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松井証券(8628)・目標前進

顧客基盤の裾野拡大

FY2017に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-30。

19記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY2022-Q1前進FY2023-Q2 – 2026-09-302017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
顧客・商材集中の緩和に向けた顧客基盤拡大43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風42社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進kabutan.jp
    9月の口座純増数1万1254口座が報じられ、顧客基盤の裾野拡大に関する実績が追加された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間における当社の取組みとしては、認知度向上を目的として、若い世代に人気のゲーム「フォートナイト」を活用し、オリジナルゲーム「MONEY TRADE FIGHT by松井証券」を公開しました。」

    顧客基盤の裾野拡大・若年層への認知度向上に向け、フォートナイトを活用したオリジナルゲームを公開している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「サービス開始後3ヶ月で、預金残高は220億円、口座数は2.3万口座に達しています。その他、投資の「おもしろさ」を伝える動画コンテンツを多数公開し、YouTube公式チャンネルの登録者数は23万人を超え、業界No.1登録者数のチャンネルへと成長しました。」

    顧客基盤の裾野拡大に関係する施策として、MATSUI Bankは開始後3か月で預金残高220億円、口座数2.3万口座に達し、YouTube公式チャンネルの登録者数も23万人超となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、証券口座の入出金に関する煩わしさを解消し、投資をより身近に感じることができる顧客体験を提供するため、10月1日より新たに銀行サービス「MATSUI Bank」の提供を開始しました。その他、投資の「おもしろさ」を伝えるYouTube公式チャンネルの登録者数は20万人を突破し、業界No.1登録者数のチャンネルへと成長しました。」

    顧客基盤の裾野拡大に関係する施策として、銀行サービスの開始と、YouTube公式チャンネルの登録者20万人突破・業界No.1到達を記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米国株については、取扱銘柄を2,500銘柄超まで拡充したほか、人気の米国株投資ブロガーによる無料セミナーを開催し、お客様とのコミュニケーション拡充を図りました。」

    顧客基盤の裾野拡大に関係する施策として、米国株の取扱銘柄を2,500銘柄超へ拡充し、投資ブロガーによる無料セミナーも開催している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「FXについては、eスポーツイベントとのタイアップをはじめとしたプロモーションを積極的に展開したほか、注文数量に応じたスプレッドの提供やAPI環境の公開を開始するなど、サービス品質の向上に努めました。米国株については、お客様サイトの機能改善を図ったほか、取扱銘柄を1,600銘柄超まで拡充しました。」

    顧客基盤の裾野拡大に関係する施策として、FXでeスポーツイベントとのタイアップ等を展開し、米国株の取扱銘柄を1,600銘柄超へ拡充している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「FXについては、eスポーツイベントとのタイアップをはじめとしたプロモーションを積極的に展開し、新規顧客の獲得に努めました。米国株については、お客様サイトの機能改善を図ったほか、取扱銘柄を1,000銘柄超まで拡充しました。」

    顧客基盤の拡大について、FXでeスポーツイベントとのタイアップ等を展開し、米国株の商品ラインアップも1,000銘柄超へ拡充している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「FXについては、新ブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを積極的に展開し、新規顧客の獲得に努めました。」

    MATSUI FXのプロモーションを通じて新規顧客の獲得を図る、顧客基盤拡大の方針を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社のコアとなる顧客層は50歳以上の個人投資家であり、口座数全体の半数、顧客の預かり資産残高全体の8割近くを占めております。一方、当社における新規口座開設者の内訳をみると、30代以下の顧客が全体の4割超を占めております。長期的な顧客層の維持・拡大のためには、現在の若年層における認知度の向上は重要な課題であり、継続的に当社のブランド・知名度の向上に取り組んでまいります。」

    顧客基盤について、50歳以上が口座数の半数・預かり資産の8割近くを占める一方、新規口座開設者では30代以下が4割超と説明し、テレビCM、広告、SNSキャンペーン等で若年層の認知度向上を進めている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「FXについては、新ブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを積極的に展開し、顧客基盤の拡大に努めました。投資信託については、プロモーションを継続的に展開するほか、取扱銘柄の拡充や、信託報酬の一部をお客様に還元するサービスをリニューアルし「投信毎月ポイント・現金還元サービス」の開始を発表しました。」

    MATSUI FXのプロモーションと投資信託のプロモーション・取扱銘柄拡充を継続し、投資信託の還元サービスをリニューアルして新サービスの開始を発表している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「FXについては、新ブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを積極的に展開し、顧客基盤の拡大に努めました。投資信託については、プロモーションを継続的に展開するほか、取扱銘柄の拡充を実施しました。」

    MATSUI FXのプロモーション、投資信託のプロモーションおよび取扱銘柄拡充を通じた顧客基盤拡大の方針を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「株式取引において、25歳以下の若年層を対象に取引手数料の無料化を実施しました。…FXについては、新ブランド「松井証券MATSUI FX」のプロモーションを積極的に展開し、新規顧客の獲得に努めました。投資信託については、プロモーションを継続的に展開するほか、取扱銘柄の拡充を実施しました。」

    25歳以下の取引手数料無料化、MATSUI FXの積極的なプロモーション、投資信託のプロモーションと取扱銘柄拡充を通じて、若年層・新規顧客を含む顧客基盤の拡大を進めている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、松井証券ポイントの交換対象にNTTドコモが提供する「dポイント」を追加しました。会員数7,900万人超、店舗やネットで利用できる提携店が約9万(店・サイト)にも上る異業種のサービスと連携することで、顧客の裾野拡大に取り組んでおります。」

    松井証券ポイントの交換先にdポイントを追加し、会員数7,900万人超、提携店約9万のサービスとの連携を通じて顧客基盤の拡大を進めている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度にサービスを開始した移管手数料負担サービスや、開始を発表した投信毎月現金還元サービスを通じて、投資信託の分野においても、対面型の証券会社からオンライン証券会社への顧客及び資産の流入推進に取り組み、新たな顧客層の獲得を図ります。」

    投資信託の移管手数料負担サービスと現金還元サービスを通じ、対面証券からの顧客・資産流入と新規顧客層の獲得を具体的に進めている。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、株主優待を切っ掛けとして株式取引を誘引する大規模なプロモーションやイベントの展開、WEBサイトにおいて新規顧客の獲得や潜在顧客を取引へつなげるための導線を改善するデジタルマーケティングの強化など、引き続き顧客の裾野拡大に取り組みました。」

    株主優待を起点とする大規模プロモーション・イベントとデジタルマーケティングを実施し、顧客の裾野拡大を進めている。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「そこで当社としては、取引頻度が高い顧客向けのトレーディング・サービスを継続して強化するとともに、取引頻度は低いものの将来に向けて資産形成を目指す顧客に向けたアセット・サービスである投資信託にも注力します。」

    高頻度顧客向けサービスの強化と、資産形成を目指す顧客向け投資信託への注力により、顧客基盤の裾野を広げる方針を継続している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「そのため、顧客層の裾野拡大に継続して取り組むことが今後の課題となっております。」

    稼働口座比率が低く、一部の高頻度顧客に収益の大半を依存する状況を踏まえ、顧客層の裾野拡大を課題としている。
一緒に動いた変遷

「先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先物・FX・投資信託等のコア関連業務の強化12回
  3. 2オンラインベースのブローキング業務の強化と選択と集中10回
  4. 3FX顧客向けサービスの全面リニューアル9回
  5. 4米国株式サービスの提供開始8回
  6. 5新商品・新サービスに対応した顧客サポート体制の充実7回
  7. 6期末配当の実施7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
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