Komori
松井証券(8628)・施策前進

先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化

FY2017に初出。30回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-10。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-10-102017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
先物・FX・投資信託等のコア関連金融商品の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-10前進ガバナンス

    「第1に「ブランディング」——認知度をさらに強化し、金融機関としての信頼性を高めること。第2に「顧客創造」——当社のブランド価値やサービスに共感し、能動的に取引していただけるお客様を増やすこと。第3に「収益源の多様化」——日本株サービスからの収益依存からの脱却を図り、FX・CFD、米国株を新たな収益の柱として育てること。第4に「新規事業の探索・事業の多角化」——オンライン証券にとどまらない成長機会を幅広く追求すること。」

    コア関連業務の拡充が、ブランディング、顧客創造、収益源の多様化、新規事業・多角化という4テーマの連動として整理されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、株式会社ジェーシービーとの協業による「クレジットカードによる投資信託積立サービス」を開始しました。また、証券取引を快適にする銀行サービス「MATSUI Bank」について、近年の金利上昇を背景に、お客様の待機資金により高い収益機会を提供すべく、「証券残高連動 円普通預金ランク別金利プログラム」を導入し、最高で年0.65%という業界最高水準の金利を実現しました。FXビジネスでは、自動売買に適した「ノルウェー/スウェーデン」を含む10通貨ペアの取扱を開始することで合計32通貨ペアの取引が可能となり、取引の選択肢を拡充しました。」

    コア関連業務について、JCBによる投資信託積立、MATSUI Bankの最高年0.65%の金利プログラム、FXの合計32通貨ペアへの拡充を実施している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、株式会社ジェーシービーとの協業による「クレジットカードによる投資信託積立サービス」の開始を公表しました。2025年度中のサービス開始に向けて準備を進めております(注)。また、証券取引を快適にする銀行サービス「MATSUI Bank」について、従来日本株のみであったスイープ入金機能を投資信託にも拡充し、よりシームレスな連携を実現しました。普通預金金利も年0.41%に引き上げることで、待機資金を有効活用できるサービスの提供だけでなく、銀行サービスを利用するお客様との接点強化を実現しました。FX事業では自動売買に適した「米ドル/カナダドル」・「ユーロ/スイスフラン」の取り扱いを開始することで合計22通貨ペアの取引が可能となり、取引の選択肢を拡充しました。」

    投資信託、銀行、FXのコア関連業務について、クレジットカード積立の準備、MATSUI Bankの投資信託向けスイープ入金、普通預金金利引上げ、FXの通貨ペア追加を進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「FXについては、eスポーツイベントへの協賛をはじめとしたプロモーションや、日々の取引における損益が一目で確認できる「損益カレンダー」の提供を開始しました。米国株については、取扱銘柄の拡充のほか、米国株四季報のキャンペーンを展開し、取引の拡大に努めました。」

    コア関連業務について、FXの損益カレンダー提供開始、米国株の取扱銘柄拡充および米国株四季報キャンペーンを実施している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「FX事業では初心者の方でもコストを抑えて、安心して100円から取引できるFX自動売買機能を導入しました。米国株事業では、信用取引を業界最安水準の手数料で導入しました。」

    コア関連業務について、100円から利用できるFX自動売買機能と、業界最安水準の手数料による米国株信用取引を導入している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「FXについては、24時間売買可能なリピート型自動売買機能の提供を開始し、当第3四半期累計期間の当社FX売買代金は過去最高の水準となりました。米国株については、取扱銘柄を3,600銘柄超まで拡充したほか、10月から信用取引サービスを開始しました。」

    コア関連業務について、FXの自動売買機能を開始し、FX売買代金が過去最高水準となったほか、米国株の取扱銘柄を3,600銘柄超へ拡充し、信用取引サービスも開始している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「FXについては、24時間売買可能なリピート型自動売買機能の提供を開始しました。米国株については、取扱銘柄を3,100銘柄超まで拡充したほか、専門の相談員が米国株取引に関する投資判断をサポートする「株の取引相談窓口(米国株)」を設置し、お客様に寄り添ったサポートの拡充を図りました。」

    コア関連業務について、FXの24時間売買可能な自動売買機能、米国株の取扱銘柄3,100銘柄超への拡充、米国株専門相談窓口の設置を進めている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の取組みとしては、株式取引において、「松井証券 株アプリ」とPC向け取引ツール「ネットストック・ハイスピード」の同時利用を可能とし、取引環境の向上を図りました。FXについては、eスポーツイベントへの協賛をはじめとしたプロモーションや、24時間売買可能なリピート型自動売買機能の提供を開始しました。米国株については、取扱銘柄を2,500銘柄超まで拡充したほか、人気の米国株投資ブロガーによる無料セミナーを開催し、お客様とのコミュニケーション拡充を図りました。その他、投資情報メディア「マネーサテライト」などにおいて、若年層や投資初心者の方も投資の面白さを学べる動画や、個別銘柄の紹介、マーケット解説といった動画を配信するなど、顧客向けの情報発信の拡充に努めました。」

