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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・リスク悪化

銀行貸出金のリスク管理債権

FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022 – FY20252017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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ソニーフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権491百万円、危険債権973百万円、要管理債権1,243百万円、正常債権3,599,805百万円、合計3,602,514百万円。」

    ソニー銀行の非正常債権合計は2,707百万円となり、前年の1,859百万円から増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権491百万円、危険債権711百万円、要管理債権1,013百万円、正常債権3,651,420百万円、合計3,653,636百万円。」

    ソニー銀行の資産査定では、破産更生債権・危険債権・要管理債権の合計が前年同期の2,033百万円から2,215百万円へ増加した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権359百万円、危険債権673百万円、要管理債権827百万円、正常債権3,674,489百万円、合計3,676,351百万円。」

    ソニー銀行の管理債権は、破産更生債権・危険債権・要管理債権の合計で前年の2,349百万円から1,859百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権344百万円、危険債権651百万円、要管理債権1,038百万円、正常債権3,665,459百万円、合計3,667,494百万円。」

    ソニー銀行の資産査定では、破産更生債権、危険債権、要管理債権の合計が前年同期の2,623百万円から2,033百万円へ減少した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 510百万円 危険債権額 760百万円 貸出条件緩和債権額 1,375百万円 合計額 2,646百万円。」

    銀行のリスク管理債権の合計額は前年度末の2,735百万円から2,646百万円へ減少した。貸出条件緩和債権も1,545百万円から1,375百万円へ減少している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額509百万円、危険債権額759百万円、要管理債権額1,545百万円、正常債権3,014,145百万円、合計3,016,860百万円。」

    管理債権の合計は前年度の3,262百万円から2,735百万円へ減少した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額509百万円、危険債権額759百万円、要管理債権額1,975百万円、正常債権2,627,179百万円、合計2,630,423百万円。」

    開示区分の変更後ベースで、要管理債権を含む管理債権は前年度の4,137百万円から3,262百万円へ減少した。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額187百万円、延滞債権額1,116百万円、貸出条件緩和債権額2,861百万円、合計額4,121百万円。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末の2,117百万円から4,121百万円へ増加し、特に貸出条件緩和債権が814百万円から2,861百万円へ増加した。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額218百万円、延滞債権額970百万円、貸出条件緩和債権額1,739百万円、合計額2,929百万円。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末の2,117百万円から2,929百万円へ増加し、特に貸出条件緩和債権額が814百万円から1,739百万円へ増加した。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「破綻先債権額187百万円、延滞債権額1,116百万円、貸出条件緩和債権額814百万円、合計額2,117百万円。」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の2,201百万円から2,117百万円へ減少した。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額198百万円、延滞債権額1,110百万円、貸出条件緩和債権額968百万円、合計額2,277百万円。なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末の2,201百万円から2,277百万円へ増加し、破綻先債権および貸出条件緩和債権も増加した。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額191百万円、延滞債権額1,230百万円、3カ月以上延滞債権はありません。貸出条件緩和債権額896百万円、合計額2,318百万円。」

    銀行のリスク管理債権合計額が前年度末の2,201百万円から2,318百万円へ増加し、破綻先債権、延滞債権、貸出条件緩和債権も前年度末比で増加した。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額227百万円、延滞債権額1,195百万円、貸出条件緩和債権額817百万円、合計額2,241百万円。なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末の2,201百万円から2,241百万円へ増加し、破綻先債権および貸出条件緩和債権も増加した。
  14. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額159百万円、延滞債権額1,165百万円、貸出条件緩和債権額774百万円、合計額2,099百万円。なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末の2,009百万円から2,099百万円へ増加し、破綻先債権と延滞債権も増加した。
  15. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額155百万円、延滞債権額1,052百万円、3カ月以上延滞債権はありません。貸出条件緩和債権額756百万円、合計額1,963百万円。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末の2,009百万円から1,963百万円へ減少し、貸出条件緩和債権も減少した。
  16. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額121百万円、延滞債権額1,216百万円、貸出条件緩和債権額730百万円、合計額2,067百万円。なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末の2,009百万円から2,067百万円へ増加し、破綻先債権と延滞債権も増加した。
  17. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額76百万円、延滞債権額1,281百万円、3カ月以上延滞債権はありません。貸出条件緩和債権額997百万円、合計額2,356百万円。」

    リスク管理債権の合計額が前年度末の2,984百万円から2,356百万円へ減少し、破綻先債権、延滞債権、貸出条件緩和債権も減少した。
  18. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「破綻先債権額138百万円、延滞債権額1,394百万円、3カ月以上延滞債権額-百万円、貸出条件緩和債権額1,198百万円、合計額2,731百万円。なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。」

    リスク管理債権の合計額が前連結会計年度末の2,984百万円から2,731百万円へ減少した。
  19. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「破綻先債権額158百万円、延滞債権額1,497百万円、3カ月以上延滞債権額-百万円、貸出条件緩和債権額1,241百万円、合計額2,897百万円。なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。」

    銀行貸出金について、破綻先・延滞・貸出条件緩和債権の残高をリスク管理債権として開示している。
一緒に動いた変遷

「業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動報酬と株式報酬型ストック・オプション9回
  3. 2生命保険・損害保険・銀行の主要3事業の成長7回
  4. 3金利・株価・為替・信用・不動産の市場リスク6回
  5. 4デリバティブ取引による市場リスクヘッジ6回
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  7. 6持続的成長と中長期的な企業価値向上のためのガバナンス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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