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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・施策生命保険商品の通期販売実績を更新(新契約高・年換算保険料減少、医療保障等増加)直近の決算説明資料(2026-08-10)では「前進」

付加価値の高い商品・質の高いサービスの強化

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

25記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q2その他FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
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顧客起点の高付加価値製品・サービスの実現52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「本年2月に発売したMVA(市場価格調整)付き一時払終身保険の販売が好調」

    新商品の販売状況と、新たな顧客層の獲得を狙う商品展開が具体的に示された。
  2. FY2026生命保険商品の通期販売実績を更新(新契約高・年換算保険料減少、医療保障等増加)有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、変額保険(定期型)の販売が増加したものの、変額個人年金の販売が減少したこと等により、10兆9,391億円(前年度比2.2%減)となりました。新契約年換算保険料は、変額個人年金の販売が減少したこと等により、1,730億円(同4.3%減)となりました。うち、医療保障・生前給付保障等は101億円(同11.5%増)となりました。」

    通期の新契約高と新契約年換算保険料は減少した一方、医療保障・生前給付保障等は増加した。
  3. FY2026-H1生命保険商品の販売実績を更新(新契約高・医療保障等増加、年換算保険料減少)有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、5兆4,463億円(同0.7%増)となりました。新契約年換算保険料は840億円(同4.3%減)となり、うち医療保障・生前給付保障等は、50億円(同19.0%増)となりました。」

    新契約高と医療保障・生前給付保障等は前年同期比で増加した一方、新契約年換算保険料は減少した。商品・サービスの販売実績に進展と構成差が示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、5兆4,100億円(同14.2%増)となりました。新契約年換算保険料は877億円(同22.8%増)となり、うち医療保障・生前給付保障等は、42億円(同6.4%減)となりました。」

    新契約高と新契約年換算保険料は前年同期比で増加した一方、医療保障・生前給付保障等は減少した。商品・サービスの販売実績に進展と構成差が示されている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、4兆7,369億円(前年同期比39.6%増)となりました。新契約年換算保険料は715億円(同28.3%増)となり、うち医療保障・生前給付保障等は、45億円(同26.7%減)となりました。」

    新契約高と新契約年換算保険料は前年同期比で増加した一方、医療保障・生前給付保障等の新契約年換算保険料は減少した。商品・サービスの販売実績に構成差を伴う進展が示されている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「付加価値の高い商品と質の高いサービスの提供、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取り組みを行ってまいりました。」

    商品・サービス提供方針を継続し、生命保険の新契約高8兆3,835億円、新契約年換算保険料1,285億円など、販売実績の増加を記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「付加価値の高い商品と質の高いサービスの提供、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取り組みを行ってまいりました。」

    商品・サービスの提供方針を継続する一方、生命保険では新契約高6兆6,552億円、新契約年換算保険料1,054億円、医療保障・生前給付保障等129億円と、各指標の増加を記載している。
  8. FY2021新契約実績が減少有価証券報告書

    「新契約年換算保険料は、変額定期保険の販売が好調であったものの、米ドル建一時払終身保険の販売が減少したことにより、746億円(同9.2%減)となりました。うち、医療保障・生前給付保障等は117億円(同8.7%減)となりました。」

    変額定期保険の販売は好調だった一方、米ドル建一時払終身保険の販売減少により、新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等が前年から減少した。
  9. FY2021-Q1新契約実績が大幅減少有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、6,600億円(同45.9%減)となりました。新契約年換算保険料は98億円(同43.6%減)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、16億円(同48.3%減)となりました。」

    新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等がいずれも前年同期比で大幅に減少した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「お客さまに最も信頼される金融サービスグループを目指して、健全な財務基盤を維持しつつ、お客さま一人ひとりに付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供すべく、商品・サービスの強化・拡充、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取組みを行ってまいりました。」

    顧客価値の高い商品・サービスの拡充と内部管理態勢の充実を継続して記載している。
  11. FY2020-Q3新契約高・医療保障等が減少する一方、年換算保険料は微増有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、3兆8,282億円(同16.7%減)となりました。新契約年換算保険料は572億円(同0.5%増)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、93億円(同16.0%減)となりました。」

