が前年を大幅に下回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業において、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)では、前半の行楽シーズンは、さまざまな娯楽への選択肢が増えるなか、集客に苦戦を強いられる結果となりました。一方後半の夏場は、昨年と同様に記録的猛暑に見舞われたものの、プレースタイルの多様化などが功を奏し、特に昨年苦戦した8月は、売上、来場者数とともに前年同月を大きく上回りました。」

    行楽シーズン前半は娯楽の選択肢増加により集客に苦戦したが、後半はプレースタイルの多様化などが奏功し、前年に苦戦した8月の売上・来場者数が前年同月を大きく上回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)では、記録的猛暑の影響を受けた8月は、来場者数、売上ともに大きく落としましたが、例年集客に苦戦する第4四半期は、暖冬の影響や天候にも恵まれたため、来場者数は前年同期比で増加し、売上も好調に推移しました。その結果、売上高は474百万円(同3.4%増)となりました。」

    記録的猛暑による8月の集客減少があった一方、第4四半期は暖冬・好天やテレビ撮影・SNS等の反響により来場者数が前年同期比で増加し、年間売上高は474百万円、前年度比3.4%増となった。
  5. FY2024-Q3行動制限解除後の娯楽分散と猛暑・台風による集客減有価証券報告書

    「特に記録的猛暑に見舞われた8月は、猛暑によるプレーヤーの減少や台風等の悪天候も重なり、来場者数、売上とともに前年同月と比べて大幅に下回りました。」

    行動制限解除後に娯楽の選択肢が増えたことに加え、8月の記録的猛暑や台風等により、ゴルフ場の来場者数と売上が前年同月を大幅に下回った。
  6. FY2024-Q2猛暑・台風等による集客減有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業において、当社グループが所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)では、4年ぶりに行動制限が解除された夏場には、さまざまな娯楽が順調に回復するなかゴルフ以外の選択肢が増えたことで、集客に苦戦を強いられました。特に8月は、記録的猛暑にも見舞われ、ゴルフが敬遠されるなか、台風等の悪天候も重なり、来場者数、売上ともに前年同月を大幅に下回りました。」

    行動制限解除後に娯楽の選択肢が増えたこと、記録的猛暑・台風等により、8月の来場者数と売上が前年同月を大幅に下回った。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ゴルフ場事業では、適正な価格設定に特化しながら、より質の高いサービスと快適なプレー環境を提供することで、近隣ゴルフ場との差別化を図り、新規来場者数の獲得とリピーターの増加に繋げてまいります。」

    適正な価格設定、サービス品質、プレー環境の改善、近隣施設との差別化により、新規来場者とリピーターを増やす方針を再確認している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業において、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、ハイシーズンの11月には一部悪天候の影響を受けましたが、期間を通しては、状況に応じた料金設定やサービス向上に注力したため、客単価がアップし売上は前年を上回る結果となりました。」

    一部悪天候の影響はあったものの、状況に応じた料金設定とサービス向上により客単価が上昇し、売上は前年を上回った。
  9. FY2023-Q2台風による来場者減少と料金設定による売上増加有価証券報告書

    「期間を通しては、状況に応じた料金設定をするなど客単価の向上に注力したため、売上のアップに繋がりましたが、台風シーズンの9月には週末を中心に再三台風に見舞われた影響で、来場者数は前年に比べて減少となりました。」

    状況に応じた料金設定により売上は増加した一方、9月の台風の影響で来場者数は前年を下回った。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ゴルフ場事業では、社会情勢の変化を敏感に捉えながら、競争力のある価格設定を行うとともに、設備等の改修やサービス向上に注力し、近隣ゴルフ場との差別化を図り、来場者数のアップや客単価の向上に繋げてまいります。」

    競争力のある価格設定、設備改修、サービス向上、近隣施設との差別化によって来場者数と客単価の向上を図る方針を再確認している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ハイシーズンは比較的好天に恵まれため、来場者数の増加に繋がりました。一方で冬場は、例年に比べて寒波に見舞われ来場者数の確保に苦戦を強いられましたが、ゴルフ人気の影響もあり強気の料金設定を行った結果、売上向上に繋がりました。その結果、売上高は449百万円(同15.6%増)となっております。」

