ソニーフィナンシャルグループ(8729)・目標前進
介護事業の強化と新規事業分野への進出
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数コアビジネスによる事業ポートフォリオの安定成長54社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本合併は、経営機能の集約を図ることにより意思決定の迅速化を図るとともに、ブランドの統一を通じた営業力の強化、並びにガバナンス及び内部統制の一元化を目的としております。」
介護事業について、2027年4月1日を効力発生日とする子会社間合併を計画し、経営機能・ブランド・ガバナンスの集約を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他 10,543 介護施設 リース」
当連結会計年度後1年間の設備計画として、介護施設に105億43百万円を投資する計画を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「両社ともに、新設ホームの展開等を通して、多様化する介護サービス市場での中長期的な成長を目指してまいります。」
介護事業について、新設ホームの展開を通じた中長期成長方針を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル事業会社であるソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社が、新規設立により、当中間連結会計期間から新たに連結の範囲に含まれております。」
新規事業分野への進出について、ベンチャーキャピタル事業会社が新設され、当中間期から連結対象となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「Fintech等の分野に強みを持つベンチャー企業への投資を行い、財務的なリターンの獲得に加え、ベンチャー企業と当社グループ各社との連携や協業により当社グループの既存事業を強化するとともに、新規事業の創出にも取り組んでまいります。」
新規事業分野への進出・収益源の多様化に向け、Fintech等のベンチャー投資を担う子会社設立と具体的な活動目的が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き、既存3事業と連携のある事業領域を中心に、お客さまのご期待に応える商品・サービスを継続的に拡充し、着実な業容拡大に努めてまいります。また、現在参入していない分野で、当社グループの「ビジョン」実現に資するものについては、積極的に進出を検討し、収益源の多様化及び収益拡大を進めてまいります。」
既存金融3事業との連携領域を拡大し、収益源の多様化を図る方針。