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会社の説明から読み取った方向です。規模
19.86
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携8628松井証券
提携先株式会社ゆうちょ銀行
提携の内容
- 1
相互の顧客の送客
- 2
キャンペーンの実施
- 3
資産運用商品の販売
- 4
IPO銘柄の紹介
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
19.86%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数51,489,700株(発行済株式総数に対する割合19.86%、議決権比率19.99%)
役員の派遣ゆうちょ銀行は当社の非業務執行取締役1名を指名することができ、当社は指名取締役候補者を取締役候補者とする議案を上程する。
株式の保有方針ゆうちょ銀行による当社株式の譲渡等には、一定の事由を除き当社の事前の書面による承諾が必要。議決権比率が20%を下回った場合、20%に至るまで追加取得できる。
主要株主の異動有限会社丸六:約20%を保有する主要株主である筆頭株主 → 株式会社ゆうちょ銀行:19.86%を保有する主要株主である筆頭株主となる予定
提携先について
事業内容銀行業
所在地東京都千代田区
資本金35,000億円
業績への影響
本資本業務提携が当社の2027年3月期の業績に与える影響は現時点では軽微。
取締役会決議日2026年11月4日契約締結日2026年11月4日提携開始日2026年12月28日(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社ゆうちょ銀行 |
| 提携先の事業内容 | 銀行業 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 35,000億円 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 相互の顧客の送客、キャンペーンの実施、資産運用商品の販売、IPO銘柄の紹介 |
| 取得株式数 | 51,489,700株(発行済株式総数に対する割合19.86%、議決権比率19.99%) |
| 持株比率 | 有限会社丸六:約20% → 株式会社ゆうちょ銀行:19.86%(議決権比率19.99%) |
| 役員の派遣 | ゆうちょ銀行は当社の非業務執行取締役1名を指名することができ、当社は指名取締役候補者を取締役候補者とする議案を上程する。 |
| 株式の保有方針 | ゆうちょ銀行による当社株式の譲渡等には、一定の事由を除き当社の事前の書面による承諾が必要。議決権比率が20%を下回った場合、20%に至るまで追加取得できる。 |
| 取締役会決議日 | 2026年11月4日 |
| 契約締結日 | 2026年11月4日 |
| 提携開始日 | 2026年12月28日(予定) |
| 業績への影響 | 本資本業務提携が当社の2027年3月期の業績に与える影響は現時点では軽微。 |
| 主要株主の異動 | 有限会社丸六:約20%を保有する主要株主である筆頭株主 → 株式会社ゆうちょ銀行:19.86%を保有する主要株主である筆頭株主となる予定 |
この書類が述べていない項目(8件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得価額合弁会社の概要出資比率契約期間提携による数値目標株式取得日・払込期日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゆうちょ銀行の顧客基盤や店舗ネットワーク、デジタルチャネルを活用して松井証券の顧客基盤を拡大するとともに、両社の得意分野と経営資源を活用して事業上のシナジーを実現し、双方の企業価値を向上させるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。