    冬場の集客苦戦はあったものの、好天、ゴルフ人気、料金設定により売上高が449百万円、前年度比15.6%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、緊急事態宣言の影響で夏場に苦戦を強いられる場面もありましたが、ハイシーズンは昨年に引き続き天候に恵まれたため、来場者数を確保することができました。また、状況に応じた料金設定の見直し等に注力したことで前年より売上が増加しました。」

    緊急事態宣言の影響を受けながらも、ハイシーズンの好天と料金設定の見直しにより来場者数を確保し、売上も前年より増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、コロナ禍で遠出が引き続き自粛されるなか、近場で屋外の娯楽の一つとしてゴルフが選ばれ、来場者数は増加しました。また、状況に応じた料金設定も功を奏し、売上のアップに繋がりました。」

    感染症下で近場の屋外娯楽としての需要を取り込み、料金設定も寄与して来場者数と売上が増加した。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、4月、5月は緊急事態宣言の発令の影響もあり、来場者数は大幅に減少しましたが、夏場以降は4月、5月の反動や料金設定の見直し等で来場者数を確保することが出来ました。また、ハイシーズンには台風の上陸もなく天候にも恵まれたため、客単価のアップと売上の確保につながりました。」

    緊急事態宣言により来場者数は大幅に減少したが、夏場以降は料金設定の見直し等により来場者数を確保し、好天も客単価・売上の確保につながった。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、4月、5月は緊急事態宣言の発令の影響もあり、来場者数は大幅に減少しました。一方で例年苦戦を強いられる7月、8月ですが、前半の反動と遠出が自粛されるなかでの近場の娯楽の一つとしてゴルフが選ばれ、前年と比べて来場者数は増加しました。」

    緊急事態宣言により4月・5月の来場者数は大幅に減少したが、7月・8月には前年を上回り、集客が一部回復した。
  16. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる第1四半期集客減少有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業において、ゴルフ場は、新型コロナウイルス感染症の影響で先行きが見通せない状況でありますが、プランの見直しや状況に応じた料金設定により、来場者数の確保や客単価の向上を図ってまいります。」

    感染症の影響で先行きが見通せず、4月・5月の来場者数が大幅に減少した一方、プラン見直しと料金設定により来場者数・客単価の確保を図る方針を示している。
  17. FY2020悪天候・感染症による年間集客減少有価証券報告書

    「ハイシーズンに台風等の悪天候に見舞われたため、売上、来場者数とも前年を大幅に下回りましたが、一転オフシーズンの1月、2月は暖冬の影響もあり、売上、来場者数とも前年を上回りました。しかしその後は、新型コロナウイルスの感染拡大から自粛モードが高まり、売上に大きく影響を及ぼしました。その結果、売上高429百万円(同5.8%減)となっております。」

    台風等の悪天候と新型コロナウイルス感染拡大による自粛の影響で、ゴルフ場の年間売上高は429百万円、前年度比5.8%減となった。
  18. FY2020-Q3悪天候によるハイシーズンの集客苦戦有価証券報告書

    「特にハイシーズンの10月、11月においては、週末を中心に台風等の悪天候に見舞われたため、来場者数の獲得に苦戦を強いられました。」

    ゴルフ場の来場者数増加という目標に対し、10月・11月の台風等の悪天候によりハイシーズンの集客に苦戦した。
  19. FY2020-Q2来場者数の前半減少後の回復有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、前半は集客に苦戦を強いられたため、来場者数は、前年比で減少しましたが、後半は前半の反動やサービスの向上により来場者数が前年比で増加したため、来場者数、売上ともに、ほぼ前年並みとなりました。」

    前半は集客と来場者数が前年を下回ったが、後半はサービス向上により来場者数が増加し、累計の来場者数・売上はほぼ前年並みとなった。
  20. FY2020-Q1来場者数減少と客単価上昇有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、近隣のゴルフ場との競合で集客に苦戦を強いられたため、来場者数は、前年と比較して減少しましたが、サービスの充実化を図ったことにより客単価が向上したため、売上は、ほぼ横ばいとなりました。」

    近隣ゴルフ場との競合により来場者数は前年から減少した一方、サービス充実化により客単価が向上し、売上はほぼ横ばいとなった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、夏場は記録的な猛暑の影響で前年を大きく下回りましたが、その他のシーズンは比較的天候に恵まれたため、来場者数の増加に繋がり、売上高は455百万円(同3.0%増)となっております。」

