Komori
決算8729ソニーフィナンシャルグループ金融(除く銀行)

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

営業収益は前年同期比10.5%増となり、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。税引前利益は341億円の損失から137億円の利益となり、478億円改善した。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
478
億円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高268,033百万円前年比 +10.5%進捗 25.0%
営業利益15,228百万円進捗 52.5%
経常利益13,723百万円進捗 37.1%
純利益(親会社株主帰属)9,160百万円進捗 39.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1円37銭
期末の財政状態
総資産21,787,284百万円
うち純資産 876,199 百万円自己資本比率 4.0%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高644,957百万円
セグメント別売上高
生命保険事業181,49768.9%
損害保険事業49,14518.6%
銀行事業32,96512.5%
セグメント別利益
生命保険事業1,64211.3%
損害保険事業6,89847.4%+42.0%
銀行事業6,00241.3%+117.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,070,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益29,000百万円
経常利益37,000百万円
純利益23,000百万円
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想3.8円 → 8円
業績の増減要因

税引前利益は、生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業の増益により改善。生命保険事業は債券売却に伴う有価証券売却損の減少、損害保険事業は増収効果と事業費のコントロール、銀行事業は純利息収益の増加が主因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(会社数・社名は非開示)
減価償却費8,080百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,770,358,214株
期末自己株式数61,912,091株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高268,033百万円(前年比 +10.5%)
営業利益15,228百万円
経常利益13,723百万円
親会社株主に帰属する当期純利益9,160百万円
1株当たり当期純利益1円37銭
自己資本比率当期末 4 / 前期末 4.4
総資産21,787,284百万円
純資産876,199百万円
現金及び現金同等物期末残高644,957百万円
通期業績予想売上高 1,070,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 29,000百万円 / 経常利益 37,000百万円 / 純利益 23,000百万円
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想3.8円 → 8円
セグメント別売上高生命保険事業 181,497百万円 / 損害保険事業 49,145百万円 / 銀行事業 32,965百万円
セグメント別利益生命保険事業 1,642百万円 / 損害保険事業 6,898百万円(前年比 +42.0%) / 銀行事業 6,002百万円(前年比 +117.0%)
減価償却費8,080百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,770,358,214株
期末自己株式数61,912,091株
業績の増減要因税引前利益は、生命保険事業、損害保険事業及び銀行事業の増益により改善。生命保険事業は債券売却に伴う有価証券売却損の減少、損害保険事業は増収効果と事業費のコントロール、銀行事業は純利息収益の増加が主因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生命保険事業では、変額保険の最低保証等に係る市況変動による損益悪化があったものの、ALMに基づくリバランスを目的とした債券売却に伴う有価証券売却損が減少した。損害保険事業では増収効果と事業費のコントロール、銀行事業では純利息収益の増加が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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