    第3四半期累計の新契約高と医療保障・生前給付保障等は前年同期比で減少した一方、新契約年換算保険料は0.5%増加した。
  12. FY2020-Q2新契約実績を更新(新契約高減少・年換算保険料増加)有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、2兆5,364億円(同19.7%減)となりました。新契約年換算保険料は386億円(同1.8%増)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、62億円(同14.6%減)となりました。」

    新契約高と医療保障・生前給付保障等は前年同期比で減少した一方、新契約年換算保険料は1.8%増加した。
  13. FY2020-Q1新契約実績が減少有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、1兆2,191億円(同27.2%減)となりました。新契約年換算保険料は175億円(同6.5%減)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、31億円(同7.8%減)となりました。」

    新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等がいずれも前年同期比で減少し、直前の増加傾向から反転した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、4兆5,953億円(同33.4%増)となりました。新契約年換算保険料は569億円(同9.8%増)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、111億円(同19.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等がいずれも前年同期比で増加し、商品・サービスの販売実績が伸長した。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、3兆1,597億円(同41.6%増)となりました。新契約年換算保険料は379億円(同17.3%増)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、73億円(同22.0%増)となりました。」

    新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等の各指標が前年同期比で増加し、商品・サービスの販売実績が前中間期からさらに伸長した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、1兆6,747億円(同50.1%増)となりました。新契約年換算保険料は187億円(同15.7%増)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、33億円(同8.4%増)となりました。」

    新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等の各指標が前年同期比で増加し、前期までの減少から反転した。
  17. FY2018-Q2新契約実績を更新(前年同期比減少)有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、2兆2,307億円(同8.9%減)となりました。新契約年換算保険料は323億円(同16.4%減)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、59億円(同26.0%減)となりました。」

    新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等のいずれも前年同期比で減少した。
  18. FY2018-Q1新契約実績を更新(前年同期比減少)有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、1兆1,158億円(同11.4%減)となりました。新契約年換算保険料は161億円(同21.2%減)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、31億円(同25.9%減)となりました。」

    新契約高、新契約年換算保険料、医療保障・生前給付保障等のいずれも前年同期比で減少した。
  19. FY2017-Q3新契約実績が減少有価証券報告書

    「個人保険、個人年金保険を合計した新契約高は、3兆4,997億円(同13.6%減)となりました。新契約年換算保険料は541億円(同17.7%減)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、112億円(同7.0%減)となりました。」

    商品・サービスの強化対象にも関係する新契約実績について、全体および医療保障・生前給付保障等が前年同期比で減少した。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新契約年換算保険料は387億円(同10.0%減)となりました。うち医療保障・生前給付保障等は、81億円(同9.7%増)となりました。」

    新契約全体は減少した一方、医療保障・生前給付保障等の新契約年換算保険料は前年同期比9.7%増となり、商品構成の一部に具体的な増加が示された。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした状況のもと、当社グループは、お客さまに最も信頼される金融サービスグループを目指して、健全な財務基盤を維持しつつ、お客さま一人ひとりに付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供すべく、商品・サービスの強化・拡充、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取り組みを行ってまいりました。」

    商品・サービスの強化・拡充と内部管理態勢の充実を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「健全な財務基盤を維持しつつ、お客さま一人ひとりに付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供すべく、商品・サービスの強化・拡充、内部管理態勢の一層の充実など、さまざまな取組みを行ってまいりました。」

    顧客価値の向上を商品・サービスの拡充と内部管理態勢の充実で実現する施策。
一緒に動いた変遷

「生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長8回
  3. 2業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション7回
  4. 3銀行貸出金のリスク管理債権5回
  5. 4デリバティブ取引による市場リスクヘッジ5回
  6. 5ALMによる金利・為替リスクの管理4回
  7. 6持続的成長と中長期的な企業価値向上のためのガバナンス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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