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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・目標前進

生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長

FY2016に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

25記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2024-H1その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業において増加した結果、2兆8,710億円(前年度比9.6%増)となりました。経常利益は、銀行事業において減益となったものの、生命保険事業及び損害保険事業において増益となった結果、845億円(同88.4%増)となりました。」

    主要3事業すべてで経常収益が増加し、経常利益は生命保険・損害保険が増益となった一方、銀行は減益となった。
  2. FY2026-H1主要3事業の中間収益・利益を更新(損保増益、生命・銀行減益)有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比19.4%増の1兆5,324億円となりました。経常損益は、損害保険事業において増益となったものの、生命保険事業及び銀行事業において減益となった結果、193億円の損失(前年同期は256億円の利益)となりました。」

    主要3事業すべてで経常収益は増加した一方、生命保険・銀行事業の減益により連結経常損益は損失へ転じた。
  3. FY2025主要3事業の通期収益・利益を更新(損保増益、生命・銀行減益)有価証券報告書

    「経常収益は、損害保険事業及び銀行事業において増加したものの、生命保険事業において減少した結果、2兆6,187億円(前年度比24.1%減)となりました。経常利益は、損害保険事業において増加したものの、生命保険事業及び銀行事業において減少した結果、448億円(同17.4%減)となりました。」

    通期では損保の収益・利益が増加した一方、生命保険と銀行の利益が減少し、主要3事業の成長は一様ではない。
  4. FY2025-H1主要3事業の収益・利益を更新(利益は生命・損保減、銀行増)有価証券報告書

    「経常収益は、損害保険事業及び銀行事業において増加したものの、生命保険事業において減少した結果、前年同期比17.8%減の1兆2,837億円となりました。経常利益は、銀行事業において増加したものの、生命保険事業及び損害保険事業において減少した結果、前年同期比17.8%減の256億円となりました。」

    主要3事業の経常収益は、生命保険の減少を損保・銀行の増加が補う構成となった。経常利益は銀行が増加した一方、生命保険・損害保険が減少した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業において増加した結果、前年同期比33.4%増の1兆5,610億円となりました。経常利益は、銀行事業において増加したものの、生命保険事業および損害保険事業において減少した結果、前年同期比44.9%減の312億円となりました。」

    主要3事業すべてで経常収益が増加した一方、経常利益は銀行事業の増加を生命保険・損害保険事業の減少が上回り、事業成長の進捗に収益面のばらつきが示された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「経常利益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業において増加した結果、1,223億円(同53.2%増)となりました。」

    主要3事業すべてで経常利益が増加し、生命保険941億円、損害保険99億円、銀行206億円となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「経常収益は、損害保険事業および銀行事業において増加したものの、生命保険事業において減少した結果、2兆1,900億円(前年度比0.8%減)となりました。経常利益は、損害保険事業において減少したものの、生命保険事業および銀行事業において増加した結果、798億円(同3.3%増)となりました。」

    生命保険・損害保険・銀行の3事業について、収益面では生命保険が減少した一方、損保・銀行が増加し、利益面では生命保険・銀行が増加、損保が減少する結果となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、2兆2,072億円(前年度比23.9%増)となりました。経常利益は、損害保険事業および銀行事業において増加したものの、生命保険事業において減少した結果、773億円(同29.9%減)となりました。」

    主要3事業すべてで通期経常収益は増加したが、生命保険事業の減益により連結経常利益は減少した。事業規模の拡大と収益面のばらつきが同時に示されている。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比30.7%増の5,406億円となりました。経常利益は、損害保険事業において増加したものの、生命保険事業および銀行事業において減少した結果、前年同期比36.3%減の204億円となりました。」

    主要3事業すべてで経常収益は前年同期比増加した一方、経常利益は損害保険事業の増益を上回る生命保険・銀行事業の減益により連結では減少した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、1兆7,814億円(前年度比9.3%増)となりました。経常利益も上記すべての事業で増加した結果、1,118億円(同19.2%増)となりました。」

    生命保険・損害保険・銀行の主要3事業すべてで通期の経常収益と経常利益が前年同期を上回った。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、1兆4,260億円(前年同期比26.3%増)となりました。経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、812億円(同9.7%増)となりました。」

