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松井証券(8628)・施策前進

新商品・新サービスに対応した顧客サポート体制の充実

FY2017に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-10。

17記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-07-282017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
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金融商品拡充に対応した顧客サポート体制の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「顧客サポートにおいては、コールセンターのキャパシティ拡大を通じて、いつでも電話が繋がる受電体制の構築に努めました。セキュリティ強化を目的とした多要素認証の必須化により、一時的に応答率が低下した際には、速やかなオペレータの増員や、休日受付・受付時間拡大により、高水準の顧客対応品質を確保しました。また、「株の取引相談窓口」では、お客様一人ひとりのご希望や投資スタイルに寄り添い、銘柄探しや取引タイミング等の意思決定をサポートし、快適にお取引いただけるサービスを提供しました。その結果、第三者評価機関であるHDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する「2025年度問合せ窓口格付け(証券業界)」において、最高評価の「三つ星」を15年連続で獲得しているほか、J.D. パワー ジャパンが実施する「J.D. パワー 2025年カスタマーセンターサポート満足度調査SM<金融業界編>」において、ネット証券部門にて2年連続1位を受賞しています。」

    多要素認証必須化に伴う応答率低下に対して増員・休日受付・受付時間拡大で対応し、HDI-Japanの三つ星評価15年連続およびJ.D.パワーのネット証券部門2年連続1位を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客サポートにおいては、コールセンターのキャパシティ拡大を通じ、いつでも電話が繋がる受電体制を構築しました。年間を通じたコールセンターの応答率は、90%以上を達成しています。また、「株の取引相談窓口」では、お客様一人ひとりのご希望や投資スタイルに寄り添い、銘柄探しや取引タイミング等の意思決定をサポートし、快適にお取引いただけるサービスを提供しました。その結果、第三者評価機関であるHDI-Japan (ヘルプデスク協会)が主催する「2024年度問合せ窓口格付け(証券業界)」において、最高評価の「三つ星」を 14年連続で獲得しています。」

    コールセンターのキャパシティを拡大し、年間応答率90%以上を達成した。問い合わせ窓口の三つ星評価は14年連続となっている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「顧客向サポートにおいては、専門の相談員がNISAに関するお問い合わせに対応する無料の「松井証券NISAサポートダイヤル」を開設したほか、お客様一人ひとりのご希望や投資スタンスに寄り添い、銘柄探しや取引タイミング等の意思決定をサポートする「株の取引相談窓口」の対象を、これまでの日本株に加えて米国株にも広げ、より多くの相談に対応できる体制を構築しました。」

    顧客サポートについて、NISA専用ダイヤルを開設し、株の取引相談窓口の対象を日本株から米国株へ広げている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「専門の相談員が米国株取引に関する投資判断をサポートする「株の取引相談窓口(米国株)」を設置し、お客様に寄り添ったサポートの拡充を図りました。」

    顧客サポートについて、専門相談員による米国株取引向けの相談窓口を新たに設置し、対象商品に応じた対応範囲を広げている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、24時間いつでも問い合わせできるAIチャット機能を強化したほか、FX・米国株において24時まで利用可能な有人の電話相談窓口「FXサポート」「米国株サポート」を開設し、安心して取引いただける顧客サポート体制を整備しました。なお、当社のコールセンターは、第三者評価機関であるHDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する「2022年度問合せ窓口格付け(証券業界)」において、最高評価の「三つ星」を12年連続で獲得しております。」

    AIチャットの強化、FX・米国株の24時までの有人窓口開設によりサポート範囲を拡大し、コールセンターの三つ星評価12年連続という実績も記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、お客様一人ひとりのご希望や投資スタンスに寄り添い、銘柄探しや取引タイミング等の意思決定をサポートする「株の取引相談窓口」のキャパシティを2倍に強化し、より多くの相談に対応できる体制を構築しました。」

    顧客サポートについて、「株の取引相談窓口」の対応能力を2倍に強化した。また、新規参入した米国株向けに24時まで利用可能な「米国株サポート」も開設している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、お客様一人ひとりのご希望や投資スタンスに寄り添い、銘柄探しや取引タイミング等の意思決定をサポートする「株の取引相談窓口」を開設しました。また、FXでは夜間も利用可能な無料の電話相談窓口「MATSUI FX あんしんサポート」を開設し、安心して取引いただける顧客サポート体制を整備しました。」

    顧客サポートについて、株式投資の相談窓口に加え、FXの夜間無料電話相談窓口を開設して対応範囲を広げている。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式投資の銘柄探しや取引タイミングをサポートする「株の取引相談窓口」の開設や、楽しく資産運用が学べる動画の配信など、顧客向けコンテンツの拡充を行いました。」

    顧客サポート・情報提供について、株式投資の相談窓口を開設し、資産運用を学べる動画も配信している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、AIを活用したチャットボットサービス「AIチャット」を導入し、ウェブサイトの利便性向上及びコールセンターの受付時間外である夜間や週末における顧客サポート体制の強化を行いました。サービス開始時点では、「各種手続き」、「税制・確定申告」、「口座開設」の3つのカテゴリーに関する問合せにAIが対応し、今後、対応可能なカテゴリーを拡大していく予定です。」

    AIチャットを導入し、夜間・週末を含む顧客サポートを強化した。開始時点では3カテゴリーに対応し、今後の拡大を予定している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、顧客のニーズに応じたサポートを強化することを目的に、顧客の興味・関心に応じて投資情報を提供するパーソナライズド動画の配信や、AIを活用したコールセンター支援サービスを導入するなど、顧客対応品質の向上に努めました。また、長期的な資産形成をサポートすることを目的としてコールセンターに「マネープランサポート」を設け、専門のオペレーターが対応する体制を整えております。」

    顧客サポートについて、パーソナライズド動画、AIによるコールセンター支援、「マネープランサポート」を導入・設置している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱い開始に合わせて、コールセンターに「iDeCoサポート」を設け、専門のオペレーターが対応する体制を整えております。」

    iDeCoの取扱い開始に合わせ、専用サポート窓口と専門オペレーターによる顧客サポート体制を整備している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当事業年度においては、投資信託の取扱いに合わせてコールセンターに投信専用ダイヤルを設け、専門のオペレーターが対応できる体制を整えております。」

    投資信託の取扱開始に合わせ、専用ダイヤルと専門オペレーターによる顧客サポート体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化12回
  3. 2期末配当の実施10回
  4. 3オンラインベースのブローキング業務の強化と選択と集中10回
  5. 4ROE20%以上の中長期的維持9回
  6. 5ウェブサイト全面リニューアルとデジタルマーケティング強化8回
  7. 6イノベーティブな証券会社としてのブランド確立・浸透7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-10のガバナンスで、「前進」でした。
報道
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