    株式、FX、米国株および投資情報メディアについて、取引ツールの連携、FX自動売買機能、米国株の取扱銘柄拡充、セミナーおよび動画配信などの具体的なサービス拡充を進めている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「FX事業では、全取引通貨ペアで業界最狭水準のスプレッド設定や最低取引単位を1通貨単位とするなど、競争力のあるサービスを提供した結果、前事業年度比で2倍の取引規模に拡大しました。また、eスポーツ大会「VALORANT」へ協賛し、若年層へのプロモーション強化に取り組みました。今後も、継続的に事業の強化を図ります。 投資信託事業では、継続的にサービスの拡充及び預かり資産残高の拡大に取り組んでおります。当事業年度においては、プロモーションを継続的に展開するほか、取扱銘柄を拡充しました。投資信託事業への取り組みは、将来的なアセットサービス拡大に向けた布石と考えており、上記の取り組みの結果、預かり資産残高が、1,000億円を超える規模に拡大しました。」

    FXは競争力のあるサービスと若年層向けプロモーションにより取引規模が前期比2倍となり、投資信託の預かり資産残高は1,000億円超に拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「FXについては、eスポーツイベントとのタイアップをはじめとしたプロモーションを積極的に展開したほか、注文数量に応じたスプレッドの提供やAPI環境の公開を開始するなど、サービス品質の向上に努めました。米国株については、お客様サイトの機能改善を図ったほか、取扱銘柄を1,600銘柄超まで拡充しました。」

    コア関連業務について、FXの新たなサービス施策に加え、米国株の取扱銘柄を前四半期の1,000銘柄超から1,600銘柄超へ拡充している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「FXについては、eスポーツイベントとのタイアップをはじめとしたプロモーションを積極的に展開し、新規顧客の獲得に努めました。米国株については、お客様サイトの機能改善を図ったほか、取扱銘柄を1,000銘柄超まで拡充しました。その他、投資情報メディア「マネーサテライト」などにおいて、若年層や投資初心者の方も楽しく資産運用を学べる動画や、日本株・米国株・FXそれぞれの個別銘柄を紹介・解説する動画を配信するなど、顧客向けサービスの拡充に努めました。」

    コア関連業務について、FXのeスポーツイベント等とのタイアップ、米国株の取扱銘柄1,000銘柄超への拡充、投資情報動画の配信を進めている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「FXについては、新ブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを積極的に展開し、新規顧客の獲得に努めました。米国株については、お客様サイトの機能改善を図ったほか、取扱銘柄を拡充しました。その他、投資情報メディア「マネーサテライト」において、若年層や投資初心者の方も楽しく資産運用を学べる動画や、日本株・米国株・FXそれぞれの個別銘柄を紹介・解説する動画を配信するなど、顧客向けサービスの拡充に努めました。」

    FX、米国株、投資情報メディアについて、ブランドプロモーション、米国株の商品・サイト拡充、個別銘柄解説動画の配信を進めている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「FX事業では、「初めての方でも少額から簡単に始められる“あんしんFX”」をコンセプトとしたブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーション強化に取り組みました。全取引通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドや最低取引単位を1通貨単位とするなど、競争力のあるサービスを提供した結果、前事業年度比で2倍の取引規模に拡大しました。今後も、継続的に事業の強化を図ります。 投資信託事業では、継続的にサービスの拡充及び預かり資産残高の拡大に取り組んでおります。当事業年度においては、プロモーションを継続的に展開するほか、取扱銘柄の拡充や、信託報酬の一部をお客様に還元するサービスをリニューアルし「投信毎月ポイント・現金還元サービス」を開始しました。投資信託事業への取り組みは、将来的なアセットサービス拡大に向けた布石と考えており、上記の取り組みの結果、預かり資産残高が前事業年度比2倍の規模に拡大しました。」