    生命保険、損害保険、銀行の主要3事業すべてで第3四半期累計の経常収益と経常利益が前年同期比で増加した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比3.9%増の8,944億円となりました。経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、前年同期比26.4%増の596億円となりました。」

    生命保険、損害保険、銀行の主要3事業すべてで経常収益と経常利益が前年同期比で増加し、中間期ベースの成長実績が示された。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「経常収益は、損害保険事業および銀行事業において増加したものの、生命保険事業において減少した結果、前年同期比1.7%減の4,136億円となりました。経常利益は、生命保険事業および銀行事業で増加、損害保険事業でほぼ横ばいとなった結果、前年同期比19.3%増の343億円となりました。」

    生命保険事業と銀行事業の経常利益が増加し、損害保険事業はほぼ横ばいとなるなか、主要3事業を含む連結経常利益は前年同期比19.3%増となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「経常利益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比49.5%増の740億円となりました。」

    生命保険、損害保険、銀行の主要3事業すべてで経常利益が前年同期比増加し、3事業の成長実績が第3四半期累計期間でも示された。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比21.5%増の8,608億円となりました。経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、前年同期比44.6%増の472億円となりました。」

    生命保険、損害保険、銀行の全事業で経常収益と経常利益が前年同期比増加し、主要3事業の成長実績が中間期ベースで示された。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「経常収益は、生命保険事業、損害保険事業および銀行事業のすべての事業において増加した結果、前年同期比15.3%増の4,206億円となりました。経常利益も、上記事業すべてにおいて増加した結果、前年同期比51.7%増の288億円となりました。」

    生命保険・損害保険・銀行の全事業で経常収益と経常利益が前年同期比で増加し、主要3事業の成長実績が示された。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、個人保険、個人年金保険を合計した保有契約高は、46兆2,191億円(前年度末比2.0%増、前年同期末比4.8%増)となりました。損害保険事業の経常収益は、主力の自動車保険で正味収入保険料が増加したことにより、547億円(同9.0%増)となりました。銀行事業の貸出金残高は、1兆5,593億円(同196億円増、1.3%増)となりました。」

    生命保険の保有契約高、損害保険事業の経常収益、銀行事業の貸出金残高について、主要3事業の規模拡大を示す具体的な増加が記載されている。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、個人保険、個人年金保険を合計した保有契約高は、45兆7,715億円(前年度末比1.0%増、前年同期末比4.9%増)となりました。損害保険事業の経常収益は、主力の自動車保険で正味収入保険料が増加したことなどにより、280億円(前年同期比7.7%増)となりました。銀行事業の貸出金残高は、1兆5,520億円(前年度末比124億円増、0.8%増)となりました。」

    生命保険の保有契約高、損害保険の経常収益、銀行の貸出金残高について、主要3事業の規模拡大を示す具体的な増加が記載されている。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、個人保険、個人年金保険を合計した保有契約高は、44兆6,339億円(前年度末比3.4%増、前年同期末比4.2%増)となりました。損害保険事業の経常収益は、主力の自動車保険を中心に正味収入保険料が増加したことなどにより、759億円(前年同期比4.4%増)となりました。銀行事業の貸出金残高は、1兆5,044億円(前年度末比1,602億円増、11.9%増)となりました。」

    生命保険の保有契約高、損害保険の収入、銀行の貸出金残高に具体的な増加が示され、主要3事業の規模拡大が進んだ。一方、事業利益は生命保険と銀行で減少している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、個人保険、個人年金保険を合計した保有契約高は、44兆1,144億円(前年度末比2.2%増、前年同期末比4.7%増)となりました。」

    生命保険の保有契約高が増加し、損害保険の正味収入保険料や銀行の貸出金残高も増加した一方、銀行事業の利益は減少しており、主要3事業の進捗は一様ではない。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も各社の優位性を強化することで成長を続け、それぞれの業界におけるプレゼンスを高めてまいります。」

    主要3事業の差別化されたビジネスモデルを強化し、各業界での存在感を高める目標。
一緒に動いた変遷

「業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション12回
  3. 2付加価値の高い商品・質の高いサービスの強化8回
  4. 3銀行貸出金のリスク管理債権7回
  5. 4ALMによる金利・為替リスクの管理5回
  6. 5個人向け金融機能の融合と商品・サービスの多様化5回
  7. 6介護事業の強化と新規事業分野への進出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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