Komori
松井証券(8628)・方針前進直近のガバナンス(2026-10-10)では「再定義」

顧客中心主義と個人投資家にとって最高の取引環境の提供

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-10。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2021前進FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
個人投資家向け最良の取引環境の提供1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「そして、コーポレートスローガンを体現するため、お客様からの信頼に応える「安定した取引環境」の提供、投資を始めるハードルを下げ、より多くのお客様へ発見と成長の機会を届ける「様々な顧客ニーズを満たす豊富な商品」、「トライアルバリアの低い商品・サービス」、「シンプルでわかりやすいサービス」の提供、さらに一歩先を行くオンライン証券を目指して、お客様それぞれのニーズに沿ったきめ細やかな対応を実現する「パーソナライズされたサービス」の提供に努めてまいります。」

    従来の顧客中心主義・豊かな人生の支援という理念を、安定した取引環境、豊富な商品、低い試行障壁、分かりやすさ、個別対応という具体的な提供価値へ整理している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、投資をより身近で魅力的なものに、そして、お客様の人生における発見と成長につながるような体験にしたいという思いから、投資についての多様な「アイデアの提供」を二つ目の提供価値として定め、「投資をまじめに、おもしろく。」というコーポレートスローガンを設定しています。」

    従来の顧客中心主義・豊かな人生の支援という理念を、安心感の提供と投資アイデアの提供という二つの提供価値、およびコーポレートスローガンで具体化している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、「個人投資家にとって価値のある金融商品・サービスの提供を通じて、お客様の豊かな人生をサポートすること」を企業理念として掲げております。企業理念を実現するうえでは、優位性のある顧客体験価値を提供することが何より重要だと考えており、お客様の投資や資産形成をサポートするべく、個人投資家の様々なニーズを満たすための金融商品・サービスを提供することに努めます。」

    従来の企業理念を維持しつつ、個人投資家の投資・資産形成を支援するため、優位性のある顧客体験価値の提供を重視する説明を行っている。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、「個人投資家にとって価値のある金融商品・サービスを提供することを通じて、お客様の豊かな人生をサポートすること」を企業理念として掲げ、「顧客中心主義」を組織共通の価値観としております。」

    従来の「個人投資家にとって最高の取引環境を提供すること」という経営理念の表現から、個人投資家の豊かな人生を金融商品・サービスで支援する企業理念と、顧客中心主義を組織共通の価値観とする表現へ整理している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、「顧客中心主義」を企業理念として掲げ、「個人投資家にとって最高の取引環境を提供すること」を経営理念としております。」

    顧客中心主義および個人投資家向けの最高の取引環境の提供を、企業理念・経営理念として継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、「顧客中心主義」を企業理念として掲げ、「個人投資家にとって最高の取引環境を提供すること」を経営理念としております。」

    顧客中心主義および個人投資家向けの最高の取引環境の提供を、企業理念・経営理念として継続して掲げている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、「顧客中心主義」を企業理念として掲げ、「個人投資家にとって最高の取引環境を提供すること」を経営理念としております。」

    顧客中心主義および個人投資家向けの最高の取引環境の提供を、企業理念・経営理念として明示している。
一緒に動いた変遷

「イノベーティブな証券会社としてのブランド確立・浸透」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーティブな証券会社としてのブランド確立・浸透2回
  3. 2ROE20%以上の中長期的維持2回
  4. 3信用取引に起因する金融収益への依存2回
  5. 4オンライン証券間の競争激化と手数料競争2回
  6. 5信用取引資産等の増加による営業活動キャッシュ・フローのマイナス転換2回
  7. 6自然災害・感染症・国際紛争等による事業停止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松井証券の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-10のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客中心主義と個人投資家にとって最高の取引環境の提供|松井証券(8628)の変遷 | Komori