    コア関連業務について、MATSUI FXの競争力強化とプロモーション、投資信託の還元サービス開始を進めた結果、FX取引規模と投資信託預かり資産残高がそれぞれ前事業年度比2倍となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における当社の取組みとしては、株式取引において、25歳以下の若年層を対象に取引手数料の無料化を実施しました。また、新スマートフォンアプリ「松井証券 株アプリ」の機能を継続的に拡充し、貸株サービスの利用を可能とする他、チャート機能や情報画面の追加を実施しました。FXについては、新ブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを積極的に展開し、顧客基盤の拡大に努めました。投資信託については、プロモーションを継続的に展開するほか、取扱銘柄の拡充や、信託報酬の一部をお客様に還元するサービスをリニューアルし「投信毎月ポイント・現金還元サービス」の開始を発表しました。その他、投資情報メディア「マネーサテライト」において、若年層や投資初心者の方も楽しく資産運用を学べる動画や、投資判断に役立つマーケット関連の動画をタイムリーに配信するなど、サービスクオリティの向上に努めました。」

    株式、アプリ、FX、投資信託および投資情報メディアについて従来の施策を継続しつつ、アプリへのチャート機能・情報画面の追加と、投資信託の還元サービスのリニューアル・新サービス開始発表を行っている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における当社の取組みとしては、株式取引において、25歳以下の若年層を対象に取引手数料の無料化を実施しました。また、新スマートフォンアプリ「松井証券株アプリ」の機能を拡充し、貸株サービスの利用を可能とする他、チャート機能やランキング情報の拡充等を実施しました。FXについては、新ブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを積極的に展開し、顧客基盤の拡大に努めました。投資信託については、プロモーションを継続的に展開するほか、取扱銘柄の拡充を実施しました。その他、投資情報メディア「マネーサテライト」において、若年層や投資初心者の方も楽しく資産運用を学べる動画や、投資判断に役立つマーケット関連の動画をタイムリーに配信するなど、サービスクオリティの向上に努めました。」

    株式、FX、投資信託および投資情報メディアについて、若年層向け手数料無料化、アプリ機能拡充、MATSUI FXのプロモーション、投資信託の銘柄拡充、マーケット関連動画の配信など、サービス拡充を進めている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「FXについては、新ブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを積極的に展開し、新規顧客の獲得に努めました。投資信託については、プロモーションを継続的に展開するほか、取扱銘柄の拡充を実施しました。その他、投資情報メディア「マネーサテライト」において、若年層や投資初心者の方も楽しく資産運用を学べる動画や、FX取引をサポートする動画の配信を開始するなど、顧客向けサービスの拡充を実施しました。」

    コア関連業務について、MATSUI FXのプロモーション、投資信託の取扱銘柄拡充、「マネーサテライト」における若年層・初心者向け動画やFX支援動画の配信開始を実施している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、2016年11月より開始した投資信託事業について、継続的にサービスの拡充及び預かり資産残高の拡大に取り組んでおります。当事業年度においては、信託報酬の一部をお客様に現金で還元する日本初のサービス「投信毎月現金還元サービス」を開始し、投資信託の保有に伴うお客様のコスト負担削減に取り組みました。また、取扱銘柄を継続的に拡充し、近年注目を集めるESG・SDGs関連の銘柄も追加しました。」

    投資信託、FX等のコア関連業務について、投資信託の現金還元、商品ラインアップ拡充、ESG・SDGs関連銘柄追加など、サービス拡充を進めている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、投資信託について、信託報酬の一部をお客様に現金で還元する日本初のサービス「投信毎月現金還元サービス」を開始したほか、10月には、個人型確定拠出年金「iDeCo」の取扱商品を業界最多水準の40本へ大幅に拡充しました。その他、FXについては、全通貨ペアのスプレッドを縮小するなど、サービスの向上に努めました。」

    投資信託の現金還元、iDeCo取扱商品の40本への拡充、FX全通貨ペアのスプレッド縮小など、コア関連業務のサービス拡充を進めている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、先物取引について、取引手数料を業界最低水準へ引き下げたほか、FXについては、サービスの全面的なリニューアルを行い、パソコン及びスマートフォンの取引チャネルを刷新すると共に、取引通貨ペアの拡大、取引通貨単位の引き下げを実施するなど、サービスの拡充に努めました。」

    コア関連業務について、先物手数料の引下げ、FXの取引チャネル刷新、通貨ペア拡大、取引単位引下げを実施した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、投資信託について、販売手数料を完全無料としたほか、先物取引について、取引手数料を業界最低水準へ引き下げました。FXについては、サービスの全面的なリニューアルを行い、パソコンおよびスマートフォンの取引チャネルを刷新すると共に、取引通貨ペアの拡大、取引通貨単位の引き下げを実施するなど、サービスの拡充に努めました。」

    投資信託、先物取引、FXのサービス・料金面の拡充を継続して説明している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、先物取引について、取引手数料を業界最低水準へ引き下げたほか、FXについては、顧客向けサービスの全面的なリニューアルを行い、パソコン及びスマートフォンの取引チャネルを刷新すると共に、取引通貨ペアの拡大、取引通貨単位の引き下げを実施するなど、サービスの拡充に努めました。」