    夏場の猛暑による落ち込みはあったものの、その他のシーズンの来場者数増加により、年間売上高は455百万円、前年度比3.0%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、夏場は記録的猛暑や台風等の悪天候の影響を受け、集客に苦戦を強いられましたが、ハイシーズンに入ると、猛暑の反動や好天の恩恵に加え、ニーズに応じた料金設定が功を奏し、苦戦した夏場からV字回復することが出来ました。」

    夏場の悪天候による集客苦戦後、好天とニーズに応じた料金設定によりV字回復したと記載している。スポーツ施設提供業の営業収益は365百万円、セグメント利益は49百万円となり、いずれも前年同四半期比で増加した。
  23. FY2019-Q2悪天候による集客苦戦有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、前半は比較的晴天に恵まれましたが、夏場に入ると記録的猛暑や台風などの悪天候の影響を受け、後半は集客に苦戦を強いられました。」

    ゴルフ場の来場者増加という目標に対し、記録的猛暑や台風などにより当四半期後半の集客が苦戦したと記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、期間を通して天候は比較的晴天に恵まれたため、来場者数の増加に繋がりました。また、料金設定の見直しなどに注力した結果、前年と比較して、売上、来場者数ともに増加しました。」

    晴天に加え、料金設定の見直しに注力した結果、ゴルフ場の売上と来場者数が前年から増加したと記載している。
  25. FY2018-Q3来場者数・売上の微減と営業利益増加有価証券報告書

    「一方で料金の改定や費用の見直しなどコストの削減に注力したため、期間を通しては、来場者数、売上ともに前年同四半期と比較して微減で留まり、営業利益の増加に繋がりました。」

    悪天候等により来場者数・売上は前年同四半期比で微減となった一方、料金改定や費用見直しによるコスト削減により営業利益は増加したと記載している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業におきましては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、前半は近隣のゴルフ場間の価格競争の激化により集客等に苦戦を強いられましたが、後半はサービスの見直しに注力した結果、来場者数の回復に繋がりました。」

    価格競争により前半は集客に苦戦した一方、後半にサービスを見直した結果、来場者数の回復につながったと記載している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、周辺のゴルフ場との差別化を図るため、幅広いサービスを提供し利用者の満足度を向上させ、来場者数の増加に繋げてまいります。」

    周辺ゴルフ場との差別化、幅広いサービス、利用者満足度の向上を通じて来場者数を増やす方針を再掲している。一方、業績説明では価格競争により売上・集客が苦戦し、費用見直しなどのコスト削減に注力したと記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業においては、周辺のゴルフ場との差別化を図るため、幅広いサービスを提供し利用者の満足度を向上させ、来場者数の増加に繋げてまいります。」

    周辺ゴルフ場との差別化、幅広いサービス、利用者満足度向上を通じて来場者数を増やす方針を継続している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業におきましては、前半は比較的天候に恵まれましたが、ハイシーズンであります11月に大雨や降雪の影響を受けたことにより、期間を通しては、来場者数、売上ともに前年同四半期と比較して微増となりました。」

    悪天候の影響を受けながらも、来場者数と売上が前年同四半期比で微増となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業におきましては、関東圏が空梅雨だった影響もあり、ゴルフ場の天候は比較的恵まれたため、来場者数、売上ともに前年同四半期と比較して増加しました。」

    ゴルフ場の来場者数と売上が前年同四半期比で増加したと記載し、集客面の進展を示している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツ施設提供業におきましては、料金システムを改定したことが功を奏し、ゴルフ場への来場者数は前年同四半期と比較して増加しました。」

    料金システムの改定後、前年同四半期比で来場者数が増加したと記載しており、集客施策の進展が示されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社所有のゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)の来場者を増やすため、設備の充実やサービスの拡充に取り組み、利用者の満足度向上に努めてまいります。」

    価格競争下での集客対策として、設備とサービスの拡充を掲げている。
一緒に動いた変遷

「くりっく365・くりっく株365の取扱いによる金融商品取引収益の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199863★123456
  1. ★この変遷
  2. 1くりっく365・くりっく株365の取扱いによる金融商品取引収益の拡大11回
  3. 2不動産賃貸による安定収益と収益性を重視した投資9回
  4. 3継続的な営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスからの脱却9回
  5. 4ゴルフ場周辺の価格競争と集客難8回
  6. 5太陽光・LED・広告用電設資材事業の拡大6回
  7. 6外国人観光客減少・人口減少等による不動産稼働率低下3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゴルフ場の来場者増加と利用者満足度向上|小林洋行(8742)の変遷 | Komori