    コア関連業務について、先物取引手数料の引下げ、FX取引チャネルの刷新、取引通貨ペアの拡大、取引通貨単位の引下げを進めている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資信託については取扱銘柄を継続的に拡充しました。また、当社ウェブサイトにおいて提供している投資情報コンテンツをリニューアルし、株主優待や投資信託に関する情報提供を強化しました。FXサービスについては、顧客向けサービスの全面的なリニューアルを行い、パソコン及びスマートフォンの取引チャネルを刷新すると共に、取引通貨ペアの拡大、取引通貨単位の引き下げを実施するなど、サービスの拡充に努めました。」

    コア関連業務について、投資信託の商品拡充、投資情報コンテンツの刷新、FXの取引チャネル刷新、通貨ペア拡大、取引単位引き下げを具体的に進めている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「投資信託については、購入時の銘柄選びや保有する銘柄の見直しをサポートする新たなロボアドバイザー「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」の提供を開始したほか、若年層の資産形成を後押しすることを目的に、株式会社MILIZEと共同開発したライフプランシミュレーションツール「松井FP」の提供を開始しました。また、投資未経験者に投資を身近に感じてもらい、将来に向けた資産形成を後押しすることを目的として、当社独自のポイントサービス「松井証券ポイント」を開始しました。」

    投資信託、若年層向け資産形成、投資未経験者向けサービスについて、ロボアドバイザー、ライフプランツール、ポイントサービスを具体化している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資信託については、購入時の投資信託選びや保有する投資信託の見直しをサポートする新たなロボアドバイザー「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」の提供を開始すると共に、つみたてNISA対象銘柄を含め取扱銘柄を継続的に追加しました。その他、マーケットの変動通知や注文発注に対応したFX向けLINE公式アカウントの開設や、音声による情報提供サービス「Amazon Alexa」に対応するスキルの提供開始など、新たな情報ツールや取引チャネルの拡充にも注力しました。」

    投資信託のロボアドバイザーと商品ラインアップ、FX向けLINE公式アカウント、Amazon Alexa対応スキルなど、コア関連業務のサービス・情報チャネル拡充を具体化している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、投資信託について、つみたてNISA対象銘柄を含め取扱銘柄を継続的に追加しました。その他、マーケットの変動通知や注文発注に対応したFX向けLINE公式アカウントの開設や、音声による情報提供サービス「Amazon Alexa」に対応するスキルの提供開始など、新たな情報ツールや取引チャネルの拡充にも注力しました。」

    投資信託の商品ラインアップ追加、FX向けLINE公式アカウントの開設、Amazon Alexa対応スキルの提供開始を通じたコア関連業務・情報チャネルの拡充を継続して説明している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、投資信託の取扱銘柄を継続的に追加したほか、マーケットの変動通知や注文発注に対応したFX向けLINE公式アカウントの開設や、音声による情報提供サービス「Amazon Alexa」に対応するスキルの提供開始など、新たな情報ツールや取引チャネルの拡充にも注力しました。」

    コア関連業務の強化について、投資信託の取扱銘柄追加に加え、FX向けLINE公式アカウントやAmazon Alexa対応スキルの提供開始により情報ツール・取引チャネルを拡充している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「AIを活用したFX向け情報ツール「AIチャート・FX」の提供を開始したほか、ロボアドバイザーによるポートフォリオ提案サービス「投信工房」において、ポートフォリオ運用にかかる管理料が無料のアドバイス型サービスとしては日本初となる「自動リバランス」機能を追加するなど、サービスの拡充・改善に努めました。」

    先物、FX、投資信託等のコア関連業務について、AIチャート・FXの提供開始や投信工房の自動リバランス機能追加など、具体的なサービス拡充を進めている。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、コア業務に加え、先物取引、外国為替証拠金取引(FX)、投資信託等のコア関連業務(コア業務との相乗効果が見込める業務)についても強化していきます。」

    コア業務との相乗効果が見込める先物、FX、投資信託をコア関連業務として強化する方針を初めてまとまった形で示している。
一緒に動いた変遷

「オンラインベースのブローキング業務の強化と選択と集中」は、この変遷が動いた30回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201514121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンラインベースのブローキング業務の強化と選択と集中20回
  3. 2期末配当の実施15回
  4. 3信用取引に関連する貸倒引当金の計上14回
  5. 4新商品・新サービスに対応した顧客サポート体制の充実12回
  6. 5顧客基盤の裾野拡大12回
  7. 6中間配当の実施12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-10のガバナンスで、「前進」でした。
先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化|松井証券(8628)の変遷 | Komori